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古い和室を素敵に魅せるコーディネート術

最近は古い築年数のマンションでも内装をキレイにしているところがたくさんありますよね。家賃もお安めなので、掘り出し物も多くあるかもしれません。

しかし、畳や砂壁の部屋をどうやって素敵なインテリアに仕上げるには工夫が必要です。そこで、初心者でも古い和室を素敵に仕上げるコツをご紹介します。

和室のコーディネート方法

大きめの白い箱で収納

白い箱や収納ケースをたくさん揃えて収納に使ってみましょう。積み上げても平気なものがおすすめです。文具や書類、服など何でもしまっておけますよ。白い壁に白い箱は目立ちませんが、和室はモスグリーンなので逆にアクセントになります。

部屋ごとの移動も楽で、使わない時は小さく折り畳めるのもメリットです。

畳の上に箱を置いて引き出しのように使うときは、畳の目と同じ方向に引き出すようにします。逆にすると畳が傷みやすくなります。

電球色の照明を使う

白い蛍光灯で部屋をまんべんなく照らすと、部屋の隅々まで目に入って細部の生活感まで見えてしまいます。電球色の照明に換えるだけで和み感がアップしますよ。間接照明を複数使うことで影がはっきりし、奥行き感も出ます。

砂壁を活かしたディスプレイ

壁のモスグリーン色を活かして、白い雑貨中心に、木と緑でまとめたディスプレイコーナーです。コテコテにせずに、ちょっとだけ和を意識したコーディネートにしています。ポイントをおさえるだけで、簡単にオシャレな雰囲気になりますよ。

コーディネートのポイント

徹底的に白でまとめる

和室にはモスグリーンの砂壁風の壁紙が定番ですが、これを逆手に取って真っ白な家具や調度で揃えると、ぱっと明るくなり双方が引き立ちます。

ナチュラルさを出す

無理に和風の家具で揃えなくても、木の家具と白や生成りの布、カゴを使ってナチュラルスタイルに統一すれば、和室にもしっくり馴染みます。

おわりに

古い和の部屋に現代風の白い箱や雑貨を合わせたこのスタイルは、レトロになりすぎず和み感もあるので飽きずに楽しめそうですね。

和室だからと和風の家具などとこだわらずに、色とスタイルを統一すれば、簡単に和める部屋になります。これを参考にして、お気に入りのインテリアを探してみてくださいね。

(image by 筆者)

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