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  8. 今すぐあなたの医療保険を見直す5つの理由
マネーに関するハウツー

今すぐあなたの医療保険を見直す5つの理由 PR

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はじめに

保険は将来起きるかもしれない危険のための金銭的な備えです。医療保険においては、ケガや病気のときのための金銭的な備えです。

しかし、多くの方が「将来起きるかもしれない危険はどれくらいの確率なのか」「保険金(給付金)がどんな条件でいくら払われるのか」を十分確認しないまま、保険に加入しています。

実際、ケガや病気になってしまっても保険金の支払い対象外であれば、保険金をもらうことはできません。

それでは保険はまったく不要なのでしょうか? 最もよい保険との付き合い方は、「『万一のための必要最低限の保障』として保険を利用し、できるだけ貯金にお金を回すこと」です。

ここでは、上記を踏まえたうえで「医療保険を見直す理由」「必要最小限の保障を実現する医療保険」についてご紹介します。

医療保険を見直す理由

医療保険を見直す理由は、以下に説明するような誤解・思い込みなどがあるためです。

ポイント1:【ガン保険】「ガンになる確率」の勘違い

国民の2人に1人がガンになると言われていますが、実は70歳までは8割の人がガンになっていません。30代の99%、40代の97%はガンになっていないのです。

ポイント2:【先進医療保障】先進医療可能な病院は全国で数ヶ所

先進医療とは実験段階の医療のことで、まだ効くかどうかの確証がない治療法を指します。これに対して標準治療とは、もっとも治療効果が高いとされている治療法で、先進医療より劣っているということではありません。

また、先進医療は受けられる病院が限られており、例えば「陽子線治療」を受けられる病院は全国で3箇所しかありません(平成24年9月1日時点)。

ポイント3:【入院保障】入院保障って必要?

入院保障は多くの方が気にするところだと思いますが、実は、入院する人の60%以上が14日以内に、80%以上が30日以内に退院しているのです。

また、差額ベッド代は、空きベットがないといった病院の都合の場合、支払わなくてよいことになっています。治療上の必要性があって特別な環境の病室に入った場合も支払わなくて構いません。

ポイント4:【保険金額】100万円医療費でも自己負担額は10万円

高額療養費制度により、自己負担額の上限(約8万円)をこえて支払った医療費は1%しか負担しなくていいのをご存知でしょうか?

「限度額適用認定証」を持っていれば、立て替えておく必要もありません。

高額療養費制度を利用するためには、同月内の医療費であることが条件です。詳しくは下記リンク先をご覧ください。
高額療養費制度を利用される皆さまへ|厚生労働省

ポイント5:【入院保証金】入院時に本当に必要なお金は入院保証金

入院保証金とは、入院前に徴収される預かり金のことです。入院保証金が必要な場合、通常5~10万円のところが多いようです。

保証金は入院前に支払う必要があるため、普通の保険では給付のタイミングが合わず、支払い時は自己負担するしかありません。

「必要最低限の保障」の医療保険はある?

医療保険を選ぶ時、どのような条件を求めますか?

  • 「できるだけ簡単な手続きで保険金がもらいたい」
  • 「保険料をできるだけ抑えたいが、必要最低限の保障は確保したい」
  • 「医療保険で医療費の自己負担額を減らしたい」
  • 「できるだけ早く保険金の給付を受けて医療費を支払いたい」

以上のような条件を求める方が多いのではないでしょうか?

ご紹介する『入院費用あんしんプラン』は、そんな希望を叶えてくれる医療保険です。

医療保険『入院費用あんしんプラン』とは

ポイント1:1ヶ月当たりの保険料が44歳までたった1,000円

入院費用あんしんプラン」では、1ヶ月当たりの保険料は、44歳までたった1,000円で済みます。

  • 15歳~19歳の場合:983円 or 1,475円
  • 20歳~44歳の場合:1,000円 or 1,500円

支払額によって入院保険金は異なります。

ポイント2:保障額は「入院保障」のみの10万円または15万円

保障額は「入院保障」のみの10万円または15万円の2つのコースが用意されています。

15~19歳の場合、年間保険料11,800円で入院時の保険金10万円、年間保険料17,700円の方には保険金15万円が支払われます。

また20~44歳の場合、年間保険料12,000円で入院時の保険金10万円、年間保険料18,000円の方には保険金15万円が保障されています。

保険期間の開始日から1年間の病気入院は保険金が最高でも半額になります。

ポイント3:診断書がなくても保険金を請求することができる

これまでの医療保険は、給付金を請求する際に病気やケガの治療のために「何日間入院したか?」「どんな手術を受けたか?」を証明する医師の診断書の提出が必要でした。

これに対して、「入院費用あんしんプラン」では医師の診断書の提出が不要なため、入院保険金をいち早く受給することができます。

ポイント4:入院前でも保険金を受け取ることができる

病気やケガで入院する際には「入院診療計画書」が発行されます。「入院費用あんしんプラン」では、この「入院診療計画書」に、継続して5日以上の入院が予定される旨の記載がある場合は、保険金が支払われます。

「入院診療計画書」は、早ければ入院前に、遅くとも入院開始から7日以内に担当医により発行されます。

この「入院診療計画書」を保険金請求書に添えてFAX、またはメールで保険金請求をすれば、翌営業日までに入院保険金が支払われるため、入院保証金などの入院初期にかかる費用に利用することができます。

「入院診療計画書」とは、病名または手術名、おおよその入院期間・治療方針、病院名、主治医名、発行日時等が記載されている書面です。原則として入院から7日以内に発行することとされています。

ポイント5:契約2年目から異常妊娠や異常分娩も保障

契約の最初の1年間は保障されませんが、2年目からは「異常妊娠」「異常分娩」も保障対象になります。赤ちゃんの誕生に不安で一杯のお母さんも、“あんしん”して利用することができます。

ポイント6:3つの告知に該当しなければ満99歳まで契約更新できる

保険期間の開始日の満年齢が15〜79歳の方で、「『ご加入いただけない方』に該当しない方」「3つの告知に該当しない方」であれば、入院費用あんしんプランに加入することができます。

なお、加入後は満99歳になるまで契約を更新することができます。
入院費用あんしんプランのPDF資料はこちらから入手できます。

おわりに

ここでは、「医療保険を見直す理由」「必要最小限の保障を実現する医療保険」についてご紹介しました。

保険を考える上で最も重要なのは、将来起こるであろうことを具体的に考えることです。

例えば、お子さんがいれば、確実に教育資金は必要になります。万一のときに備えて大黒柱が保険に加入したものの、保険料負担が重くなって教育ローンを利用して教育資金を用意するのでは、本末転倒です。

大切なのは、十分な現金があれば、病気・ケガ・災害などの将来的な危険にも対応できるということです。

十分な現金を用意することが難しい期間は、「保険料負担が小さくて必要最低限の保障」の保険を選択して、お金を貯めながら将来の希望と危険に備えましょう。

入院費用あんしんプランについて、詳しくはこちらから。

(image by PresenPic
(image by 著者)

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