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短時間でできる!葬儀・告別式の遺族女性のヘアスタイルマナー

葬儀や告別式は、故人を見送る神聖な場所です。しかし、突然のことなので、準備などで忙しく時間が取れないこともあります。

ここでは、著者が遺族側で参列した際の、簡単にできるヘアスタイルのマナーについて紹介させていただきます。

葬儀・告別式について

  • 故人:祖母
  • 喪主:叔父
  • 場所:自宅、斎場
  • 参列者:親族・町内会の方々

葬儀・告別式の際の遺族女性のヘアスタイルのマナー

葬儀・告別式は、故人を見送る場所でもありますが、参列していただいた方に感謝の気持ちを伝える場所でもあります。

いくら服装がしっかりしていても、髪型ひとつで悪い印象を与えてしまうこともありますので、ヘアスタイルに気を使うことはとても大切なことです。

マナー1:ロングヘアの人はひとつにまとる

髪の長い方は、ひとつにまとめておくことが無難です。

特に自宅で葬儀を行う場合、葬儀にいらして下った方々へのお茶出しや、お料理の準備などで忙しく立ち回らなくてはならず、自分の髪のことを気にしている余裕はありません。

また、さまざまな年代の方がお見えになるので、高い位置よりも低い位置で髪をまとめておいた方が、より落ち着いて見えるかと思います。

結んだあとがついてしまうのは嫌かもしれませんが、忙しく動き回ることを考えるとしっかり留めてしまった方が無難です。

マナー2:ショートヘアの人は髪の先を極度に跳ねさせない

ショートヘアーの方は、普段毛先をはねさせている方もいらっしゃるかと思いますが、礼服を着たらヘアスタイルとちぐはぐになってしまうことがあります。

著者はショートヘアなので、葬儀の際には髪を耳にかけ、前髪はワックスで軽く押さえつけて、なるべく落ちついた印象を出せるように配慮しています。

マナー3:極端に髪の色明るい人は、ウィッグやかつらを使用する

いくら礼服や小物をしっかり揃えていても、髪の毛の色が明るすぎると、参列していただいた方に不快な思いをさせてしまいます。

以前、著者が別の方の葬儀に参列した際に、ウィッグを使用して印象をがらりと変えている方を拝見し、この方法ならば髪を染め直さずに、葬儀に参列することができると思いました。

おわりに

最近では年配の方でも、茶色く染めている方もいらっしゃるので、明るすぎなければ問題はないかと思います。

しかし、地域によってはマナーに関して厳しいところもあると思いますので、不安な場合は前もって聞いておくことも必要かもしれません。

(image by 足成)

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