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そろそろ高齢者になる親を持つ方へ!あなたと親が満足できる介護への備えとは PR

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親の介護について考えていますか?

厚生労働省によると、65歳以上の高齢者約3,000万人における要支援・要介護認定者数は年々増加しており、平成24年3月末では約530万人にものぼります。そのうち65歳以上が17%・75歳以上になると30%を超えます(出典:厚生労働省「介護保険事業状況報告」)。

つまり、あなたとあなたの配偶者の両親が75歳を超えていた場合、そのうち一人は介護が必要となっていてもおかしくはありません。また、介護状態には、病気やケガがきっかけでなることが多いのです(出典:厚生労働省「平成22年国民生活基礎調査の概況」)。病気やケガはいつなるかわかりません。介護状態にも突然なる人が多いことを理解しましょう。

あなたは親の介護についてどの程度考えていますか?親が介護状態になった時には、あなたを含む家族の生活にも影響があります。

今後、あなたに起こり得る介護負担

親の介護によるあなたの仕事への影響

仮にあなたの親が要介護3以上になった場合、介護に半日からほぼ終日を要するようになり、介護があなたの生活に大きな影響を及ぼす可能性があります。例えば、要介護2では介護時間「半日〜ほぼ終日」と答えた方が約28%だったのに対し、要介護3ではその割合が約51%にものぼります(出典:厚生労働省「平成22年国民生活基本調査の概況」)。

その結果、仕事を続けていくことが困難になる場合があります。

総務省の発表によれば、介護・看護のために離職・転職をした人(15歳以上)は平成14〜24年までの5年間で48万7千人にものぼります。うち約7割がその後も休業・失業状態です(出典:総務省「平成24年度就業構造基本調査」)。

まずは、公的介護保険制度を理解し、いざという時に自治体のどの窓口に相談すればいいかなど基本的なことを押さえておきましょう。

公的介護保険制度だけでは介護の費用負担をまかないきれないことも

要介護状態になった場合、公的介護保険制度からどのような給付を受られるかご存知ですか。公的介護保険制度では、要介護認定を受けた利用者が、介護の度合いに応じて給付額の1割を負担することで必要となる様々な介護サービスを受けられます。

しかし、公的介護保険制度だけでは不足・対象外サービスとなるケースがあります。例えば毎月の限度額を超える「サービス種類と頻度」の利用が必要な場合上乗せサービス)、病院内の介助サービスなど「公的介護保険制度の給付対象外サービス」を利用した場合横出しサービス)などは、全額自己負担になります。

【要介護3の場合の公的介護保険制度の給付例】
1ヶ月あたりの区分支給限度基準額:267,500円(自己負担26,750円)
限度額内で利用できる在宅サービスの目安:1日2回程度のサービス
・週3回の訪問介護
・週1回の訪問看護
・週3回の通所系サービス
・毎日1回、夜間の巡回型訪問介護
・2ヶ月に1週間程度の短期入所
・福祉用具貸与(車イス、特殊寝台)
※上記の支給限度額は標準的な地域の例です(出典:「生命保険文化センター」)
公的介護保険制度の支給限度額を超えた分は全額自己負担になります。

あなただけで背負わない!親にも備えてもらおう

親の介護状態や生活状態によっては、子どもの教育費や住宅ローンに加えて介護の費用負担や、上述したように半日からほぼ終日と介護にかかる時間が増え、自由になるお金や時間がほとんどなくなるかもしれません。経済的、肉体的、精神的に様々な負荷があなたやあなたの家族の生活にかかることもあります。

親の介護を考える上で大切なのは、無理をせず、抱え込まずに、使える選択肢を増やし、上手に活用することです。

まずは、親が元気なうちに、介護状態になったらどうしたいのかどうされたいのかと聞いてみましょう。もしかすると親は子どもの世話にならず、自分のことは自分で何とかしたいと思っているかもしれません。

また親の希望が分かれば、親が元気なうちから親自身に介護状態になった時のために備えてもらうこともでき、あなたの生活への負担を少しでも軽減した上に親の希望もかなえられ、お互いにとって最良の選択ができる可能性もあります。

要介護2までなら間に合う!セント・プラスの介護保険

今からできる備えの一つには、貯蓄と切り分けて介護費用に備える「介護保険」があります。しかしながら、多くの「介護保険」は本当に元気な若い間にしか加入できないことが多いのも事実です。

そこでセント・プラスの介護保険なら100歳まで、元気な方から要介護2までの方が加入できます。補償は小さいですが、少額の費用負担で、公的介護保険制度にプラスして、より充足した介護サービスを受けるための備えをすることができます。

メリット1:保険料が月額1,000円台からの超少額!

少額なので現在の生活に負担が少ない上、いざという時のために備えることができます。また、仮に保険費用をあなた以外の家族に負担してもらえれば、家族で親の介護への負担を分担する一つの形とできるかもしれません。

メリット2:60〜100歳の要介護2までの方なら加入可能!

セント・プラスの介護保険は、高齢者の方に特化した保険商品です。まだまだ元気な60〜100歳までの方はもちろん、要介護2までの方ならば新規加入可能です。

1年契約の継続型で、継続は100歳まで要介護3以上でも、給付金が支払われない限り可能です。

メリット3:公的介護保険制度でカバーしきれない部分を補償!

公的介護保険制度では対象外となることが多い「上乗せサービス」「横出しサービス(院内介助、調理)」を補償できるため、あなたの介護負担を軽くすることはもちろん、親自身が満足いく手厚い介護サービスの備えにもつながるかもしれません。

要介護2までに加入でき、負担が大きくなる要介護3以上となり、対象サービスが必要になった時の1年間をサポートする保険です!
セント・プラスの介護保険を知りたい方はこちら

あなたと親の充実した人生のために

大事な親だからこそ、最後まで満足いく人生のために介護状態になっても快適な生活、納得した生活を送って欲しいですよね。まずは、病気やケガ、介護が必要になった時の生活を親がどのように考えているのか、考えを聞いてみましょう。

仮に親がまだまだ先のことと今は考えていなかったとしても、親の生活と介護するあなたの生活、お互いのよい人生のために、親が自分自身で介護に備える必要があるという理解につながるはずです。

(image by PresenPic)
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(image by セント・プラス少額短期保険)

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