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100円から仕事が頼めるサービスで記事執筆の仕事をお願いしてみたPR

nanapiトピックス

クラウドソーシングが人気

クラウドソーシングというものが人気です。クラウドソーシングとは、インターネット上で、ネットユーザーに仕事を頼めるというものです。

これが何がスゴイのかというと、安価に多くの人に一気に仕事が頼めたり、多くの人の中から依頼したい仕事に合った人を探して成果報酬で仕事を発注できるということです。

そして、そのクラウドソーシングの中でも老舗のサービスがあります。2007年からサービスを提供しているシュフティというサイトです。

フリーランスに業務委託。在宅ワークのお仕事ならシュフティ[shufti]

シュフティを運営しているのは、株式会社うるる。元々「在宅ワークという働き方をスタンダードにしたい」という想いから2001年に創業した会社で、在宅ワーカーに仕事を提供すべくデータ入力業務の受託からスタートしたそうです。シュフティは2007年にベータ版をリリースし、すでに会員は7000人以上、取引額は2700万を超えています。(2012年09月現在)

そんな長い在宅ワークの歴史がある会社が提供しているサイトだったら、仕事のレベルも高いだろう!と思い、nanapiで記事執筆の仕事をお願いしてみました。

仕事をお願いしてみる

というわけで、さっそく依頼をしてみました。

やりたいことは「nanapiの記事を増やしたいので、記事を執筆して欲しい」ということです。シュフティの会員の方に書いてもらいたいと思い、仕事を登録してみました。

STEP1

仕事をお願いするには、会員登録をしたあとで「仕事を登録」をクリックして、件名や条件を入力していくことで出来ます。

STEP2

仕事のカテゴリを入れると、自動的にテンプレートを呼び出してくれるので、はじめて仕事を頼む場合でも楽でした。また、料金も「後払い」が選択できるので安心です。

STEP3

予算や発注人数などを入れていきます。

STEP4

仕事のページが出来上がります。

この状態で、しばらく待ちましょう。すると見積りが集まって来ます。

STEP5

シュフティでは、「この金額ならやりますよ」という見積りをユーザーからもらうことができます。

たとえば、このように「500ポイントで書きますよ」というものが来るのです。

このユーザーの情報や今までの実績などを見て、頼みたいと思った人に、「発注します」でメッセージを送ります。

STEP6

仕事をする上でのやり取りは、このように個別でメッセージを送ることができます。

たとえば、納品してもらったものを「こうしてほしい」というメッセージとともに送ることができます。

STEP7

納品が来て、問題なければ検収連絡をします。OKであれば、OKを送信します。

STEP8

実際に、納品されたものを使うことができました!

どのくらいの効果があったか

筆者が応募したときの条件は以下のような内容です。

値段や期間

  • 予算 301~500円
  • 仕事の期間 1~2週間
  • 予定件数 50 件 / 全体で

仕事詳細

  • 1件約400文字〜800文字以上の文章
  • ステップごとの写真必須

テーマ

ナスを使ったおかずのレシピについての文章を記載してください。

そして来た依頼数は

  • 見積検討に追加5 回
  • 見積り受付数7 件
  • 発注数6 件
  • 見積り額平均781 円

だいたい、平均して500円程度で、2週間で5件ほどの記事が完成され納品されました。

ブログやWebコンテンツの依頼先としては優秀であり、記事のクオリティも高く満足のいくものでした。

何よりもWeb上だけで完結することにより、実際にライターさんに頼むよりもはるかにスピーディーにできるところが魅力的です。

どんなものが向いているか?

というわけで、我々のような、Webコンテンツを作っている会社には極めてマッチしており、満足度が高かったのですが、他にシュフティを活用している企業は、どういう理由でこのサービスを選んでいるのでしょうか。

株式会社うるるの担当の方に聞いてみたところ主な理由は

  • アルバイトに頼むよりも安い
  • ワーカーの能力が高い

の2つが多いそうです。

ワーカーとは、シュフティで仕事を請け負っている方のことを指します。

シュフティがリリースされた2007年は、まだクラウドソーシングという概念はほとんどありませんでした。そこで、あくまでインターネットを介さない通常と同じ仕事として、受発注するというスタイルをとっていました。

つまり、見積りを出して、発注書を出して、そこから仕事がスタートする、という形です。

そういった通常の仕事のフローを通すことで、ワーカーさんのビジネススキルが明らかになるため、自然と能力が高い人に仕事が入りやすくなるようになったそうです。

特にインターネット上を通じてのみの仕事のやり取りになるため、こういう基本的なビジネススキル部分が重要なのかもしれません。

どういう仕事が向いている?

さて、企業にとって気になるのは、コストが下がって質が高いなら使いたい!と思った時に、どのような仕事なら発注しやすいのか?というところです。また、他のクラウドソーシングサービスと比較した時に、どうなのか、というところは気になるところだと思います。

それを考えるには、まず、シュフティは、どのような人たちをワーカーとして集めているか、というところがポイントとなります。

シュフティが目指している世界

シュフティでは、

専門的な能力がなくても仕事ができるような場にしたい

という想いがあるとのこと。もっと在宅で出来る仕事を増やして、普通の主婦の方でも家で仕事を出来るような社会にしていきたいと考えているそうです。

そのため、大規模なITのシステム開発などではなく、「ちゃんとしている人であれば、ちゃんとできる仕事」が向いているとのことです。ある程度マニュアル化できており、あとはスピードとコストが問題、といった仕事などはシュフティ向けといえるでしょう。

向いている企業と仕事

シュフティを使うのに向いている企業としては

  • マニュアル化できる仕事がある
  • 繁忙期や忙しい時だけ依頼したい仕事がある

となります。さらに、場所を選ばないクラウドソーシングサイトのため、アルバイトを定期的に採用できないような中小企業や、優秀な人材をなかなかとれない会社などにも向いているといえるでしょう

依頼される仕事としては、たとえば、データ入力、ライティング、データ収集、テープ起こし、画像加工などが多いそうです。

また、報酬の支払い方法が時給ではなく、成果報酬方式のため、発注するときに1件ずつ単価設定ができる仕事が向いているそうです。

おわりに

シュフティというサービスの紹介と、どういう企業が発注するのに向いているか、などを紹介しました。

何はともあれ、数百円から仕事が依頼できるため、まずは試してみるのが一番かもしれません。

仕事の依頼に迷ったら、是非とも選択肢の一つとして検討してみてはいいかがでしょうか。

シュフティ [shufti]

(PR / 古川健介)

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