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  5. 洗濯機をもっともっと活用する20のテクニック
生活・ライフスタイル

洗濯機をもっともっと活用する20のテクニック

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洗濯をする

今回は、洗濯機を便利にするテクニックをご紹介します!

今まで以上に早く、綺麗に、効果的に洗濯機を活用できる方法です。

洗濯機の事前準備

洗剤を選ぶ

洗剤には「液状」と「粉状」のものがありますが、黒い服には石鹸カスが目立つので、液状の洗剤の方が良いそうです!

洗濯用せっけんでは液体と粉末のものがあります。粉末タイプはきちんと溶けていないとせっけんカスが残ってしまうことがあるので、慣れていない方は液体タイプをお勧めします。

この情報を聞いて、私も液状に変えました!

洗濯ネットを使った方が良いものをどう判断するか

「突起があるもの」「絡まりやすいもの」「型崩れさせたくないもの」にはネットを使いましょう。

洗う

ひどい汚れを落とす

ひどい汚れの時は、ペットボトルを洗濯機に入れると落ちやすくなるそうです。

ペットボトルが常に水面で浮かぶことで、洗濯物が浮いてこなくなる上、摩擦を起こして汚れを落としやすくしてくれます。

襟汚れを落とす

シャツの襟は汗で汚れやすいもの。そんな時は台所洗剤を活用して汚れを落としましょう!

使用するものは台所の食器洗剤だけです。

ファンデーションの汚れを落とす

洗濯の前に化粧水を使って部分洗いをしてあげましょう。

色落ちを防ぐ

ある調味料を洗濯機に入れると色落ちを防ぐと言われているのだとか。それは、

綿素材のお洋服(Tシャツ等)→お洗濯時に一つまみの塩を入れる!

詳しくは以下からどうぞ。

また以下の記事によると、色落ちには「蛍光増白剤」も気をつけた方が良いそうですよ。

この「蛍光増白剤」は、白い衣類の時は白さが際立って良いのですが、色ものの時は色落ちの原因となってしまいます。

Tシャツの縮みを防ぐ

Tシャツの縮みに悩んでいる時は、脱水の設定を変えることがポイントです!

「脱水」が一分で終わるように設定します。脱水が終わったらTシャツを取り出します。

Tシャツの首が伸びないように!

首のダルダル防止に、輪ゴムを使ったテクニックです。

表面を痛めずに洗う

表面を傷めないためには裏返して洗うだけ。シンプルですが、ご存知でしたか?

敢えて裏返しで洗濯することで、服の表面が痛むのを押さえることが出来ます。

水着を洗う

水着は手洗いし、すすぎは洗濯機で!

下着を洗う(女性用)

下着は型崩れをさせないように洗うのがポイントのようです。

一度に多く洗う場合は、洗濯ネットに下着をギューギューに入れます。ギューギューにする理由は、洗濯ネットで固定されて下着が型崩れしないようにするためです。

デニムを洗う

大切にしているデニム(ジーンズ)。生地を痛めずに洗うには、ひっくり返して洗うのが重要!

他にも洗剤に気をつけたり、単独洗いをしたりといくつかのポイントに注意してみてください。

できるだけ色落ちしたくない場合は、「中性洗剤」を使うことをオススメします。

シワを取る

シワを防ぐには脱水の時間を短くすることが重要です。

脱水は必要最低限にしましょう。

乾かす

早く乾かす

早く乾かす方法として、物干し竿とハンガーを交差させ、その上にタオルを干すテクニックが紹介されています。

タオルの下に、ハンガーを掛けてあげると、風通しが良くなり、厚い生地のタオルでも乾きが良くなります。

トレーナを早く乾かす

まだまだ肌寒い日が続くので活躍のシーンが多いトレーナ。そんなトレーナーを早く乾かすには「ひっくり返して干す」のがポイントです

バスタオルを早く乾かす

ハンガー2本を使うといつもよりも早く乾かせます。このテクニックはバスタオルだけでなく、他の服にも活用できますよ。

ハンガーとハンガーの間隔をできるかぎり開くようにして干すようにしましょう。間隔が狭いと乾きにくくなってしまうので注意してください。

ハンガー跡を付けずに乾かす

ハンガーにタオルを巻きつけて干せば、気になるハンガー跡がつきません!

セーターを干す

セーターはハンガーの跡が残りやすいので、半分に折って干すと良いとのこと。

ハンガーの跡が残りやすく、型崩れしやすい素材ですので、写真のように肩部分ではなく、身頃を折り返すように干すと良いでしょう。

一緒に洗濯してしまったティッシュを取る方法

洗濯物の中にティッシュが混じっていると、洗濯機を開けた瞬間、絶望的な気分になりますよね。

そこで乾燥機を使ってできるかぎり、服についたティッシュカスをとってしまいましょう。

その他

洗濯機の洗い方

洗濯機自体も汚れがたまりますので定期的に洗ってあげてください!

また普段からも気をつけて洗濯機を使えば、汚れを防ぐことができます。

洗濯物を取り出したら、洗濯槽のふたを開けておきましょう。

終わりに

参考記事

洗濯機で洗えるのは服だけではありません。他にも「家で洗えるもの」に関しては以下の記事を参考にしてみてください!

また洗濯機の購入を検討している方は以下の記事をどうぞ!

(photo by PresenPicPresenPicPresenPicPresenPicPresenPicPresenPic)

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