生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

  1.  
  2.  
  3.  
  4. ミニトマトやグリーンカーテンも!人気の植物7選と元気に育てるコツ
趣味・娯楽のハウツー

ミニトマトやグリーンカーテンも!人気の植物7選と元気に育てるコツPR

nanapiトピックス

これからはじめる人でも大丈夫

(image by PresenPic)

この夏からガーデニングや家庭菜園を始めてみようと思うものの、どういった植物から始めたらいいかわからない、など迷ってはいませんか?

この記事ではオススメの植物7選と、元気に育てるためのテクニックをご紹介します。

最近はじめてみたけれどなかなか上手く行かないという方もぜひご参考ください!

植物が元気に育つポイント

「肥料の三要素」が重要!

植物を育てるには「」と「」が欠かせませんが、元気に育てるには「養分」も重要です。植物が必要とする養分の中で、以下の3つを「肥料の三要素」と呼んでいます。

  • チッ素(N):葉や茎の成長にかかせない養分です。発芽後の大きくなる時期に特に必要で、葉菜類には多めに与えます。
  • リン酸(P):花や実、根の成長にかかせないものです。果菜類や根菜類には多めに与えるといいでしょう。
  • カリ(K):カリウムのことです。植物の新陳代謝を促して、根や葉を丈夫にする働きがあり、病気にも強くなります。

「マグネシウム」が決め手!

「肥料の三要素」にプラスして重要なのが「マグネシウム」です。マグネシウムには次のような働きがあります。

  • 光合成能力が高まる
  • リン酸の吸収や運搬を助ける
  • たんぱく質やアミノ酸の合成酵素の働きを助ける

このように、植物が養分を吸収するのにかかせないマグネシウムですが、雨水やかんがい水で流されやすいともいわれています。

植物を元気に育てるカンタンな方法

養分が大切なことは分かっていただけたと思いますが、では、どの肥料を選べばいいのでしょうか? せっかく始めたのに、肥料の使い方が複雑で3日坊主、なんて事態は避けたいですよね?

そんな、なるべく手間を掛けたくないという初心者の方にオススメなのが「万田アミノアルファプラス」です。

普通の肥料にプラスするだけでいいので手軽に取り入れることができます。

決め手は「発酵」と「マグネシウム」のチカラ!

万田アミノアルファプラスは、10代にわたって続いてきた造り酒屋ならではの醸造の知恵と技術を活かした「植物用万田酵素」に、「肥料の三要素」をバランスよく配合して作られた肥料です。さらに、マグネシウムも含まれているので、これ1本で植物本来の生命力を引き出してくれるといいます。

根張りがよくなり養分をぐんぐん吸収するので、収穫量が増え、「食味」「栄養分」「花色」「ツヤ」が向上するほか、鮮度や美味しさが長持ちするとの声が多く寄せられています。

シリーズ170万本を突破した人気のヒミツ

万田アミノアルファプラスは、原材料にこだわり、自然豊かな瀬戸内海の因島で、職人による丹念な樽仕込みから3年以上も熟成して作られます。

世界30カ国以上で愛用され、利用者から「玉ねぎの60%が大玉になった」「花がたくさんついた」「虫の被害に負けなくなった」「しおれていたブドウが次の日には元気になった」などの声も届いています。

使い方はとってもカンタン!

1~2週間に1回、水で1000倍に薄めて葉や根に散布するだけです。

オススメの植物7選

初心者でも簡単に育てられる、人気の観葉植物と食用植物をご紹介します。まずはこれらの育てやすい植物から、元気に育ててみましょう。

1.ゴーヤ

(image by nanapiユーザー)

ゴーヤは虫がつきにくく、水さえたっぷりあげれば簡単に育てることができます。ツルをどんどん伸ばすので、夏に向けてグリーンカーテンにするのもオススメです。

2.アボカド

(image by nanapiユーザー)

アボカドを食べ終わった後に残る「種」から観葉植物を育てることができます。初めのころは水をあげるだけなので手間もさほどかかりませんよ。

3.ポトス

(image by nanapiユーザー)

名前は知らなくても見たことのある人は多いと思います。育てやすいので初心者にもおすすめです。

4.ミニトマト

(image by nanapiユーザー)

ミニトマトは家庭菜園で育てやすく、採ってそのまま食べられるのも魅力です。プランターでも育てられるのでベランダでも栽培できます。

5.バジル

(image by nanapiユーザー)

ハーブの一種バジルは、水やりさえ忘れなければ育てることができます。虫の被害が少なく、定期的に肥料を与える必要もないので初心者におすすめです。

6.ラディッシュ

(image by nanapiユーザー)

3週間足らずで収穫できるので、自分で育てて食べる楽しみがすぐに味わえます。ベランダでガーデニングをはじめる方にもおすすめです。

7.シソ

(image by nanapiユーザー)

日持ちしにくいシソは、自分で育てれば新鮮なものが楽しめます。水やりさえ忘れなければ、あとはほとんど手間がかかりません。場所も選ばないので、とりあえず始めてみたいという方におすすめです。

さっそく始めてみよう!

せっかく植物を育てるなら元気に育てたいものですよね。今回ご紹介した方法で、手軽に植物栽培を楽しんでくださいね!

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る