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若いうちからの加入!20代女性 貯蓄目的の終身保険の選び方【体験談】

ここでは筆者の経験をもとに、貯蓄目的での終身保険の選び方をご紹介します。

保険に加入した当時の年齢

保険に加入した当時の筆者の年齢は22歳でした。社会人2年目のときで、親から生命保険への加入を勧められました。将来の為にも、掛け捨てのものよりは少しでもお金が戻ってくるものがいいと思い、貯蓄型の終身保険を考えました。

当初加入したいと考えていた商品の条件

当初考えていた条件は、「毎月の掛け金が高すぎないこと」と「将来お金が戻ってくること」の2つでした。保険に関しては全く知識がなかったので、保険の仕事をしている知り合いの方にこの条件で探してもらいました。

実際に加入した保険商品とその詳細

  • 保険会社:三井住友海上あいおい生命
  • 加入時期:2011年2月
  • 加入者 :筆者(22歳、女性)
  • 保険種類:積立利率変動型終身保険 ※低解約返戻金特則適用
  • 保険期間:終身
  • 払込期間:60歳まで
  • 死亡時保障:5,000,000円
  • 保険料:6,063円/月

支払い期間は60歳までと決まっていて、60歳に満たなくて解約した場合には掛け金の70パーセントしか戻ってきませんが、支払い期間満了の60歳まで払うと利率1.25パーセント以上が保障されます。

また、支払い満了の60歳まで払えば、解約しない限り一生保障は続き、解約した際にもらえる金額も年数ごとに増えていきます。なので、60歳を過ぎてから保険を解約すれば、掛け金以上の金額が保障されるので、そのお金を老後の資金にあてることができます。

この保険を選んだ理由

他にも同じような保険をいくつか紹介してもらいましたが、その中でも1番利率がよかったということが1番の決め手になりました。その他の理由としては、掛け金が月々6千円と無理なく払える金額で一生掛け金が上がらないことや、支払い期間満了を迎えても一生涯の保障があることも決める要因になりました。

振り返ってみて思うこと

貯蓄型の保険の場合は、若いうちに加入して積み立てていったほうが、月々の支払い額が安く済みます。6千円という掛け金で死亡時には500万が保障されていますし、今後子どもの教育費などで出費が増える時期でも無理なく払っていけると思うので、この保険に加入したことを満足しています。

さいごに

若いうちは保険は必要ないような気がしてしまいますが、どうせ将来入るなら、結婚する前や子どもが生まれる前など、お金に余裕があるときから加入しておくことをおすすめします。加入する際は、「掛け金の額」「保障内容」「支払い期間」「利率」をしっかり把握して、自分にあった保険を選びましょう。

保険に関して知識がないという場合は、無料で相談できる「保険の窓口」などで話を聞いてみてください。特に貯金が苦手という方は、ぜひ貯蓄型の終身保険に入って、将来に備えてみてはいかがでしょうか?

(image by 足成)

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