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  6. 教育費だけで1,000万円!?子どもに必要な出費に備える方法
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教育費だけで1,000万円!?子どもに必要な出費に備える方法PR

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子育てに必要な費用ってわかりますか?

妊娠された方も出産された方も、おめでとうございます! 新たな家族を迎え、今まで以上に「にぎやかで楽しい生活」が待っていますね。

一方、「これから子どもを育てるのにどれくらいお金がかかるのか」と心配な方もいるのではないでしょうか。

この記事はそんなプレママ・新米お母さん向けに「子どもに必要なお金と準備のしかた」についてご説明します。

公立と私立でこんなに違う!子どもに必要なお金

そもそも、子ども一人が独立するまでに必要な費用はいくらなのでしょうか。以下、教育費と養育費(教育費以外にかかる費用)をそれぞれ見てみます。

1:幼稚園~高等学校までの学習費

(出典:文部科学省|平成22年度 子どもの学習費調査)

幼稚園~高等学校までの教育費(調査上は「学習費」と呼ぶ)の総額は次の通りです。

ケース 総額
すべて公立 約504万円
幼稚園のみ私立 約599万円
高等学校のみ私立 約662万円
幼稚園・高等学校は私立 約757万円
小学校のみ公立 約1,003万円
すべて私立 約1,702万円

2:大学の学費

大学4年間にかかる学費の平均は、次の通りです。

|~区分|~学費|
|国立大学|約263万円|
|私立大学|約527万円|
(出典:日本学生支援機構|平成22年度学生生活調査)

3:幼稚園~大学までの学費を合計すると…?

すべて公立(大学は国立)の場合は約767万円の学費が掛かります。また、すべて私立の場合は約2,229万円もの学費が掛かります。

【参考】養育費(生活費)は22年間で約1,640万円

教育費以外にかかる費用は、子ども一人あたり1,640万円ほどになります。

|~費目|~金額(平均)|
|出産・育児費用|約91万円|
|22年間の食費|約671万円|
|22年間の衣料費|約141万円|
|22年間の保険医療・理美容費|約193万円|
|22年間のお小遣い|約451万円|
|子どもの私的所有物代|約93万円|
(出典:AIU保険会社|現代子育て経済考 2005年版)

子どもの教育費、どうやって用意する?

「今すぐ子どものために全額を準備しなさい!」ということではありません。大学入学時などを目標に、毎月少しずつ準備をすればよいのです。

例えば、子どもが生まれてから毎月3万円子ども貯金をするとします。「3万円×12ヶ月×18年=648万円」で公立~国立大学入学時には十分足りる金額です。

貯金額を捻出する最も良い方法は、できるだけ共働きを続けることです。妊娠出産育児などで一旦仕事を離れても早めに再就職しましょう。稼ぎ手が2人になれば収入も増えるし、どちらかが一時的に収入ダウンになっても、家計に与える影響を小さくできます。

給与や賞与が振り込まれたら自動的に積立て貯蓄します。財形もおすすめです。「余ったら貯金する」ではなかなか貯まりません。

ただし、リスク対策も必要です!

今までは、家族が健康で事故にも合わない前提の話です。長い人生においては不慮の事態にも備える必要があります。子どもが独立するまでに、親として考えておくべきリスクは大きく分けて二つあります。

1. 死亡リスク

大黒柱が死亡した場合は、世帯収入が激減します。共働きであっても、収入ダウンはまぬがれません。また、専業主婦(主夫)であっても、子どもが小さければ保育や家事に別途費用が発生するため、家計を圧迫します。

2. ケガ・病気のリスク

日本には公的な医療保険制度があるので、自己負担分は限られています。しかし、差額ベッド代のように自己負担をしなければならない費用もありますし、もし、長期療養をする場合には、その間の生活費も必要です。

貯蓄が充分に無いという場合には、病気やケガの際の出費は負担になりますので、民間の医療保険や就業不能保険のような「長期間働けない」ようなリスクに備えておきましょう。

他にも「事故等で家族が他者に損害を与えるリスク」「(住宅購入した場合)家事や地震などの災害で家をなくすリスク」「自分の親世代の介護リスク」などがあります。

みんなはどうやってリスク対策してる?

(出典:ライフネット生命|申込者アンケート(2013年2月~5月))

上記のように、「保険料の節約」についで「妊娠・出産」を保険検討のきっかけにあげている人が多いことがわかります。

「収入や貯金が少ない」「子どもの教育費や住宅購入など、近い将来継続的に出費が見込まれる」ときに有効です。子どもが生まれてからの「万が一の備え」は保険を活用するとよいでしょう。

どんな保険を選んだらよいの?

では、どのような保険を選べばよいのでしょうか。貯蓄でリスクに備えられないものについては、保険で備えることが可能です。死亡保障・医療保障・就業不能保障のある保険などでカバーすることが望ましいです。

死亡保障

世帯主に万が一のことがあったとき、扶養家族が生活に困らないように備えるのが、死亡保障です。万が一のことはいつ起きるかわかりません。

医療保障

病気やケガで入院したときの医療費負担に備えるのが医療保障。日本には公的な医療保険制度があるので、保険の対象となる医療費負担は限定的です。自己負担となる差額ベッド代などの補填に利用します。

就業不能保障

病気やケガで長期間働くことができなったとき、収入が途絶えたときの生活費等に備えるのが就業不能保障。医療保障でカバーできない自宅療養時の出費や収入減に備えます。

「保険=リスクコスト」で必要な時に必要な保障を

「最小限の費用負担」で「必要な期間のみ」備えるのであれば、上述した保障の保険について、以下のように選択するといいでしょう。

ポイント1:『掛け捨て型』をうまく利用

掛け捨て型は「必要な保障をできるだけ安いコストで準備する」という合理的な考え方で作られています。資産が増加したときはリスクコストを減らすために、手軽に保障を減らしたり解約することができることもメリットです。

ポイント2:必要な期間はいつ?『終身保険』or『定期保険』

病気やケガのリスクは年齢が上がるほど上がります。しかし、教育資金は子どもが独立すればその後は不要です。継続してリスクとつきあう必要があるものは「終身保険」、期間が決まっているものは「定期保険」がおすすめです。

すでに保険に入っている方も見直すべき

必要な保障額は、家族構成や資産状況、ライフステージなどによって違います。夫婦だけのときに加入した保険では、保障額が不足していることが多いので早めの見直しが重要です。保険の見直し方を以下に紹介します。

STEP1:大黒柱の死亡保障(生命保険)の見直し

必要保障額=「残された家族に必要なお金」-「残された家族に入ってくるお金・貯蓄」

STEP2:大黒柱の医療保障(医療保険)の見直し

  • 公的な医療保険では備えられない部分に注目する。
  • 特に必要のない特約がついていないか確認する。

STEP3:家事メイン担当の医療保障の見直し

専業主婦(夫)であっても、ライフステージや資産状況によっては、死亡保障と医療保障が必要です。

STEP4:全体を通して「今の保険」「新しい保険」どちらかを選ぶ

次は「今の保険を活かして継続する」か「新しい保険で必要な保障を準備する」かのどちらかを選びます。

保険商品の組み合せの例

現在加入中の保険を活かして継続する場合

  • 必要保障額に足りない部分はその分、保障を追加する。
  • 必要保障額をオーバーしている場合、無駄な部分を減額する。優先順位の低い特約を外す。

新しい保険で必要な保障を準備する場合

すべてリセット(解約)して、いちから選びます。たくさんの商品の中から自由に選ぶことができます。

ライフネット生命が選ばれている3つの理由

ライフネット生命は開業から5年で18万件を突破!(※)子育て世代を中心にこれだけ支持されているのはなぜでしょうか。
(※2013年6月24日に保有契約件数が18万件を突破(ライフネット生命ニュースリリースより))

理由1:保険の見直しで年換算84,024円の節約になる

保障内容の削減も含めて、ライフネット生命で保険を見直した人の「月額保険料における削減額」は平均7,002円で、年間で84,024円に相当します。

ライフネット生命は、保険会社が「手数料」として受け取るお金(付加保険料)を減らすことで、保険料を抑えています。ネットにて保険申込を受け付けているのも保険料を抑えるための方法の一つです。

また、「保険料に含まれる手数料が何%なのか」等の情報も公開しています。日本で保険料の内訳を公開しているのはライフネット生命だけ(2012年4月 ライフネット生命調べ)。保険を検討するときに知っておくべき情報はすべてWebサイトで確認できます。

理由2:必要な保障でわかりやすい&請求簡単な保険!

(出典:ライフネット生命|申込者アンケート(2013年2月~5月)(※理由は重複あり))

特長は保険料だけではありません。ライフネット生命は、保障内容は必要な分にしぼって、わかりやすい保険であることも大きな理由です。

不安なことがあったら、メール・電話(電話受付時間:平日22時まで・土曜18時まで)で、仕事の後にゆっくり尋ねることができます。

理由3:契約者や専門家から高評価の「商品&サービス」

生命保険の商品やサービスについて外部から高い評価を得ています。そして、91%の契約者が「とても満足」と回答しています。

(ライフネット生命|契約者アンケート調査より/期間: 2013年1月25日~1月31日 有効回答数: 3,055)

ライフネット生命が評判なワケとは?
「ライフネット生命のヒミツ」を見るにはこちら

いつまでも幸せに暮らすために

確実に起きること(子どもの進学や住宅購入など)と、万一おきるかもしれないこと(ケガや病気・死亡など)、どちらもバランスよく考えましょう。保険はあなたの希望を実現するための一つの手段です。

これから、ライフステージが変わるごとに保険を見直して、最小限必要な分を民間保険でカバーし、残りは貯蓄をしましょう。リスクをゼロにできなくとも、リスクを減らすことはできます。

この機会にしっかり備えて、家族で素敵な毎日をお送りください。

(image by PresenPic)
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(image by ライフネット生命)

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