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マネーに関するハウツー

8回挫折した僕が教える家計簿が続くための7つのポイント PR

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8回挫折しました

僕が人生で挫折したもののベスト3に確実に入るのが、家計簿つけるということ。禁煙やダイエットなんて目じゃありません。だいたい累計で8回ほど失敗していました。

なぜ家計簿は挫折しがちなのでしょうか?自分なりに分析したところ、どんどん後回しにしてしまうことで、いやになってやめてしまうことが多かったのですね。

家計簿をつけるのは非常に面倒であり、挫折ポイントがたくさんあります。そこで、家計簿が続くための7つのポイントを紹介します。

7つのポイント

その1:お金を使ったらすぐに入力

これは基本の基本ですが、お金を払ったらすぐに家計簿に入れることが大事です。目安としては、1分以内に必ず入れるというイメージです。

そのためにはスマートフォンなどを使う必要があります。家に帰ってからレシートを見ながら・・・というのは、どうしても後伸ばしになりがちなので、必ずすぐに入れることを心がけましょう。

その2:入力時にはざっくりと

1円単位までしっかりと入れる人がいますが、あまり意味がありません。むしろ、1円単位はすべて切り捨てるくらいの感覚でも大丈夫です。

たとえ、月に100回買い物して、平均で5円の切り下げが起きたとしても500円です。それよりも家計簿の負担を減らすほうがよほど大事です。

その3:目標をしっかりと決めておく

目標を決めていないまま家計簿をつけても、単なる入力作業になってしまいます。

たとえば、「今月、5万円は何があっても貯金する」などの目標があれば、それに向けて効率的にお金を使おうとします。

目標を立てて、それを必ず達成する、という心持ちで臨みましょう。

OCN家計簿の目標設定機能を使うと簡単に設定することができます。詳しくはこちら。

その4:他人に宣言する

「今、私は家計簿つけているんです」ということを他の人にどんどんアピールをしましょう。

たとえば、ソーシャル家計簿の「Zaim」というアプリがありますが、入力のたびにFacebookやTwitterに投稿することができます。

ソーシャルに流すことで、他の人から見られているというプレッシャーを感じ、続けようという気持ちになりましょう。

その5:自動入力系を活用する

たとえば、OCN家計簿を使うと、クレジットカードで使ったものや、Amazonで頼んだものは自動的に家計簿に入れてくれます。

このように、入力をしなくていいようなツールを使うことで、負担を減らしましょう。

その6:電子マネーなどでざっくりとする

先ほど、ざっくりと入力することが大事だ、といいましたが、たとえば毎日コンビニでジュースやお茶を買ったりする人は、電子マネーを購入し、1ヶ月で5000円だけチャージする、などをしてみましょう。

コンビニでの買い物レベルで家計簿に入れるのは面倒なので、1ヶ月に5000円だけコンビニで使える、というふうにしておくのです。そのことで使いすぎを防ぐことができます。

その7:ちょっと失敗してもあきらめない

家計簿はちょっとくらいずれてもいいのです。2,3日入れなくてもどうってことはありません。

完璧主義をやめて、とにかくゆるく、適当に続けるくらいの心持ちでやってみましょう。

おわりに

というわけで、家計簿を続けるためのコツを紹介しました。

とにかくやってみて、失敗しても気にしないのが一番!重く考えすぎずに挑戦してみてはいかがでしょうか。

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