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女子に大人気!日光の神社で外せないパワースポット巡りの楽しみ方

日光山内には、二荒山(ふたらさん)神社の中をはじめ、ご利益いっぱいのパワースポットが沢山あるのはご存知でしょうか。事前に知っておけば日光旅行がさらに楽しくなると思いますので、ここでその幾つかをご紹介したいと思います。

筆者の旅行の概要

2013年5月下旬に、1泊2日の日程で東京の浅草・栃木の日光エリアなどを妹と旅行してきました。宿泊先は、浅草雷門近くのビジネスホテルです。

その土地ならではのグルメや温泉のほか、日光では二荒山神社などのパワースポット巡りを楽しみました。

日光パワースポット巡りの良かったところ

二荒山神社はご利益いっぱい!

古くから日光の聖地として親しまれてきた二荒山神社は、神社としては伊勢神宮に次ぐ神域を持つ日光きってのパワースポットです。縁結び・開運の神様として知られている大己貴命(おおなむちのみこと)を主祭神に、霊験あらたかな神様たちが祀られています。

筆者は、願い事を記して笹に結べばあらゆる良縁に恵まれるという縁結びの笹(写真・上)で「彼氏と出会えた御縁をこれからも大事にしていけますように」と祈願したり、若返りのご利益があるという二荒霊泉(写真・下)の水を頂いたりしました。その他、運試しの輪投げ開運の七福釣りみくじにもチャレンジしました。

「あずまや」という茶屋で空のペットボトルを購入すれば、霊泉の水をお持ち帰りすることもできます。

日光パワースポット巡りのイマイチだったところ

ちょっと商業主義的かも?

観光気分で巡る分には十分楽しいですし、そういう需要に応えた形態になっているのだと思いますが、純粋にスピリチュアルなパワースポットを求めて来ると、少し商業主義的に映るスポットが多いかもしれません。

アクティビティ手配手順の詳細

個人によるパワースポット巡りなので、予約や申し込みなどはしていません。

アクティビティ費用

  • 二荒山神苑拝観券:200円
  • 縁結びの笹の用紙:200円
  • 開運の七福釣りみくじ:200円
  • 霊泉持ち帰り用ペットボトル:300円
合計:900円

感想・アドバイス

時間があれば「滝尾(たきのお)神社」へ足をのばそう

二荒山神社から女峰山の登拝路に沿って20分ほど歩くと、別宮の滝尾神社があります。ここまで足をのばす人は少なく、老樹が生い茂る中にひっそり佇む神社は、より霊的パワーを感じさせてくれます。

こちらも、運試しの鳥居子種石などご利益スポットがいっぱいありますので、ぜひ森林浴を楽しみながらのんびり訪れてほしいです。

はじめに

特に女性の参拝客が多く、ご利益にあやかろうとする一途な姿が可愛らしく目に映りました。日光旅行の際は、ぜひ良いパワーをたくさんチャージして帰って下さいね!

(image by 筆者)

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