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自分を見つめ直す旅!世界遺産熊野三山めぐり

国内にある世界遺産の中で、死ぬまでに一度は行きたいと思っていたのが和歌山県の那智の滝です。

ここでは那智の滝と熊野三山に祭られている3つの大社をご紹介します。

旅行日程

2013年のGWに2泊3日でした。

誰と?

ひとり旅です

交通手段

新幹線とワイドビュー南紀です。関東から出発する場合、思った以上に遠いので、腰の悪い方やご年配の方は飛行機の方が良いです。

目標

世界遺産と一緒に写真を撮ること

思い立ってから旅に出るまでの手順

思い立ったのは旅に出る2ヶ月程前です。旅に出るための時間の余裕が出来たのがキッカケでした。

思いついたのは前々から行きたいと思っていた那智の滝でした。調べていくうちに熊野三山と大社の存在を知り、1日に1ヶ所廻る計画を立てました。

熊野は交通の便がお世辞にもいいとは言えません。事前にバスの時刻や乗り継ぎをしっかり決めておかないと計画通り回れない可能性があります。

チケット/旅館の手配

新幹線とワイドビュー南紀の乗車チケットは近くの旅行会社で1ヶ月前に購入しました。

早めに購入することで、元の値段よりも何割か安く手に入ります。

旅館はじゃらんの口コミを参考に選びました。ただ、1人ということで受け付けていない宿も何件かあります。

費用

  • 往復のチケット代:¥20,000-
  • 2泊分の宿代:¥35,000-

プラス現地でのバス代や食事代とお土産代が少し加算されて¥65,000くらいでしたね。

平日に行けたり、2人以上だと宿代はもっと浮かせられます。

エピソード・おすすめポイント

熊野速玉大社

3つの大社の中では1番駅に近いのでアクセスしやすいです。街の片隅に急に現れる色味も鮮やかな大社でした。縁結びの神様としても有名ですので、若い女の子の姿が目立ちました。

自然に囲まれているおかげで何時間いても飽きがきませんでした。

ここから徒歩15分ほどの場所にある神倉神社もおすすめです。ただ、こちらは急こう配を登らないとたどり着けませんので、足腰に自信のある方に特におすすめします。一見の価値ありです。

熊野那智大社

那智の滝を祭る飛龍神社と隣り合わせにあるのが、熊野那智大社です。筆者は朝一番のバスで出発し、巫女さん以外は誰もいない飛龍神社に行きました。憧れの那智の滝を目の前にした感動は、今でも心にズシッと残っています。

那智大社はたくさんの人で賑わっていました。境内には樹齢850年と言われる楠の木があります。その根本の空洞をくぐり心願成就を唱える胎内くぐりを体験してきました。神様のような木に触れるだけでパワーを貰えました。

熊野本宮大社

他の大社と違って見た目は地味ですが、全国にある熊野神社の総本社となるのが本宮大社です。近くには大斎原と呼ばれる元々本宮大社があった場所に、日本一の大鳥居もあります。

近くを流れる熊野川は深緑色をしていて目にも鮮やかです。

熊野三山は山の中の大社です。基本的にどこに参拝するにも数百段の階段が迎えてくれます。無理をせずご自身のペースで進みましょう。

おまけ

自然の宝庫である熊野は他にも良いものがたくさんあります。勝浦方面は美味しいマグロが食べられますし、熊野牛も有名です。筆者は熊野牛のしゃぶしゃぶをいただきました。

温泉も豊富で最古の温と呼ばれる老舗温泉から、川の中にお湯が沸いたユニークな温泉まで楽しめます。

あとは何と言っても、熊野の方たちの人柄の良さですね。ひとりで旅をする筆者に声をかけてくれたり、親切に道を教えてくれたり、おかげでひとりでも全然寂しくない楽しい旅を満喫できました。

おわりに

ざっくりとした紹介になってしまいましたが、いかがだったでしょうか。大自然の神様に守られた熊野の地。冒頭で一度は、と書きましたが、もう一度行きたい場所になりました。

是非、足を運んで神秘的な体験をしてみてはいかがですか。

(image by 筆者)

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