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頑張ってマネよう!おすすめの竹馬遊び「鏡」

みなさん、「竹馬」ってしたことありますか?

竹馬は昔から楽しまれている遊具の1つです。竹の下部の出っ張った部分にそれぞれ足を乗せて、上部の長い部分を手で持ち、バランスを取りながら歩いたり走ったりします。

今回は、筆者が小さいころにしていた竹馬を利用した遊びをご紹介します。

今回紹介する遊びは2人以上で行います。

用意するもの

  • 竹馬…参加する人数分

遊び方

筆者は小さいころは、今から紹介する遊びのことを「鏡」と呼んでいました。それからも分かるように、この遊びは人の動きを竹馬に乗って真似るという、いたって簡単な遊びです。

竹馬は楽しいですが落ちると大怪我につながります。必ず保護者の方が付き添ってあげてください。

ルール

STEP1:「親」を決める

まずは親を決めます、じゃんけんで構いません。しかし、竹馬に乗ったまま、1歩も動かずに1番長く耐えられた人など、竹馬を使った別の方法でも面白いと思います。

STEP2:親が竹馬に乗って技を行う

親が子(親以外の人)に技を見せます。ただし長い時間は難しいので、1回目は3秒、2回目は4秒、3回目は5秒…というように時間制限を設け、それをだんだん伸ばしていきましょう

親の技によってこの遊びの難しさが決まります。ここでいくつか技をご紹介します。

  • ステップを踏む…これが一番基本的な技です。足踏みをするだけですが、そのときに「カッカッ」「トントン」という音がするので、技にリズムが出ます。
  • ジャンプ…両足か片足で跳びます。技の終わりに使うことが多いです。
  • 回転…回転にも2つ方法があります。1つは片足を軸にもう片足で地面を蹴って回転する方法、もう1つは両足で少しずつまわります。後者の方が難易度が低いです。
  • 片足…これは、片足でバランスをとり、もう片方の足の竹馬を浮かせて動かします。例えば、浮かせた竹馬で地面についている方の竹馬をたたいて音を出したり、浮かせた方を前後に大きく振ったりします。かなり難易度が高いです。

STEP3:親の技を真似する

子が親の技の真似をし、親が審査します。子が1人なら親と子で勝敗を、子が2人以上ならその中で一番近かった人を決定します。

遊び方のポイント

この遊びの最大のポイントは「みんなで競い合う」ところです。競い合う遊びは何でも楽しいものです。競い合うことで勝っても負けても練習意欲が湧きます。

おわりに

いかがでしたか?この遊びは参加者が多いほど楽しくなります。

お友達を誘って安全に充分気を付けながらぜひ実践してみてくださいね!

(image by 筆者)

このライフレシピを書いた人
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