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普段よく着るスーツの収納方法

スーツはきちんと手入れしてから収納する事で長く着ることができます。ここでは普段に着るスーツの収納方法を紹介します。

スーツについて

ズボンの腰の部分の内側にタグが付いています。素材はポリエステル55%とウール45%の混紡のスーツでドライクリーニングのみと記載されています。

クリーニングは生地を傷めるのでシーズンの終わりに1回出してからしまうようにしています。

収納前にする事

収納のポイントとタイミング

スーツの持ちを悪くするのは湿気からくるカビと虫です。スーツを脱いでから半日くらいはクローゼットに収納するのを待ちましょう。

用意するもの

  • 厚手のハンガー
  • 洋服用ブラシ
  • 霧吹き用のスプレーボトル

著者は木製の厚手のハンガーを持っていないのでやや厚めのプラスティック製のハンガーに乾いたタオルを巻いて使います。湿気対策には木のハンガーがいいと言われます。

手順

STEP1:ポケットの中から物を取り出す

上着、ズボンのポケットから財布、定期入れ、携帯電話などを取り出します。

物を入れたままにすると重みで型くずれします。

STEP2:埃を落とす

ハンガーに上着を掛け、上から下へブラッシングを全体にして埃を落とします。襟や袖や肩にも掛けましょう。ブラッシングが終わったら風通しの良い日陰で汗等の湿気をとばします。

STEP3:ズボンのブラッシング

ベルトを外し、腰の部分をハンガーで留め、上から下へブラシを掛けます。股の内側にもブラシを掛けます。

STEP4:シワに霧を吹く

お尻や膝の辺りのシワに軽く霧を吹きます。

霧をふりかけて湿らせる事でシワが伸び易くなります。

STEP5:裾から吊り下げる

逆さまにして折り目を整え、裾をズボンハンガーにはさんで吊って、風通しのよい日陰で半日くら乾燥させます。ズボンの重みでシワが伸びてくれます。

ズボンハンガーが無い場合は写真のように木綿の布で挟んで留めて下さい。

STEP6:日陰干し

風通しの良い日陰で半日乾燥させます。乾いたらこのままクローゼットへ掛けて収納します。普段に直ぐ着るのでプラスティックのカバーは掛けません。

収納の注意点

カビが生えるのでしっかり乾かしてから収納しましょう。型くずれしないように厚手のハンガーやズボンハンガーを使いましょう。上着とズボンを別に掛けてクローゼットに入れる方が型くずれしません。

ニオイ対策

ニオイは乾燥した緑茶のティーバッグをクロゼットにいれて防止しています。著者の記事を参考にして下さい。

参考記事はこちら

虫除け方法

シナモンスティックを5本程クローゼットに入れています。半年に1回取り替えます。

用意するもの

  • シナモンスティック
  • メッシュの袋(ガーゼで包んでも良いです)

やり方

シナモンスティックを入れた袋をスーツのハンガーに掛けてクロゼットに収納します。

おわりに

いかがでしたか。ここでは普段に着るスーツの収納の仕方を紹介しました。ちょっとしたお手入れでスーツの持ちが違いますよ。お試しください。

(image by amanaimages)
(image by 著者)

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