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支出目標を作ろう!ズボラでもお金が貯まる目標管理方法 PR

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目標設定がないと貯まらない

家計簿をつけているという人の多くは、「お金を貯めたい」という目的があるはずです。

しかし、意外と「いくら貯めたいのか?」という点については決めていない人が大勢います。「みんながしているから」「なんとなく不安だから貯めている」という人のほうが多いのではないでしょうか。

しかし、それでは、いつまでたってもたいして貯まらないですし、無駄遣いもしてしまいがちです。

目標設定しよう!

仕事などをしている人では、目標設定は大事だとわかっていても、プライベートのお金管理では、目をそむけてしまっている人も多いのではないでしょうか。

理由は「面倒だから」「よくわからないから」などの人も多いと思います。しかし、目標なくして、達成はありません。どんなものでもいいから、必ず目標を決めて、それをやる実行計画を立てるのが重要です。

そこで、「いくら貯めるか目標を決めること」をどう決めるか、というやり方を紹介したいと思います。

目標設定のやり方

といいつつも、正直、仕事でもないのに目標設定をして実行して・・・というのは面倒すぎますよね。

そこで、ズボラな人でもできる目標設定と実行の方法を紹介したいと思います。

目標設定の方法

目標設定には二通りあります。

  • 貯められる限界の金額を目標にする
  • 目的に応じて金額を設定する

後者はわかりやすいですね。たとえば「2年後に、このクルマを買いたいから、100万円貯める」などといった形です。このパターンの人は、その額を期間で割って、月々の貯める額を決めれば問題ありません。

問題は、たいした目的もない人です。しかし、目的がないからといって、何もしないのは、将来後悔します。

お金というのはいくらあっても困ることはありません。目的がないまま貯めておいて、いざというときに使えるようにしておくのが大事です。

使ってもいい額を把握しよう

まず、月にいくら貯めるかどうかを決めます。そして、大事なのは、貯めたい額よりも「使ってもいい額」を把握することです。

収入が30万円で、5万円ずつ貯めたい場合は、25万円使っていい、ということを把握します。

そして、何があってもその25万円で月々をやりくりするのです。

使っていい額の内訳を決める

そして、使っていい額が25万円だとしたら、その内訳を把握します。毎月の定額のもの(家賃など)や、だいたい決まっているもの(携帯料金、光熱費)など、わかりやすいところから決めていくといいでしょう。

そこでオススメしたいのが「OCN家計簿」にある、目標管理機能。

OCN家計簿の目標額のところの設定を押すと

1ヶ月の支出額を設定できる画面にたどり着きます。

ここで、金額を入れて「自動振り分け」を使うと、独自のデータにより、だいたいこのくらいの金額だろう、ということを自動で出してくれます。

この金額を調整しながら、「だいたい食費には4万円使えるな」などを把握していくのです。

ここから、自分にあった額を微調整して目標を設定するとよいでしょう。

おわりに

目標がないまま動いても、うまくいっているのかそうでないのかがわからなくなってしまいます。

いくらに設定したらいいのかわからない・・・という人はぜひとも試してみてくださいね。

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