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まるっと1日佐野・足利エリアを満喫した体験談

筆者は今は栃木県在住ですが、他県出身です。ですから、他県の友達が来る度に一緒にホテルに泊まり、栃木県内をよく旅行しています。なので筆者は、遠くから来る友達のために、充実した栃木県の旅行計画を組むことが多いのです。今まで色々組んだプランの中から、2013年の4月下旬に実際に行った旅行スケジュールをご紹介しますね。

栃木県在住の筆者が考えた、「体験する・見る・食べる・買う」と飽きさせないスポット満載です。1日まるまる佐野・足利エリアを満喫できるプランですので、ぜひ旅の参考にしてみてくださいね。

佐野・足利エリア旅行の概要

いつ行ったの?

2013年4月下旬の平日に、佐野市内に1泊して旅行しました。この時期は、雨が降ると少し肌寒くなるので、薄手の上着があると脱ぎ着できて便利です。

誰と行ったの?

30代既婚女性の筆者と一緒に旅をしたのは、他県在住の同じく30代既婚女性です。今回の行き先は、女性が楽しめるような観光スポットを選びました。

移動手段は?

筆者が栃木県在住ですので、今回は筆者の車で回りました。

車移動で回ることを前提にプランを組んでいます。電車で旅行される際は、レンタカーやタクシー等をご利用下さい。

まるっと1日佐野・足利エリア満喫体験記

朝からフレッシュなイチゴ狩り体験

久しぶりの友人との再会に話が弾み、行動を開始したのは10時頃になってしまいました。遠方から来る方も、このぐらいになってしまうのではないでしょうか。

まず、この時期の栃木県といえば、イチゴ狩りは欠かせません。5月のゴールデンウィーク頃まで食べられます。筆者達が行ったのは連休前の平日だったせいか、予約なしで行けた上にハウス貸し切り状態でした。

事前に予約を入れると安心かもしれません。ちなみに筆者は、4月下旬の平日に予約を入れて行ったことはありません。

佐野・足利エリアにはたくさんのイチゴ狩りスポットがあります。オススメイチゴ狩りスポット:佐野観光農園いちご畑
スーパーで見るようなイチゴは、まだ熟し足りていません。ヘタの下まで赤く熟し、みずみずしいイチゴを選んでください。筆者個人的には、写真左のような、ヘタの下が細くなっているイチゴが熟して甘いように感じます。

足利フラワーパーク

イチゴでお腹を満たした後は、足利フラワーパークへ。筆者達が行ったのは4月下旬だったので、有名な大藤はまだ四分咲きでしたが、他の藤は綺麗に咲き、満開でした。

脇にある藤も、その辺では見られないほど花の房が大きくて見事です。ツツジなども綺麗でしたよ。様々な花の美しさと香りに癒されれるためにも、明るい時間に来て、ゆったり時間を過ごしてください。

足利フラワーパークは、かなり広く、ゆるい勾配もあります。足が不自由な方は、園内で借りられる車いすをご利用下さい。
入園料は当日の花の開花状態によって朝決まります。時期によっても開花している花が違います。詳しくは、足利フラワーパークホームページをご覧下さい。

道の駅「どまんなかたぬま」で遅い昼食

足利フラワーパークを歩き疲れた後は、そろそろお腹が空いてきた頃です。少し遅くなってしまいましたが、昼食とお土産購入を兼ねて道の駅「どまんなかたぬま」へ。地元産の農産物や、いもフライなどのB級グルメ、さのまる(佐野市のゆるキャラ)グッズなどのお土産が買えます。パン屋さんや中華料理店もありますから、お腹の空き具合に合せて選んでくださいね。

足湯がありますので、タオルを持って行くと良いかもしれません。
詳しい情報は、「道の駅どまんなかたぬま」ホームページで。

佐野プレミアムアウトレットでお買い物

土地のお土産を買った後は、自分へのお土産も。やっぱり佐野市といえば、プレミアムアウトレットですよね。アメリカ東海岸の都市を思わせる外観で、リゾート気分を満喫できます。様々なショップを巡ってのウィンドウショッピングも楽しいです。

筆者達は女性同士なので、長時間のお買い物は苦になりません。歩いていて気になるお店には全部入りました。ゴールデンウィークに合わせたセール開催前で、ちょっと早かったようでしたが、楽しくお買い物ができましたよ。

詳しいショップ情報などは、佐野プレミアムアウトレットのホームページを見てください。

あっさり味の佐野ラーメンで夕食

佐野プレミアムアウトレットで楽しくショッピングした後は、佐野市ご当地グルメの佐野ラーメンに舌鼓を打ちました。佐野市内を中心に、佐野ラーメンを食べられるお店が200店舗以上ありますので、インターネットの口コミなどを参考に行くと良いです。筆者達は、筆者の知人にすすめられた「太七(たしち)」さんへ行きました。

女性のお客さんが多く、筆者達のような女性2人組でも気にせずお店に入れました。あっさりした透明のスープに縮れた麺がよく合って、スープまで飲み干してしまったほどの美味しさでした。

佐野ラーメンは、他県でいう「飲んだ後のラーメン屋さん」とは勝手が違います。ですから、営業時間は20時頃までのお店が多く、早めに閉まってしまうのでご注意ください。

筆者達は、「太七(たしち)」さんへ行きました。詳しくは、太七のホームページへ。
佐野ラーメンの詳しい内容は、こちらオススメは「佐野ラーメン」!栃木県のグルメを楽しむポイントへ。。

秋におすすめ「ココファーム・ワイナリー」

ここまで、筆者が4月下旬に旅行して、楽しんだスポットをご紹介しました。しかし、イチゴ狩りや足利フラワーパークは、春に楽しめるスポットなので、他の季節に楽しめる場所をご紹介しておきますね。

筆者のオススメは、足利市にある「ココファーム・ワイナリー」さんです。店内で食事が楽しめるほか、ワイン工場の見学、ワインの購入が出来ます。ドライバーの筆者は試飲出来ないので、友人に飲み比べをしてもらってワインを数本購入しました。

詳しくは、「ココファーム・ワイナリー」さんのホームページへ。
特に秋になると、テラスの頭上にはわせてある葡萄が実り、果実の下で食事ができます。

佐野・足利エリアへの旅行のよかったところ、イマイチだったところ

よかったところ

筆者が佐野・足利エリアを旅行して、良かったところは「道の駅 どまんなかたぬま」です。もちろん他も良かったですが、ここへ行けば地元の農産物も、グルメもここ一カ所で満喫できるところが良かったです。

子供向けに楽しめるコーナーも充実しているので、お子さん連れのママにもおすすめです。

イマイチだったところ

残念ですが、イマイチだったところは、ラーメンです。佐野ラーメンはとても美味しいのですが、麺が柔らかく、口に合わないものもありました。

雑誌に掲載されるような長い行列ができるお店でも、イマイチのところがあります。お店によって味が違うのだと、実感しました。旅行に行かれる方は、観光客の行列に惑わされないでくださいね。

佐野・足利エリアに旅行する人に向けてアドバイス

佐野・足利エリアを移動する時に、必ず使うのが国道50号。地元ではバイパスと呼ばれ、かなりの速度で車が行き交っています。物流の生命線でもある国道50号は、大型のトラックもスピードを出して走っていますから、特に乗り口(合流ポイント)では、ご注意下さい。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

筆者達は、女性同士の旅でしたが、デートコースにしても彼女に喜ばれると思います。お出かけ先を中心にご紹介しましたが、佐野・足利エリアには、B級グルメも豊富にあります。

欲張りな筆者は「体験する・見る・食べる・買う」をテーマに、詰め込みましたが、どれかをメインとして絞って行くのも良いですね。ぜひ、皆さんも佐野・足利エリアを楽しんでください。

(image by 筆者)

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