\ フォローしてね /

退職は転職先が決まってから!転職活動のスケジュールを立てるときのポイント

ここでは転職活動のスケジュールの立て方をご紹介します。

著者について

著者が転職活動を行っていた時期

転職活動は2011年4月から開始しました。

実際に転職した会社には内定が出る1ヶ月ほど前にエントリーし、2011年10月に転職することができました。

転職した理由

それまで派遣社員として働いていましたが、今後の事を考えて正社員になりたかったためです。

転職前の業種・職種

化学系メーカーで法務系事務職でした。

転職した企業の業種・業界

電子部品メーカーでの法務系事務職に就きました。

転職活動時のスケジュールの立て方

いつから働きたいか・いつなら辞められるかを考える

仕事には辞め時があります。派遣社員や契約社員ならば、契約更新の時が辞め時です。

著者の場合、転職前は派遣社員として働いていました。この時3か月ごとの契約更新でしたので、4月からの転職活動では7月1日、10月1日、1月1日からの就業をめざして就職活動を開始しました。

正社員の方でも1つのプロジェクトが終わるときや、期末、年度末等がこれにあたると思います。

辞め時を見極めて、次の職場での就業開始日を自分の中で設定しておきましょう。

履歴書は就業中に準備する

就業中の転職活動では、どうしても履歴書を書く時間がうまく捻出できないかもしれませんが、時間がある時に履歴書を記入しておきましょう。

この際、志望動機など、応募先が決まらないと書けない項目だけは空欄にしておきます。

履歴書の封筒の書き方などの書類提出のルールをテンプレ化すると時間短縮に繋がります。
複数枚準備しておけばなお安心です。

転職先が決まるまで仕事は辞めない

次の仕事が決まるまで、今の仕事はできるだけ辞めないでおきましょう。

就業していると思うように時間が取れず、現在の仕事を辞めて時間を捻出しようという方がいらっしゃいますが、1度やめてしまうと、ブランク(無職期間)が長くなる場合があること、また、無職でいることのストレスで、せっかくの転職なのに妥協してしまう可能性があります。

次の仕事が決まるまで、現在の仕事はできるだけ続けましょう。

エントリーから内定までの流れ

求人情報に対して応募すると、履歴書、職務経歴書の送付を求められます。

筆者の場合は人材派遣コンサルを通じての応募だったので、まずコンサルとの面接がありました。その後、1次面接とペーパーテスト、2次面接(最終面接)、内定という順で進みました。

応募からコンサルとの面接まで1週間、そこから転職先との1回目の面接まで10日ほど、さらに最終面接まで10日ほどで、合計すると1か月ほどで内定が出ました。

おわりに

「立つ鳥跡を濁さず」「退職報告は早めに」はもちろん基本ですが、採用通知のタイミングや、転職先の就業開始日の都合で、どうしても上手く引き継ぎの時間が取れない場合もあります。

日ごろから、「いずれは誰かに業務を引き継がなければならい」ということを意識して業務に取り組みましょう。

(image by amanaimages)

このライフレシピを書いた人
Banner line

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。