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貯蓄も兼ねた死亡保障がおすすめ!死亡に備えた保険の選び方【体験談】

結婚や子どもが生まれたのを機に、死亡保障のある保険に入る方は多いと思います。

ここでは筆者の経験をもとに、死亡に備える保険の選び方をご紹介します。

加入した当時の状況

加入者は筆者の旦那で当時25歳、持病(てんかん)がありました。

結婚を機に、これから家族を養っていく旦那さんに万が一のことがあったときのことを考え、死亡に備える生命保険への加入を決めました。

当初加入したいと考えていた商品の条件

  • 持病があっても入れるもの
  • 死亡保険金が1千万円以上
  • 掛け捨てでないもの
  • 一生掛け金があがらないもの

実際に加入した保険商品とその詳細

  • 保険会社:オリックス生命
  • 加入時期:2011年
  • 加入者 :25歳、男性
  • 保険種類:引受基準緩和型医療保険
  • 保険期間:終身
  • 払込期間:終身
  • 死亡時保障:10,000,000円
  • 保険料:18,278円/月

この「引受基準緩和型医療保険」というのは、過去に入院・手術をした人や持病がある人でも入りやすい保険です。入院・手術などに関する4つの条件さえクリアすれば入れます。

しかし、その分掛け金は割高になってしまいますし、保険期間中はずっと保険料を払い続けなければいけません。

死亡保障に加えて、入院・手術や先進医療の保障もつけました。

この保険を選んだ理由

保険を決める際は「保険の窓口」に行って相談し、条件にあったものを探してもらいました。

持病があっても入れる保険には30歳以上などの年齢の決まりもあり、入れる保険には限りがあって、条件を満たすものは1つしかなかったので、自動的にこの保険に決まりました。

振り返ってみて思うこと

掛け金が予想してた金額よりもずっと高かったので、持病を告知せずに通常の保険に入って掛け金を抑えることも少し考えました。

しかし、持病が原因で万が一のことにつながった場合、保険金が出ない可能性があるので、毎月の負担は大きいですがこの保険に加入して安心しています。

もし支払いが厳しくなって解約した場合も、70パーセントは返ってくるので、貯蓄も兼ねて払えるところまで保険金を支払っていくつもりです。

今のところ、老後に死亡保障の必要性がなくなってきたら解約して、それを老後の資金にあてれたらいいと考えています。

さいごに

筆者のおすすめは、貯蓄と死亡保障の両方を備えた保険です。

持病を持っている人でも、戻り率は低いですが、貯蓄と死亡保障を備えた保険に入れる可能性があります。健康な人であれば、もっと戻り率の良い保険があります。

保険に関して知識がないという方は、保険の窓口などで相談して、自分にぴったりの保険をみつけてください。

(image by 足成

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