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これをやったら幹事失格!職場の飲み会の会費に関するNGのポイント

幹事をするにあたって、金銭の管理は重要です。会費に関してやってはいけない事や、気をつけておくことをご紹介します!

著者が幹事を務めた飲み会について

飲み会について

  • 時期:12月
  • お店・席:鍋料理専門店で25名まで入れる個室
  • 参加者:同じ部署の男女20名
  • 会費:1人4000円
  • 飲み会の主旨:会社の部署での忘年会

幹事になったきっかけ

筆者は色んなお店に行くのが好きで、会社の近くのお店に詳しかった為、上司に指名されて毎年のように幹事を任されます。

「これはやってはいけない!」会費のポイント

ポイント1:会費の金額をみんなに伝えるのを忘れてしまう

筆者も何回かやってしまった事がありますが、場所と時間だけを伝えて会費はいくらなのか伝え忘れたことがあります。

会費を伝えなかったため、中には会社が負担してくれるものだと思っていた、現金を持っていなかったという事になります。

ポイント2:宴会後には集金しない

会費は宴会前に集金しておきましょう。帰る前にすると酔っ払っている人もいますし、先に帰る人にもらい忘れることもあります。

なので、宴会前のしらふの時に集金しておくべきです。後から来た人にも来た時点で先にもらいましょう。

ポイント3:年齢や役職で値段を決めない

部長がきているから、係長が来ているから、あの人は歳が上だからといって会費の値段を上げてはいけません。

部長だから多めに出すだろうと決め付けないことです。同じように飲んで食べるのですから、同じ金額をいただきましょう。

行く店のシステム上、男女の値段が違うのはOKです。値段が最初から決まっている所を選んだほうが、集金も出来ますし来る人もあらかじめわかっているほうが安心ですよね。

会社の宴会ですから、高額になるお店はやめましょう。高いから参加できないという人もでてきます。最高でも1人5000円までに収まるお店にしましょう。

おわりに

筆者はよく幹事をしているので、今まで上記の様な失敗もしてきました。金銭の事はみんなシビアですのできっちり管理しましょう。

店に行く前に会社で参加する人が決まった時点で、集金しておくのも良いでしょう。今から幹事をする人の参考になれば幸いです!

(image by amanaimages)

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