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    収納後はサイドテーブルとして活用!ダンボールを使った収納方法

    段ボールは色んな形やサイズのものが無料で手に入り、とても便利です。しかも加工しやすいので、アイディア次第で色んな使い方ができるのが良いですよね。

    ここではそんな便利な段ボールを利用した収納兼用サイドテーブルを紹介します。

    用意するもの

    • 段ボール:大きめで厚みがありしっかりしたもの
    • パッキングテープ
    • 読まない古本や見ないビデオテープ
    • 綺麗な布:段ボールを包める大きさの物(今回はテーブルクロス)
    ダンボールは、近くのスーパーマーケットでお願いして不要の段ボールをいただきました。

    手順

    STEP1:本を詰める

    ハードカバーで読まなくなってしまった本を段ボールに詰めます。すきまができた場合は古い布または古新聞をちぎって入れましょう。

    すきまがないようにしっかり入れると、しっかりした丈夫なサイドテーブルに仕上がります。

    STEP2:テープを貼る

    蓋を閉め、パッキングテープで上部をしっかりとめます。

    とめ方が緩いと開いてしまうので、しっかりとめてください。

    STEP3:布を被せて完成!

    布を段ボールに被せちょうどいい長さに合わせて、裏側をテープまたは安全ピンでとめます。

    お好みでリボンを掛ければ、ベッドサイドテーブルの完成です。

    注意点

    紙質が薄いものや潰れているものは安定しないので避けましょう。段ボールの高さがベッドの高さと同じくらいが使いやすいです。

    本がびっしり入っているので箱が重たくなります。あらかじめ置きたい場所を決め、その近くで本を詰めるといいです。

    この方法の良いところ

    ダンボールを使うことでコストが掛からず、さらに、好きなサイズを見つけやすく加工がしやすいというメリットがあります。

    他にも、読まなくなった本の収納ができ、かつサイドテーブルとしても使えるので便利です。

    おわりに

    ここでは段ボールを利用した収納アイディアをご紹介しました。読まなくなった本が収納できる上、サイドテーブルにもなります。簡単ですが素敵に仕上がりました。

    厚めのハードカバーの本が上まで詰まっているのでしっかりしていますから、テーブルの上にものをのせても潰れません。ぜひお試しください。

    (image by 筆者)

    このライフレシピを書いた人