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「お急ぎ便」が育児を救う!?新米ママのAmazon購入記

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Amazonが手放せません

もうすぐ2歳になる息子がいる筆者。子供が生まれて以降、Webカメラ、スティックミキサー、テレビの転倒防止器具など、育児に関して20点以上もの商品を、Amazonで購入した。今ではAmazonが、育児に手放せなくなっている。

想定外のものが突然、必要に――「お急ぎ便」が育児を救う

「ああ、ティファールの電子ケトルを買っておけば・・・!」。そう思ったのが、育児グッズ購入にAmazonを使い始めたきっかけだった。

息子を完全母乳で育てるつもりが十分に母乳が出ず、粉ミルクを溶かすお湯が必要になったのだ。哺乳瓶は買ってあったが、湯を効率的に沸かす方法までは考えていなかった。電子ケトルさえあれば、火を使わずすぐにお湯が沸かせるのに・・・!

息子が眠りに落ちた間隙を縫い、Googleで「ティファール」と検索したところ、検索結果で上位に現れたのがAmazonだった。「Amazonで家電が買えるんだ」と初めて知り、迷わず電子ケトルを購入。商品はすぐに届けられた。

Amazonがほかの通販サイトより便利なのは、翌日に配送してくれる「お急ぎ便」があるからだ。他の育児系通販サイトも利用が、送料を取られたり、配送までに時間がかかったり、欠品が多かったりする。

しかも育児グッズは、「突然」必要になることが多い。出産前に用意しているものと、いざ生まれてから必要になるものには、かなりのギャップがある。そして必要になるものはたいてい「すぐにいるもの」だ。

筆者の家は駅から遠く、車も免許も持っていない。夫も多忙で、育児を頼ることができない。Amazonの「お急ぎ便」は、まさに救世主だった。

急ぐもの、大きなもの……すべてをAmazonで

Amazon何が買えるのか――“電子ケトル事件”をきっかけに、調べてみると、「ベビー&マタニティ」というカテゴリを発見。オムツやベビーフード、子ども向けのおもちゃや安全器具、さらにベビーカーやチャイルドシートも買えると知ったのだった。

その後、筆者がAmazonで購入した商品を時系列に並べてみよう。

・ウェブカメラ2台(実家の両親が「孫の顔が見たい」とうるさかったため、自宅用と実家用に購入)
- マンガ「赤ちゃんと僕」全巻
- A型ベビーカー
- スティックミキサー(子どもの離乳食を作るため)
- ベビーカー用大型日よけ
- ベビーカー用レインカバー
- アイスノン(保育園に入って発熱することが増えたため)
- 母乳パッド(職場復帰したため急に必要になった)
- 外付けHDD(子どもの写真を整理するため)
- ベビールーム(部屋の中に触って欲しくないものがあるときの対策として)
- チェアベルト(椅子の上での立ち上がり防止)
- コンセントキャップ
- 扇風機カバー(扇風機に指を入れようとするため)
- 多目的ストッパー(棚の中の食品を引っ張り出して遊びはじめたため)
- STOKKE TRIPP TRAPP(子供用イス。食卓で一緒にごはんを食べるようになったため)
- テレビの転倒防止金具(子どもが液晶テレビと戯れて倒しそうになるため)

当初は「すぐに必要なものが買えるから」とAmazonを選んでいたが、いつしか「買いたいものがあればとりあえずAmazonで検索する」という習慣が身についていった。

ベビールームとは、簡単に言うと60センチ程度の高さのパネルの囲い(部屋)だ。部屋に仕立てて遊ばせることはもちろん、危ないところに近づかないようにするために一時的に入れるということもある。重さは約10キロ程度、1.2メートル四方の大きさであるため、車もない筆者が、1人で買って帰るのは到底無理だ。ベビーカーも同様だ。また、STOKKEにいたっては輸入家具である。

それぞれ、「子どもがいれば必ず必要」というものではない。むしろ、買わなかった人も多い類のものである。こういうものは赤ちゃん用品専門店などにしか置いていないケースが多々あり、近所では買えない。このような、「自分には必要で、今すぐ欲しい育児用品」を買いたいとき、Amazonは大いに役立った。

割引価格で商品を定期的に届けてくれる「Amazon定期おトク便」も育児に便利そうだ。たとえばオムツは買い置きすると場所を取るが、「重いから荷物の少ない日に買おう」と考えつつ買い忘れることも多い。定期おトク便で指定しておけば、ちょうどなくなる時期に届けてもらう、といったことができる。また、定期おトク便を使わなくても、定価の10%offになっており、スーパーよりAmazonで買ったほうがオムツ1枚あたりの単価が安いと気づいたのはつい昨日のことだ。

最近は、わが子の誕生日プレゼントをAmazonを見ながら考えているところだ。Amazonの靴通販サイト「javari」で新しい靴を買うのもいいな、と思っている。もはや育児とAmazonは切っても切り離せない。

(相馬留美)

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