生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5.  
  6. ぼっちの「ザ・インタビューズ」7日目:幻だった
パソコン・ソフトウェアのハウツー

ぼっちの「ザ・インタビューズ」7日目:幻だった

nanapiトピックス
これまでのあらすじ
友だちが非常にすくない"ぼっち"の筆者が、なぜか「ザ・インタビューズ」に登録したが、まったくインタビューが来ず、陰鬱な検証を続けていた。しかし、ついにインタビューが届き、高らかに「ぼっちじゃない」宣言をしたが……?ぼっちの「ザ・インタビューズ」6日目はこちら

インタビューの返事は……?

今日もザ・インタビューズを開いた。質問は来ていない。これで2日連続、質問なしだ

質問だけではない。回答も来ない。昨日、社内の2人にこっそりインタビューを送ったが、こちらも反応はなかった……。

きっとみんな忙しくて、インタビューズを見ていないだけだ。気づいたときに、答えてくれるはずだ。きっと。

この1週間のうち、質問が来ていた日はたった1日。もしかすると今後どれだけ続けても、質問が来る日は二度とないのでは――嫌な予感がした。

虚飾にまみれたアピール

振り返ると私は、インタビューされたいあまり、「インタビューの説明」欄でこんなアピールをしていた。

なんでもこたえてみます。恋愛相談とかのります。責任取りません。ぼっちです。

よく考えたら、発言小町や2chなど、恋愛相談が匿名同士でできるサイトはいっぱいある。何もザ・インタビューズを利用する必要はない。いや、たとえば芸能人や恋愛相談のプロがこう書くならわかる。うんうん、ぼっちに聞く人いないよね。インタビュー、来るわけないよね、うん……。

虚飾にまみれたアピールに、意味などなかったのだ……

アピールは幻と化し、あるがままの姿になった。「ぼっちですが、なんでも答えます。」

インタビューが届いた5日目を振り返ると、大切なのは「インタビューが来るまでFacebook等に書き込み続け、インタビューしてほしい旨をできるだけたくさんの人に伝える」ことだったはず。

この時点で浮かれていた筆者は、基本をすっかり忘れていた。

本日のまとめ

ラストまであと2話です。

関連記事

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る