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最初は1匹で!カメを飼う前にしておくと良い準備と心がけ

カメはペットショップで取り扱われてしますし、縁日でもカメすくいがあるくらいカ購入しやすい動物です。しかし、飼うことになった場合には準備をしなくてはいけませんね。

そこで今回は、カメを迎えるときにしておくべきことを紹介しようと思います。

筆者のカメ紹介

  • 種類:クサガメ
  • 性別:♀
  • 名前:キャメコ
  • 大きさ:約17cm
  • 飼育歴:8年

迎える前に準備しておくこと

最低限でも水槽の代わりになるものを用意

カメはミドリガメクサガメなど水を主に必要とする種類から、リクガメなどの陸地を主に必要とする種類までたくさんいますが、ここではミドリガメ・クサガメなどの水を主に必要とする種類に限定します。

もしもカメを飼おうと決心された場合には、大きさにもよりますが、ある程度の大きさの飼育容器を用意してあげることが大切です。大体、縦横30cmほどが望ましいでしょう。

衝動買いの形で購入することもあると思いますが、飼育容器や餌のこともあるので、あまりお勧めはできません。とはいえ、衝動的に購入してしまった場合は早急に飼育容器の代わりとなる物を用意してあげましょう。

容器が用意出来なかった場合の一時的な処置として、最悪バケツのようなものでもいいでしょう。後々、上に書いたような大きさの飼育容器を用意してあげてください。

専用の飼育容器を買わずとも、そこそこの大きさがあることから衣装ケースがお勧めです。ちなみに筆者は縦45cm、横23cmほどの衣装ケースを使用しています。

エサは人工的なものを

ペットショップにいけばカメのえさは売っていますので、先に買っておくか、急にカメを購入した場合はその時に買うようにしましょう。

人口的に作られた餌は栄養バランスが整っているのでとても安心で、カメの健康維持にはとても重要だからです。

中には人間が食べる食料をあげている人もいるようです。しかし、人口のエサがある場合は、人間の食料はあくまで「おやつ」感覚であげた方が好ましいです。

基本的に人口のえさをあげるようにしましょう。

コミュニケーションの取り方

種類による性格の違いを知っておこう

飼い始めのカメは種類によっては臆病です。クサガメなどは元々臆病なカメで、ミドリガメは逆に活発だそうです。

どの種類のカメを飼うか決める前に、インターネットでカメの性格の傾向を調べておいた方がベストです。

慎重にふれあっていこう

あまりちょっかいを出しすぎるのも考えものですが、指をカメの前に近づけると寄ってきてくれる場合もありますが、人に慣れてないカメもいると思うので、コミュニケーションは慎重に取っていきましょう。

何もしなくても、ただカメを見るだけでも大丈夫だと思います。その場に一緒にいてあげることが大切です。

ある程度一緒の時間を過ごすと、カメも飼い主の顔を覚えてくれてくれることでしょう。

時期によってコミュニケーションの取り方を考えよう

カメは時期によって活発度が違います。夏の暖かい時期は動きまわり、よく餌を食べますが、寒くなるにつれ冬眠へと入ります。

春~夏の暖かい時期はカメも活発になります。慣れてくると手でエサを見せたり、飼い主が部屋に来ただけで、反応して近づいてくることもあります。

上記のように指を近づけたり、カメさんの顔を見てあげたりしてコミュニケーションをとってあげてください。この時期の水代えは、エサをよく食べるので週に1回位の頻度で行なってあげてください。

秋~冬はカメの活動も次第に低下してきます。これは冬眠の準備です。臆病な性格のカメは、首をひっこめてしまうこともあります。そうでないカメでも、あまりこちらから関わることはなるべく控えましょう。

餌を完全に食べなくなるまで餌はあげ続けてください。この時期の水代えも1ヶ月に2・3回程の頻度でちゃんと行なうようにしましょう。

カメ購入の注意点

子亀は様々な面でとてもデリケートなので衝動買いはやめましょう。

子亀は水温に敏感のようです。紫外線や水温も一定にしていおく必要がありますので、飼う前にはヒーターや紫外線ライトなど十分に道具を用意するようにしましょう。

迎える際には、他の種類のカメ同士を1つの水槽で複数飼うのはお勧めできません。特に種類によって根本的な性格も違いますから、注意しましょう。

初めてカメを飼う方は、1匹のみを飼った方が賢明といえるでしょう。

おわりに

いかがでしたか?

こちらの記事がカメを飼う時の準備の参考になれば幸いです。

(image by 著者)

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