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日光といえば!日光東照宮をくまなく楽しむポイント

栃木・日光旅行と言えば、やはり日光東照宮をめあてに訪れる方が多いと思います。ツアーであれば随所でガイドさんの説明を聞くことができますが、個人旅行であれば事前の下調べがマストです。

後になって、あそこを見忘れた...などの悔いの残らないように、ここで見どころをまとめておきたいと思います。

筆者の旅行の概要

2013年5月下旬に、1泊2日の日程で東京の浅草と栃木の日光エリアを姉と旅行してきました。宿泊先は、浅草雷門近くのビジネスホテルです。

観光スポットの散策のほか、その土地ならではのグルメや温泉などを堪能しました。

日光のシンボル!日光東照宮の詳細

日光東照宮へは、JR日光駅もしくは東武日光駅からバスに乗り、表参道バス停で下車して徒歩約5分です。見どころは三猿・陽明門・眠猫などで、予約は不要です。拝観料は、単独券で1,300円です。

単独券であれば全ての見どころをまわることができますが、1,000円で販売されている他の寺社との共通券の場合は、東回廊や奥社には入ることができません。共通券を買ったあとにそちらも見たいと思った場合は、別途520円の追加料金が必要になりますので気を付けましょう。

日光東照宮の良かったところ

三猿はストーリーになっていて面白い!

「見ざる言わざる聞かざる」の三猿が際立って有名ですが、その三猿がいる神厩舎の壁を見ると、上の写真のように、他にもたくさん猿の彫刻があります。

全部で8枚ある彫刻は、実は正面に向かって左から右へと1つのストーリーになっており、小猿が独り立ちして伴侶を得て、新たな命を紡ぐ様が描かれています。

陽明門は不思議な霊獣だらけで興味津々!

向かって左側の柱のグリ紋が逆になっている魔除けの逆柱が有名ですが、陽明門の彫刻には目貫きの竜、唐獅子、竜&息、麒麟、竜馬など想像上の動物(霊獣)がたくさん彫られていて、そのディテールや迫力に興味津々でした。

日光東照宮のイマイチだったところ

拝観料が非常に高い

筆者は他の寺社との共通券を購入したのですが、その券では眠猫の彫られている東回廊には行けず、別途520円必要でした。単独券が1300円するというのも、他の寺社に比べ非常に高いように思います。

観光に関するアドバイス

三神庫の拝観も忘れずに

表門をくぐると、すぐ正面に東照宮の蔵として現在も使われている三つの神庫が見えます。その一つである上神庫の側面には、ちょっと変わった象が描かれています。狩野探幽が自分の想像だけで描いたものらしく、想像の象と呼ばれているそうです。忘れずにチェックしてみて下さいね。

おわりに

さすが日本を代表する世界遺産の一つだけあって、見どころが盛りだくさんでした。日光東照宮を拝観される場合は、最低でも90分は時間をとって、くまなくゆっくり楽しんで下さいね。

(image by 筆者)

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