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「友達に説明しづらい」――Google+の不満点って?

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GoogleのSNS「Google+」を統括している米Googleの副社長・ブラッドリー・ホロウィッツ氏が来日し、12月6日、約15人のGoogle+ユーザーと意見交換を行った。ユーザーからは、「使い方が自由すぎて難しい」「友達に説明しづらい」といった意見があがり、ホロウィッツ氏は「貴重なご意見を生かしていきたい」と熱心に耳を傾けていた。

ユーザーミーティングに参加したのは、Google+で国内被フォロワー数1位の大学生坂口綾優(さかぐちあや)さん、ブロガーのコグレマサトさん、Google+の利用が参加条件だった「ミス慶応コンテスト2011」の出場者・武田奈々さん、Google+のユーザーランキングサービスを提供しているユーザーローカルの閑歳孝子さんなど。

多かった意見は、「利用者が少なく、友達との交流に使えない」「友達に魅力や使用法を説明しづらく、すすめづらい」というもの。ユーザーを分類する「サークル」という概念が難しいほか、できることが多すぎてどう使えばいいのかが分かりづらという意見も目立った。

iPhone/Androidアプリの使いづらさを訴える人や、匿名で使える機能を求める人、言語によってユーザーを分類し、英語の発言は英語を使う人だけに、日本語は日本語を使う人だけに伝えるような機能を求める声も挙がった。

ミス慶応コンテストに参加した女子大生・武田奈々さんは「コメントをくれるのは男性が多い。女性同士のコミュニケーションにももっと活用できればうれしい」「就職活動にも活用できるといい」と話していた。

Google+の気に入っている点としては、動画、画像などを簡単に投稿できること、見知らぬ人と国境を超えて交流でき、コメントで反応がもらいやすいことなどが挙がった。

「みなさんのフィードバックを、Google+に生かしていきたい」とホロウィッツ氏。すでに世界からさまざまな要望を得ており、優先順位を付けて取り組んでいきたいという。「たくさんの人に使ってもらえるよう、これからも協力してほしい」とラブコールを送っていた。

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