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ソーシャルゲームのカードコンプにはいくらかかるの?話題のシミュレーターをやってみた

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ソーシャルゲームで最近主流なのが、「カードバトル」型のゲームですが、カードをコンプリートするのにいくらくらいお金を使ってしまうかわかるサイトがリリースされていました。

「カードバトル」型とは、カードをコレクションする要素と、そのカードを使ってバトルをする要素が組み合わさったゲームの形です。カードは普通にゲームをしていても集められますが、より貴重なカードを集めるため、「ガチャ」と呼ばれる、お金を払ってカードを集められるという機能がついているのが一般的です。

そこで、いくら払えばカードがコンプリート(通称「コンプ」と呼ぶ)できるのか、というシミュレーターが「カードコンプシミュレーター」です。

カードコンプシミュレーターはこちら

カードコンプシミュレーターの使い方

「コンプ対象の出現確率」を設定すればすぐに開始できます。ソーシャルゲームでよく使われる11連ガチャでひくこともできます。11連ガチャとは、1回300円のガチャを3000円払えばなんと11回ひけるというものです。

というわけで、3日で5万円をドリランドに費やした筆者も実行してみました。

すると・・・

出現確率5%のコンプに挑戦し、117,000円で揃えることができました!
最後の一枚を引くのに30,000円かかりました!

ギャー!

どうしてこんなにお金がかかるのか、そして費やしてしまうのかを以下のまとめがわかりやすく説明してくれています。

モバイルSNSゲームが儲かる本当の理由。かーずSPはなぜ15万もつぎ込んだのか? - Togetter

確率計算出来る人はなんとなくわかるけど、6枚中3枚って、全然半分じゃないわけ。仮にカードすべての確率が一緒でも(実は6枚中にも出にくいカードが存在する)、3/6は半分じゃない。何故か。

カードが被るから。最初の1枚目は、6枚中どれを引いても当たりなのに、最後の1枚は6枚のうち1枚を引かないといけない。確率が1/6になってるわけ。仮に対象のカードが出る確立が5%でも、最終的には0.8%になっている。しかもそこにたどり着くまでの確率も考えないといけない。

先ほどのシミュレーターは、最後の2枚が出る確率はさらに半分として計算していたりするものの、カードのコンプがいかに難しく、お金がかかるかどうかがわかります。

あまりに楽しいソーシャルゲームですが、「もう少しでコンプできるかも・・・!」でお金をつぎ込んでしまうと、とんでもない金額になる、ということは自覚しておいたほうがいいかもしれません。

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