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大阪の隠れた観光地!パワースポットの神社を参拝する方法

筆者が大阪に旅行へ行ったのは2013年4月に2泊3日で北海道から大阪まで飛行機で行きました。

大阪ならではのパワースポット神社をご紹介いたします。

行ったパワースポット神社

大阪天満宮神社

関西空港に到着し、第一ターミナルからひたすら地下鉄などで移動し大阪天満宮が近いホテルへと向かいました。

ホテルに着いてからは、翌日の移動工程表と地図の確認をしました。

大阪天満宮神社という神社の近くにホテルを取っていました。ホテルから歩いて5分ほどで商店街がありました。

この商店街を通り抜けて行くので、商店街の活気や楽しさも満喫できるので、道中は楽しさが倍増します。

菅原道真公を祀る神社として有名な神社です。お正月の三が日は50万人は参拝に来るとのことで有名です。広々とした境内と大きな鳥居には圧巻されます。

この路面電車に乗り3番目の停車駅が阿倍野区です。

阿倍晴明神社

電車を降りて地図を広げ、歩くこと10分ほどで「阿倍晴明神社」へ到着しました。

パワースポットでも有名な神社で、陰陽師としても映画や小説でも大人気の地へたどり着いたときは、感無量で、境内には、晴明公に関する「産湯」や銅像などもあり、ご神木もとても葉が青々していました。

「阿倍晴明神社」から徒歩で約5分もしないところに、「阿倍王子神社」があります。

晴明が生まれた場所は大阪で、阿倍野区になります。
こちらの神社には、陰陽師では有名な五芒星のキーホルダーやネックレス、お守り、厄除け、八掛の交通安全のお守りなどが豊富に揃っていました。

神社の参拝の仕方

STEP1:鳥居のくぐり方

まず鳥居をくぐる前に、手前の左端に立って一礼をし鳥居をくぐります。

実は神社では左側通行が原則なのです。

STEP2:手水を使う

柄杓に組んだ水で、左手、右手の順で洗い、再び左手に水を注いで口をすすぎます。

柄杓に少し水を残して、まっすぐ立てて柄杓の柄にかけて柄を洗います。

この動作は柄杓にくんだお水一杯で行うのが通常です。

神社によっては使い方が書かれている場合もありますので、書かれている場合はその通りに行ってください。

STEP3:参拝の仕方

二拝二拍手一礼が基本です。

二回の拝礼を行ったら柏手を二回打ち、一礼します。

帰りも左側通行で戻り、鳥居の手前で振り返り、本殿に向かって一礼をします。この時、鳥居から出る時はそのままの向きで右足を下げて、鳥居から外に出ます。

大阪を観光する方へ

大阪は関西では大きな都市です。大きな都市でありながら由緒正しい神社やお祭りなど、楽しいイベントもあり、いつ行っても楽しめます。

初めて大阪へ観光旅行する方は、友人や知人などに現地の隠れたスポットやイベントについて相談してみると良いでしょう。

また大都市ゆえに観光地へ行くにも公共の乗り物が非常に充実しています。時間などは、乗り換え案内の「ジョルダン」などを使うと便利です。

おわりに

一人旅だったので、旅行日程を作り時間などの配分も余裕をもっていたおかげで迷子になりつつも、大阪の人の優しさにふれることもできたり、商店街を通り抜けたところに、大きな神社がありと、とても楽しく満足な旅行でした。

神社はパワースポットとしても有名ですので、参考になることを願います。

(image by 筆者)

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