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LinkedInは「有名人のプロフィール帳」として使える

nanapiトピックス

LinkedInは、米国発のビジネスSNS。実名で登録し、ビジネス人脈を強化したり、求人を検索し、転職に応募したりできる。職歴などプロフィールを詳しく登録し、公開できるのも特徴だ。

フリーの英日翻訳者・佐藤由紀子さんは、LinkedInを、SNSではなく「有名人のプロフィール帳」として使っているという。米国のIT企業の有名人は軒並みLinkedInに加入し、詳しいプロフィールを公開しているためだ。

「記事に出てくるような人はたいてい、LinkedInのページを持っているので、記事を書く際の資料として便利。例えば、米Hewlett Packard(HP)を辞めると発表したフィル・マッキニーCTOを調べたりしました」

マッキニーCTOのプロフィールは、本人のブログやHPのサイトにも載っていたが、LinkedInは「履歴書みたいにまとまっているので便利」。職歴の欄では、各企業名の隣についているアイコンにマウスを合わせるだけで概要が表示される。

ただ、ありふれた名前だと、探しきれないこともあるという。「企業の偉い人でも、ジョン・スミスみたいな名前の人だと3万人もいて、探しきれなかったりします。Appleにいたフレッド・アンダーソンも、同姓同名が約1000人ました」

そんなときは、検索結果左枠に出る絞り込み検索機能で、会社名などで絞り込むと、目的の人に到達しやすくなる。

alert:記事は、ブログ[海外編集部ログに2011年11月に掲載された内容を基に、筆者の許諾を得てnanapi編集部がリライトしています。]

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