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アメーバ・ピグが15歳以下の利用の制限追加でコメント欄に批判が殺到

nanapiトピックス

できごと

仮想空間であるアメーバ・ピグが、15歳以下の利用を制限したという発表が行われたようです。

[重要なお知らせ]15才以下の方による、アメーバピグ・ピグライフのご利用に関して 主な制限は以下となっています。 ▼パソコン版アメーバピグ ・全エリア(つり、カジノ含む全てのエリア)へのおでかけ ・ピグともおよび、他のピグのお部屋への入室 ・自分のお部屋へのピグとも、他のピグの入室 ・同じ場所に行く機能 (ピグともなど、他のピグと同じ場所に移動する機能) ・ピグとも申請 ・ピグとも検索 ・ギフトの送信、受信 ・コミュニティ ・お友達招待 ・お部屋のきたよ機能 ・グッピグ ・チャレンジカード ・イベント機能 ・ピグトークの送信、受信 (機能開始時より18歳未満の利用不可) ▼ピグライフ ・全エリアへのおでかけ ・ピグともおよび、他のピグのお庭への入室 ・自分のお庭へのピグとも、他のピグの入室 ・ピグとも申請 ・お手伝い ・きろく (※エミリーのお庭への入室、お手伝いは可能) つまり簡単に一言でいうと「他のユーザーとのコミュニケーションが出来るような機能は制限対象」という感じです。 ##なんで制限したの? では、なぜアメーバ・ピグはこのような制限を行ったのでしょうか。公式ブログでは、 >青少年のみなさまを守るために必要な対策となりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。 と発言しており、基本的には、青少年に対する安全への施策ということになります。 おそらく、アメーバ・ピグを出会い目的として使うユーザーもいるため、そのような危険性から守るという意味や、課金コンテンツを過度におこなってしまわないために、大幅な制限をしたのではないかと思われます。 ##コメント欄が炎上 そして、そのことによって、今このブログのコメント欄に批判が殺到しているようです。

「大人なんて嫌いだ」「年齢設定なんてウソ簡単につけるじゃないですか!」「いままでの努力は どうしてくれますか?」「きちんとやってる子ども達は、いったいどうなるの?」などの意見がありました。

問題点としては、

  • 楽しめなくなるレベルでの制限で、15歳以下の対象ユーザーが激怒
  • 課金をしていたのに、それが無駄になることへの怒り

などがあげられています。もちろん、一部のユーザーからは

「ホント、一部の悪い未成年の為に、ちゃんとルールを守って楽しんでいた子供たちがかわいそうですね…。
でも、どこかで、線引きしなくてはいけないのかな・・・。」

という制限への理解を示す人もいました。

これからどうなるの?

この事件を報じた「ねとらぼ」によると、アメーバ・ピグの15歳未満のユーザーは全体の14%とのことで、かなりの割合を占めています。このユーザーがいなくなってしまうことは、コミュニティ自体の盛り上がりが弱まってしまいますし、課金コンテンツも少なからずあるため、売上の減少にもつながる可能性があります。

一方で、やはりカジノなどの課金コンテンツがあったり、出会いに関しての対応が難しいため、規制はやむを得ない状況があるのではないでしょうか。

今回の批判によって、規制の内容が緩和される可能性がありますが、基本的には15歳未満の制限は避けられないと思われます。

参考:アメーバピグ、15歳以下はコミュニケーション機能を大幅制限 「あんまりだ」と反発殺到 - ねとらぼ

(執筆:古川健介)

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