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ムラなくできる!塩水を使った塩焼きの方法

魚や肉などシンプルに塩だけで焼く「塩焼き」は、素材の味が生かせる調理法ですね。しかし、単純なだけに気を使わなければ、美味しい塩焼きにはならないものです。

今回は塩を振るのではなく、塩水につけるやり方で、ムラなく程良い塩加減になる塩焼きの方法を紹介しましょう。生鮭を使って作ってみます。

材料(2人分)

  • 生鮭…2切れ
  • 酒…大さじ1
  • 塩…大さじ1弱
  • 水…2カップ

作り方(調理時間:50分)

STEP1:塩水を作る

ボール(又はバット)に分量の水、酒、塩を入れてよく混ぜます。

STEP2:鮭を浸ける

鮭を30分くらい浸けこみます。

STEP3:水気を拭き取る

30分後、キッチンペーパーで塩水を拭き取ります。水洗いはしません。

STEP4:グリルで焼く

魚焼グリルに乗せて、弱火で6~7分焼きます。ここでは、片面焼き用のグリルを使用しています。

STEP5:裏返して焼く

きつね色の焦げ目がつき油が乗ってきたら、裏返します。さらに弱火で3~4分焼きます。

完成

皮にもパリッと焼き色がついたら出来上がりです。

塩水を使った塩焼きのポイント

表面だけでなくじんわりと中まで塩が浸みこむので、食べた時に塩加減のムラが出来ません。とてもマイルドな味わいになります。

魚の大きさによって、塩水の量や浸けこむ長さは加減して下さい。あまり長く浸けすぎると塩辛くなったり、脂分が抜けてしまったりします。

さいごに

簡単そうで案外難しい塩焼きですが、著者はこのやり方で失敗なくできています。塩分も控えめになるので、鶏肉などにもお薦めです。是非やってみて下さい。

(image by 著者)

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