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持って帰りやすい物を選ぼう!忘年会の景品を選ぶときのポイント

忘年会でゲームをしたら景品が出る場合がありますが、持って帰るのが大変だったり、もらっても嬉しくないものだったりと、がっかりする事もあります。

今回は忘年会の景品の選び方のポイントをご紹介します。

著者が景品を準備した忘年会について

忘年会について

  • お店・席:居酒屋で個室を貸し切って行いました
  • 参加者:同じ部署の20名
  • 会費:飲み食べ放題で3500円

景品の予算・個数

毎年会社から会費は出ませんが、景品を買う4万円は出してもらえるので、その範囲で選びました。全員に渡すにはちょっと予算が少ないので、毎年恒例でビンゴゲームをして、当たった順10名に景品を渡しています。

忘年会の景品を選ぶときのポイント

ポイント1:持って帰りやすいもの

電車で通勤している人が多い場合、大きなものはやめておいたほうがいいです。持って帰るのに苦労しますし、重たいものだと女性は大変です。なので、鞄に入るようなものか、紙袋で持って帰れるような小さく軽いものを選びましょう!

ポイント2:誰でも喜びそうなもの

年齢や性別に関係なく、誰が何を当たっても喜びそうな物を選びましょう。子供のおもちゃなどは未婚の人がもらっても仕方ないですし、電気シェーバーを女性がもらっても使えませんよね。なので誰でも使えて嬉しいものを選びましょう。

当選者が男女どちらかに偏る可能性があるので、景品は買うときは最初から男女どちらが当選しても良い物を選んでください。

ポイント3:食べ物は避けよう

食べるものも甘いものが苦手など、好みがありますし、包んだまま持ってかえり開けないでしばらく置いておく人もいます。食べる物よりも、使用できるようなものの方がいいでしょう。

著者が準備した景品

商品券

上位5名までが商品券で、1位から順に1万円・6千円・5千円・4千円・3千円と5人分用意しました。

ギフトカタログ

6位から8位の3名には、3千円相当のギフトカタログをプレゼントで用意しました。

アマゾンの金券

9位と10位には1500円のアマゾンの金券を用意しました。

当日の渡し方

渡し方の演出

景品を受け取る際には1位から10位まで前に取りに来てもらい、みんなで拍手をしました。幹事は鐘を持って(商店会の福引に使うようなもの)鳴らしました。

持ち帰る方法で配慮した点

すべての商品は封をしてもらっていたのでそのまま渡しました。鞄に入るものばかりを選んだので、特に郵送や紙袋などは必要ありませんでした。

おわりに

みんな大変喜んでくれて、「毎年こんな商品がいいよね」とお褒めの言葉をいただきました。

人によっては、景品なんだから商品を選んだらいいのにと、思われるかも知れませんが、もらった人の立場で考えたとき、自分の欲しいものが買えて持って帰るのに苦労しない商品が1番いいと思い、そうしました。

著者が上で紹介した商品にしてから、毎年同じものになっていますが、不満は全然ありません。

せっかくもらえるのなら、もらって嬉しいものがいいと思います。参考にして頂ければ幸いです!

(image by amanaimages)

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