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    子どもにぴったり!端切れで簡単、かます型お手玉の作り方

    かます型お手玉はとても簡単に作れます。小さな端切れを集めてたくさん作ってみてください。

    用意するもの

    • 布 (9cm×22cm)
    • 中身(米・小豆・ジュズダマ・ペレットなど)
    • カラー糸

    お手玉のサイズ

    出来上がりサイズ:横約6cm、縦約5cm(しばった口の部分は含まない)

    小さめのサイズなので、お子さんにぴったりです。

    作り方

    STEP1:布を半分に折って両端を縫う

    表が内側になるように布を半分に折ります。写真右の赤線の部分を細かく縫います。底に近い方を少しななめに縫うと綺麗に仕上がります。縫いしろは5mm~8mmくらいで、布の種類によって調整してください。

    STEP2:口の部分を縫う

    口の部分を3cm折り返します。上から2cmくらいのところを少し粗めにザクザクと縫います。このとき、縫い始めと縫い終わりの糸を約10cmづつ残しておきます。

    STEP3:中身を詰める

    布をひっくり返して形を整えてから中身を詰めます。残しておいた糸の両端を絞って口を閉じ、余分な糸を切ります。

    STEP4:口を糸などでしばる

    カラー糸や紐などを口に巻きつければ完成です。

    作り方のポイント

    伸びにくい木綿の生地を使うと、裁断も縫うのも楽です。小さなお子さんが使う場合は、中身にペレットを少なめに入れると握り易くなります。

    おわりに

    中身をドライフラワーや香木のチップに替えれば、香りを楽しむこともできますよ。

    (image by 著者)

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