\ フォローしてね /

初心者向け!鉄道写真を撮るコツ

鉄道の写真を好んで撮ってる方も多いと思います。カメラ好きの方には是非チャレンジしていただきたい被写体のひとつです。

鉄道に興味がなくともきっと楽しんで撮ることができると思います。

この記事では、鉄道写真を上手に撮るコツをご紹介したいと思います。

筆者の鉄道写真歴

筆者は鉄道写真を撮影しはじめて2年です。

撮影してる鉄道写真

JR千歳線にて普通列車・快速エアポート・スーパー大空・スーパーカムイ等を撮影しています。JR平和駅周辺で撮影しています。

撮影に使用してるカメラ:ニコン D5100

筆者が所有し撮影してるカメラはニコンの「D5100」というカメラです。

ダブルズームレンズ付きなので望遠レンズの55-300ミリのレンズを使用して撮影しています。

鉄道写真を上手に撮るコツ

シャッタースピード優先にする

電車を撮るためにはシャッタースピードを速めなければ電車を捉えることができません。

ですから電車を撮影するときにはシャッタースピード優先モードで撮影しましょう。

シャッタースピード1/500ぐらいあれば撮影できます。

水平に撮る

列車は水平に撮影するとより臨場感が増し列車らしい画になります。

ナナメに構図したりせず水平で撮影しましょう。

アングルを考える

撮影場所によってアングルを考えましょう。

  • ローアングル…列車よりも低いところから撮影しましょう。鉄道写真の基本的な撮影方法はローアングルと言われています。下から見上げるように撮ることで水平になりやすく迫力のあるアングルになります。
  • ハイアングル…歩道橋などから撮るとハイアングルになります。ハイアングルで撮影するとハイアングルからの構図の良さや味も出る写真もありますが、ハイアングルだと電車と線路以外の障害物が写ってしまうことが多く上手に写すのは至難の業です。ハイアングルで撮ると全体が捉えやすく、走り抜けていく感じが表現しやすい写真になります。
  • インアングル…カーブの内側から撮影するとインアングルになります。カーブの内側から撮影することにより躍動感のある写真になります。

失敗例

障害物が入ってしまう

列車に障害物がカブってしまうのは失敗した写真になってしまいます。

望遠しすぎに注意

望遠しすぎてしまうと列車の全体が入りません。

鉄道写真を撮影しようとお考えの方へ

鉄道写真はとにかく撮影を重ねることです。

枚数を取っていろんな列車を撮って経験を重ねることでどんどん身体に染み付くように写真が撮れるようになります。

複数の路線が走る場所でとにかく撮ってみてください。経験がカメラの腕を上げる秘訣です。

おわりに

鉄道写真を撮っている方は全国でもたくさんおり、インターネットなどで公開してる方も多いので、そういった方の写真をみて刺激されながら撮影することできっと上達するはずです。

一眼レフカメラを生かして良い写真を撮るなら、鉄道写真も撮ってみてください。

(image by 筆者)

このライフレシピを書いた人

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。