生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5.  
  6. PR連載!一切自分が入力しない「自動家計簿」で資産管理入門してみた
パソコン・ソフトウェアのハウツー

PR連載!一切自分が入力しない「自動家計簿」で資産管理入門してみた

nanapiトピックス

はじめに

家計簿は面倒くさい?

筆者は、どうにもこうにもお金の管理が弱く、家計簿をつけようと思ってはやめてしまっています。

というのも、家計簿は

  • 入力が面倒
  • 分析が面倒

の2つの軸で面倒なことが重なるため、入力をがんばっても分析しないため、意味がなかったり、分析をしようと思っても、入力がキチンとしていないため、大して役に立たなかったりしてしまっているのですね。

自動がいい

しかし、OCNさんとのPR企画として、「OCN家計簿」を使ってから、ある程度ざっくりと資産管理ができるようになりました。正直、家計簿とか無理だよ・・・と思っていましたが、この企画をすすめる上で、使ってみたところ、思った以上に続いているのですね。

無理だよー、家計簿とか面倒だから無理だよー、無理やり記事書いちゃってテンション下がってるようなものになるよー、と駄々をこねてたのですが、安心してオススメできる!と自信がでてきたので、この記事をはじめとして、これから家計簿に関するテクを連載していこうと考えていますが、まずは資産管理について紹介したいと思います。

資産管理といっても、ここでは入門編なので、とにかく「今持っているお金と最近の支出を把握する」程度のことです。超ざっくりと把握するだけでもずいぶんと違います。

そこで、OCN家計簿を使って、筆者が資産管理を入門できたやり方を紹介します。

自動家計簿とは?

OCN家計簿のことを、個人的に「自動家計簿サービス」と呼んでいます。

では、自動家計簿とは何でしょうか?自動家計簿とは、複数の銀行口座やクレジットカードなどの情報をまとめてくれるサービスを使った家計簿のことを指します。

  • 銀行1=三井住友銀行
  • 銀行2=住信SBIネット銀行
  • クレジットカード=楽天KC

など、複数の銀行、クレジットカードを使っている場合、普段なら全部ログインしてチェックしないとわからない資産管理を一括でよしなにやってくれるというものです。

登録をするだけで、このように入金、出金、カードでの払いなどが一目でわかります。

正直、銀行口座とかあまりチェックしておらず、お金を引き出す時だけ明細を見ていたのですが、こうやって見ると、日々結構お金を使っていることがわかります。

何もしなくてもいいのでとても楽です。

資産管理方法

それでは実際の使い方です。いろいろな機能があるのですが、あくまで今回はシンプルに、絶対に続く方法を紹介したいので、とにかくステップ少なくいきたいと思います。

STEP1

OCN家計簿でできることは、いろいろな銀行やクレジットカード、電子マネーなどのログイン情報を登録することで、そこから情報を引っこ抜いて一覧で見れることです。

というわけで、まず最初のステップとしては、口座を選択して追加していくことです。

STEP2

STEP1で、自分のもっている口座やクレジットカードを追加すると、トップに以下のように、今の資産状況が見ることができます。

すべての銀行やクレジットカードの情報をまとめて、一括で資産の額がわかります。

もうこれだけで、意外と自分では気づいていなかった資産の合計額を知ることができ、可視化されます。

STEP3

次に、トップページを見ると、このような家計簿も自動的に出てきていることに気づくと思います。これを見れば、あらゆる銀行やカードの動きがわかりますね。

銀行口座やクレジットカード以外では、Amazonの買い物履歴や、家計簿アプリであるZaimの情報も入れることができます。このあたりは今後も紹介していきたいですが、はっきりいって超便利です。

あとは通常に生活していて、たまにここをチェックするだけでOKです。

ポイント

ポイントとしては、面倒な行動は一切しないことです。上記以外はしないくらいの割り切りで大丈夫です。

要は

  • 支出に関しては何もしない
  • 分析は一覧を見るだけでなんとなく把握する

ことが大事です。どのくらいのお金が自分に残っていて、最近何を使ったかがわかるだけでも、随分と行動に差がでてきます。

おわりに

家計簿の精度をあげるために、買い物はなるべくクレジットカードや振込にする(ポイントもたまるし)、などを気をつけていますが、それ以外はほぼ日常通りです。

とにかくお金に関してズボラだという認識がある方は、登録だけをしてみると、ずいぶんといろいろなものが可視化されるのでオススメです。

登録も利用ももちろん無料なので、試してみてはいかがでしょうか。

(古川健介) / PR企画

編集部ピックアップ

編集部おすすめ期間限定のPRコンテンツ

もっと見る