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  6. 高齢の親を持つ方へ!親が望む終活について聞いてみよう
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高齢の親を持つ方へ!親が望む終活について聞いてみようPR

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親が亡くなった時のことを考えていますか?

親が60〜65歳で会社を定年退職し、これから自由な時間が増えて親孝行ができると思っている方にぜひ知っておいて欲しいのが、実は平均寿命から逆算すると人生の残り時間はそれほどないということ。

男性が平均寿命79.59歳と残り約20年、男性と比べて寿命の長い女性でも残り約26年と意外と時間がありません(出典:厚生労働省「平成21年簡易生命表の概況」)。

親との現在から老後の生活はもちろん、親が亡くなった時のことも早めに考えておくのが重要です。仮にあなたの親が亡くなり、あなたが喪主などを務めることになった場合、喪主をした経験がある方は少ないと思いますので「親が亡くなった時に何が発生するのか、どうすればいいのか」など、分からないことが多く対処しきれないかもしれません。

あなたの親が元気なうちに、親の“終”に向けて知っておいた方がいいこと、親に聞いておいた方がいいことを考えてみてはいかがですか。

もしも明日、親が亡くなったら…

もしも明日、親が亡くなった場合、あなたに何が起こるでしょうか。例えば、死亡届や住民票の抹消届、世帯主の変更届などの手続きは1〜2週間以内に行なわなければなりませんし、他にも葬祭費の申請や年金受給停止など、さまざまな届出や手続きが必要になります。さらに、亡くなった本人名義の銀行口座は相続手続きが終わるまで凍結されてしまうため、資産があっても直ぐに必要な支払いなどには使えなくなってしまいます。

そのような場合に備える一つの方法が、親自身に今からどうして欲しいのか考えてもらい、一緒に準備することです。

親自身の最期を満足のいく人生にするためにも、親自身に「残りの人生をどう生きるのか」「最期をどう迎えたいのか」、つまり“終活”について考えてもらいましょう。

親自身が“終活”をどう考えているか知っていますか?

まずは親自身が“終活”をどう考えているのか聞くこと

「終活」とは、自分が人生の最後をどう迎えるのかを自分自身で決めることであって、誰かに決めてもらう活動ではありません。親自身が行なうものです。

まずあなたは、親が自分の残り人生から最期の時までをどのように考えているのか親に聞いてみてください。仮に親がまだ考えていないとしたら、それをきっかけに考えてもらうことが重要です。

考える時に使える便利なツールとしては、「エンディングノート##」がおすすめです。

##:エンディングノートとは、高齢者が人生の最後をどのように迎えたいのかについて、自身の考えや希望を書き留めておくノートのこと。

親自身が今後の人生をどう過ごしたいのか、“終”の時をどう迎えたいのか、残されてしまったあなたたち家族が何をどうすればよいのか、親自身の思いを書き残してもらうのです。

エンディングノートは、親自身の気持ちの整理はもちろん、親の最期を見届けるあなたたち家族のために行なうことでもあるのです。

「エンディングノート」をつける時のポイント

エンディングノートには遺言書のように法的効力はありません。しかし、自身の最後を意識し始めた親自身が自分でつけることで、自分の残された時間をどう活用するのか、どうエンディングを迎えたいのかなどの気持ちを整理し、残された家族に伝えることができます。

主に以下の項目について親に書き留めてもらいましょう。

  • 人生の思い出
  • 介護や医療の希望
  • “終”の住処の希望
  • 葬儀やお墓の希望
  • 死ぬまでにやることリスト
  • 家族への思い

注意したいのは、エンディングノートは書いたら終わりではないということ。そこに書かれたことを親とあなたたち家族が共有し、親のこれからの人生から最期についての意見交換をするコミュニケーションツールとして活用できます。

親自身ができる“終”への備え「死亡保険」

終活では、親が“終”の時のための準備を済ませ、残されたあなたたちが不安を抱え込まないようにしてもらうのが重要です。身体のこと、お金のこと——自身の“終”の段取りを自ら整え、希望通りの“終”を迎えるための備えをしてもらいます。

最近、自分の葬儀などにかかる費用を自ら準備しておきたいという考えを持つ親が多いようですが、前述の通り、自分名義の預金は凍結されますし、事前に渡すと贈与となり、たんす預金も怖い等々、どのような形で備えるのがいいのかよく分からないということもあります。

そこでおすすめしたいのがセント・プラスの死亡保険です。50万円または100万円の保険金と小さな保証ですが、高齢の親自身が今すぐ少額で備えることができます。

メリット1:保険料が月額1,000円台からの超少額!

要介護状態にない方ならば、月額1,000円台の少額で今から“終”の時に備えることができます。

【例:死亡保険金50万円コースの場合】
要介護認定を受けていない75歳女性であれば、月々の支払額がたったの1,920円。

メリット2:医師の診断書不要・60〜85歳の要介護2まで加入可!

元気な方はもちろん要介護状態(要介護2以下)の方まで、満60〜85歳の方が加入可能です。しかも、簡単な告知のみで、医師の診断書も不要なのですぐに申し込めます。持病があっても大丈夫です。

メリット3:保険金は、申請から支払いまで5営業日以内!

被保険者が死亡した場合、特別に事実確認の調査が必要なければ、保険金請求書が届いてから5営業日以内に保険金が保険金受取人に支払われます。

親が希望するエンディングのためにすぐに活用できる!
セント・プラスの死亡保険について知りたい方はこちら

親と一緒に終活の準備を始めよう

自分が満足のいくエンディングは、自分自身にしか決められません。しかしながら、エンディングは親自身では行えないという事実もあります。あなたたち家族が行う必要があります。

“終”のことでデリケートだから、と聞かないままにするのではなく、親の“終”に家族で真剣に向き合うことが大切です。まずは親と話し合い共有することです。

(image by PresenPic)
(image by PresenPic)

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