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一面の銀世界!冬の函館旅行の体験談

寒い時期に寒い場所に行くなんて、と思われる方も多いとは思います。ただ筆者は春夏秋冬の函館を知っていますが、1番のおすすめはやはり冬です。

函館のレトロな雰囲気と一面の銀世界、そしておすすめのスポットをご紹介します。

旅行概要

時期

筆者が函館に最後に行ったのは2009年の冬です。年末を利用して行くことが多いです。

誰と

親友と2人旅をしました。

交通手段

飛行機で行きました。

宿泊場所

宿の手配は旅行会社にお願いしました。年末なので割高でした。クリスマス時期に行くのもおすすめです。

宿は函館市内ではなく、隣の「湯の川温泉」に泊まりました。函館から湯の川まで移動するときは、路面電車を使うと楽しいです。

旅行の詳細体験記

八幡坂

写真は八幡坂の上から撮影した筆者の好きな風景のひとつです。

この坂の周辺には、いくつもの教会が立ち並びます。

運よく日曜日に重なると教会の中を見学でき、独特の雰囲気を味わうことが出来ます。美味しいソフトクリームやカフェなどもありますので、坂道を登って疲れたら一休みするのにピッタリです。

金森倉庫

お買い物をするならここ、金森倉庫です。おすすめはスナッフルスのチーズオムレットです。チーズ好きなら感動する美味しさです。

他にもガラス細工や雑貨、サンタのポストなどいろいろ楽しめるので、もし外の天候が悪くても、ここに来れば半日は過ごせること間違いなしです。

お食事処やビアホールなどもあります。お酒好きの筆者は函館地ビールを美味しくいただきました。

金森倉庫はJR函館駅から歩いて行けます。駅前で函館朝市を楽しんでから足を運ぶのもおすすめです。

函館山からの夜景

冒頭の写真になりますが、函館山の夜景も有名ですね。写真は昼間の写真ですが、星を散りばめたような夜景は、実際に行って見ていただきたいです。

天気や季節により見えないこともありますが、冬の方が空気が澄んでいて綺麗に見えます。

冬の函館山山頂は予想以上に気温が低いです。刺すような寒さを体感できます。完全防備で登ることをおすすめします。

美味しい食べ物と温泉

北海道ということで海の幸は申し分ないくらい美味しいです。

筆者が1番衝撃だったのは、じゃがいもとしおからの組み合わせでした。

メニューにはしおからとは書いていないのに、じゃがいもを注文すると一緒に出てきます。あの美味しさはやみつきになりました。

また、寒い時期だからこそ温泉で温まりましょう。湯の川温泉はやわらかいお湯なので、冷えた身体をゆっくり温めることができます。

函館への旅行のよかったところ・イマイチだったところ

良かったところ

海に面している街なので、どこからでも海が見えます。ベンチや休憩できるスペースもあちこちに設けられていますので、買い物や散策の合間に海を見て休憩などができ、とても癒されました。

食べ物も良かったです。お寿司やカニも美味しいのですが、特にイカのおどり食いが面白くかつ美味しく、2倍楽しめました。

イマイチだったところ

天気が悪いと函館山の夜景が見れません。少しの雪ならいいのですが、大雪に見舞われてしまうと、旅館に缶詰という状況になる可能性があります。

旅行する人に向けてアドバイス

冬の函館は雪道になります。滑って怪我をしてしまったら、せっかくの旅行が台無しです。靴はスニーカーやかかとの高くないブーツなどが良いでしょう。

移動手段は路面電車と路線バスとタクシーになります。函館は広い街ではないので、函館市内から湯の川までタクシーを使っても都内のように割高にはなりません。

また年末12月31日はお店のほとんどがお休みになりますので、できればこの日は避けた方が良いと思います。

おわりに

紹介したのはごく一部です。函館にはまだまだ、見どころがたくさんあります。

まだ行ったことがない方は、気軽に足を運んでみてください。きっと新しい発見ができるはずです。

(image by 著者)

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