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    子育て中のママに知っておいてほしい!赤ちゃんの食事で気をつけたいポイント

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    赤ちゃんの食事 気をつけないと……

    赤ちゃんにとって食事はカラダをつくるためにとても大切なものです。

    赤ちゃんのカラダの大きさは大人の20分の1程度しかありません。もしもカラダに良くないものを食べてしまうと、少しの量でも大きな負担になってしまいます。赤ちゃんにはできるだけいいものを食べさせたいものです。

    けれども、何がカラダによくて何が悪いのかをきちんと判断するのって難しいですよね。特に新米ママだとわからないことも多いと思います。

    そこで、ここでは「赤ちゃんの食事で気を付けたいポイント」についてご紹介します。

    母乳を与える際に気をつけたいこと

    母乳はママが食べたものからつくられます。いい母乳を出すには、血液の量を増やすことと血液の質を良くすることが大切になります。

    お母さんは母乳を与えている間、自分の食事にも気を配るようにしましょう。食事をする際には以下のことに気をつけてみてください。

    控えた方が良いもの

    脂っこいもの

    授乳中はカロリーが多めに必要とはいえ、脂質を多くとると母乳の脂肪分も多くなります。母乳の脂肪分が多くなると乳管が詰まりやすくなったり、乳腺炎の原因となったりすることがあります。

    和食中心の食生活を心がけてみてください。

    水銀を含んでいる可能性のある魚

    水銀は毒性があり健康に影響を与えると言われています。特にメカジキやキンメダイは水銀の含有量が高くなっています。授乳期にはこれらの魚の摂取は控えるようにしましょう。

    コーヒー

    コーヒーは赤ちゃんの不眠や興奮などに影響があるとされています。お母さんはできるだけカフェインの含まれていない麦茶などを飲むように心がけましょう。

    しかし、「カフェインを一切摂取してはいけない」ということではありません。一日1杯程度なら、母乳の分泌にはほとんど影響しないそうです。

    アルコール

    母親が飲んだアルコールは母乳にも含まれます。飲酒量が多くなると、母乳の分泌量が減少したり、赤ちゃんの発達遅れの原因になったりします。

    赤ちゃんのためにも授乳期にはできるだけアルコールを控えるようにしましょう。

    積極的に取った方が良いもの

    ビタミンKが豊富に含まれた食品

    母乳はとても栄養価の高いものですが、ビタミンKだけは不足しがちです。次の食品を摂取し、不足しているビタミンKを補いましょう。

    • 納豆
    • ほうれんそう
    • キャベツ

    鉄分が豊富に含まれた食品

    授乳期にはアスリートが摂取するのと同じくらいの鉄分が必要とされています。次の食品をバランスよく食べ、鉄分が不足しないようにしましょう。

    • レバー
    • 牡蠣
    • あさり
    • ほうれんそう
    • 小松菜
    妊娠中から貧血ぎみだった人は特によく食べましょう!

    水分

    1日に1リットルほどの母乳を出しているので、お母さんは当然、のどが渇きます。水分補給はもちろん大切ですが、水だけでなく野菜ジュース、豆乳、ハーブティーなども合わせて摂取すると母乳の出がよくなります。

    ミルクを与える際に気をつけたいこと

    ミルクに使う水の選び方

    硬水と軟水

    ミネラルウォーターには「硬水」と「軟水」の2種類があります。これらはその水がもつ「硬度」によって分類されています。硬度とは、水に含まれるカルシウム、マグネシウムの量のことをいいます。

    水の種類 硬度
    硬水 60度以上
    軟水 60度未満

    硬水はミネラルが豊富に含まれているのでカラダの未熟な赤ちゃんには負担が大きく、お腹をこわしてしまうこともあります。

    赤ちゃんに飲ませる水はミネラルの少ない軟水、またはピュアウォーターを使うようにしましょう。

    軟水の種類

    • 天然水

    天然水とは、地下水を原水とする水のことをいいます。日本国内で採水される天然水は、豊かな自然が作り出したとてもおいしい水となります。天然水には、ミネラル成分が程よく含まれています。

    • RO水

    RO水とは「Reverse Osmosis水」の略語です。RO水は、飲料用の原水を特殊なフィルターでろ過して作られます。フィルターを通すことでミネラルなどの成分を取り除くことができ、限りなく純水に近いお水になります。

    哺乳瓶のお手入れ(洗浄・消毒・保管)

    洗浄

    ビンはミルクのかすを残さないように、ほ乳ビン専用のスポンジやブラシでよく洗いましょう。洗剤は、ほ乳ビン専用のものか台所用中性洗剤を使用してください。

    授乳口も小さなスポンジなどでよく洗い、洗剤などが残らないようによくすすいでください。

    消毒

    ガラス製のほ乳ビンの場合には、沸騰したお湯でほ乳ビンを7分間、続いて授乳口を3分間ほど煮沸します。合成樹脂製のほ乳ビンは材質や強度がいろいろあるので、メーカーの取扱説明書を確認しましょう。

    加熱し過ぎると樹脂の部分が傷んでしまいます。

    保管

    熱いうちに取り出し、清潔なフキンの上で水切りします。乾燥したら、ふた付きの清潔な保管箱にしまいましょう。

    長く使い込むと、ほ乳瓶も傷ついたり白濁したりし始めます。そのようなものは早めに取り替えてください。

    離乳食を与える際に気をつけたいこと

    赤ちゃんの発育に合わせて少しずつ進めようと頭ではわかっていても、赤ちゃんが嫌がると新しい食材にチャレンジするのに迷ってしまうこともありますよね。

    離乳食のステップアップにはいくつかのポイントがあります。ポイントを抑えて焦らずゆっくりと進めていきましょう。

    5~6ヵ月頃

    なめらかにすりつぶした状態のものをゴックンと飲めることを目標にしましょう。1日1回1さじから始めてください。赤ちゃんの機嫌や、便の様子を見ながら進めて行きましょう。

    ゴックンできるようになったらドロドロ状のものポタージュ状のものに変化させてみてください。

    7~8ヵ月頃

    舌でつぶせる固さのものをモグモグと食べられることを目標にしましょう。

    離乳食の回数は1日2回を目安にしてください。この時期に食材の種類・量を増やします。バランスの良い食事をする習慣をつけるようにしてください。

    9~11ヵ月頃

    歯ぐきでつぶれる固さのものをカミカミできることを目標にしましょう。バナナを固さの目安にしてみてください。離乳食の回数は1日3回にし、鉄分を多く含む食品の利用を心がけてみてください。

    12~18ヵ月頃

    食品を歯ぐきや歯でパクパクと噛みつぶすことを目標にしましょう。目安は肉団子くらいの固さです。食事は朝、昼、夕の3食となります。また、3食の食事の補助として1~2回のおやつを与えてください。

    コップで飲むなど、一人で食べられる練習を始めてみましょう。まだ食器をうまく使いこなせないので、手づかみで食べられるものも合わせて用意するといいです。

    赤ちゃんには安心して与えられるものを

    これまで挙げたものを含め、お水は赤ちゃんの生活・食事のすべてにかかわります。調理のときの水や母乳を与えるママが飲む水も、赤ちゃんのためになるものを選びたいですよね。

    そこでおすすめなのが、赤ちゃん・ママが安心して飲めるアクアクララのお水。赤ちゃんがいる方限定のプランもあるので、ぜひ利用してみてください。

    アクアクララをおすすめする理由

    アクアクララのお水は、高レベルでろ過したお水からできています。最先端のろ過システムで不純物を取り除いたピュアウォーターに、バランスよくミネラルを加え、飲みやすい軟水に仕上げられています。

    調乳の方法を正しく守れば、生まれてすぐの赤ちゃんにも利用することができますよ。

    その他、調乳に適したお湯がいつでも使えたり、電話一本でお水を自宅まで配送してくれたりと、お子さんが小さいため外出できないママにはうれしいサービスも。

    赤ちゃんがいる方限定「ベビアクアプラン」

    ベビアクアプラン」とは、アクアクララにはじめて申し込む際、妊産婦~3歳未満のお子さまがいる方だけに向けた特別なプランです。いろいろな特典が付いてきますので、赤ちゃんが生まれた方は購入を検討してみてはいかがでしょうか?

    • 特典1:初回限定でウォーターボトル(12L)3本を1本分の金額で提供
    • 特典2:初月限定でウォーターサーバーの設置レンタル料が無料
    • 特典3:アクアクララから無料ボトルチケット5枚を対象期間中毎年プレゼント
    • 特典4:ウォーターサーバーの温水ロック機能をサービスで設置
    温水ロック機能は、お子さんが誤ってお湯を出してしまうのを防ぐことができます。

    おわりに

    「赤ちゃんの食事で気を付けたいポイント」についてご紹介しました。

    どんな食材を選ぶかも大切ですが、母乳・ミルク・離乳食など、食事に共通して利用するのがおです。安全な食材を選んで母子ともに健やかな生活を送りましょう。

    (image by PresenPic)
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    このライフレシピを書いた人
    nanapi編集部