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お弁当にもいれたい!トウモロコシの切り方

初夏から店頭に出始めるトウモロコシ、そのまま茹でたり蒸したりするだけで、手軽に食べられる美味しい野菜ですよね。今回はトウモロコシの基本的な切り方と、お弁当に入れる際の切り方についてご紹介します。

用意するもの

  • 包丁
  • まな板
  • トウモロコシ

ぶつ切りの方法

STEP1:皮をむく

ひげのある方から緑色の皮を手でむきます。その際に、皮と一緒についてくるひげがあれば、それも一緒に取ります。

STEP2:茎をとる

むいた皮を身から取るのと同時に、茎も取ります。左手で身を押さえて、右手で茎を回転するように回すと、楽に取れます。固い場合は、茎の根元を包丁で切ってもよいです。

STEP3:ひげを取る

身に残っているひげを取ります。ほとんど手で取れますが、こちらも固い部分があれば包丁で切り取ります。

STEP4:身をカットする

食べやすい大きさにカットします。芯が固いので、包丁を前後に動かしながら下に押し付けていくと、上手に切れます。

お弁当用カット方法

ぶつ切りにしたひとつをまな板に横に置き、円の中心を包丁でカットします。これも固いので、包丁を前後に動かしながら下に押し付けます。切り口は下の写真の通りです。

半月型に切れるので、お弁当の空いたスペースに入れることができますし、切り口を下にして芯の両サイドを親指と人差し指で持つと、きれいに食べることができます。

おわりに

いかがでしたか。茹でる前のトウモロコシは芯が固いので、包丁で切る際にはかなり力が必要です。手を怪我しないよう十分気を付けてくださいね。少しでも参考にしていただけたら嬉しいです。

(image by 足成)
(image by 著者)

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