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    知ってトクする!あなたの携帯料金をもっと安くする方法

    nanapi

    携帯料金、見なおしてみませんか?

    iPhone5sが発売され、更に盛り上がりを見せるスマートフォン。

    ただ、気になるのが料金。毎月のことだから少しでも安く抑えたいですよね。料金体系を改めて見なおして、スマートフォンを賢く使ってみませんか?

    本記事では、主に4GLTEスマートフォン・iphone5以降の端末で利用できるサービスをご紹介しています。

    携帯料金を見直すべき基本ポイント4つ

    料金を見直すときにまず考えたいのが、大枠の料金体系です。
    料金体系は主に以下の4つに分類できます。

    • 基本使用料
    • 通話料
    • パケット通信料
    • オプション使用料

    この4つの軸を元に自分の使い方を考えて、見直しポイントと比較してみましょう。

    ここでは上記4つのポイントを元に各キャリアごとに料金を安くする方法をご紹介します。

    docomo

    契約期間に応じて基本使用料を選択

    • タイプXi にねん (月額780円)
    • タイプXi (月額1,560円)

    2年しばりの契約解除料(9,975円)があるかないかがこの2つのプランの違いです。

    13ヶ月以上継続して同じ回線を使う場合、契約解除料が発生しても「タイプXi にねん」の方が基本使用料が安くなるので覚えておきましょう。

    「タイプXi」から「タイプXi にねん」に変更をした場合でも、変更をした時から2年間は契約解除料がかかります。

    docomo同士の通話料を節約

    • Xiカケ・ホーダイ(月額700円)

    ドコモ携帯電話同士の国内音声通話が24時間いつでも定額になるサービス!
    家族でドコモを使っている人などはぜひ加入しましょう!

    自身にあったパケット料金プランを選択

    • Xiパケ・ホーダイ ライト:月額4,935円(3GB以降速度制限)
    • Xiパケ・ホーダイ フラット:月額5,985円(7GB以降速度制限)
    • Xiパケ・ホーダイ ダブル:月額2,100~6,510円(7GB以降速度制限)

    スマホで動画を毎日観るような方は3GBの通信料を超える可能性があるので、「Xiパケ・ホーダイ フラット」を選択しましょう。

    「Xiパケ・ホーダイ ダブル」は定額料2,100円に相当する通信量を超える場合は、2段階目の定額料6,510円に達するまで使用量に応じた料金支払いになります。

    しかし、スマホの通信料金は簡単に定額料6,510円に到達してしまう可能性が高いです。「ほとんどスマホを使わない」という月が確実にある人に「Xiパケ・ホーダイ ダブル」はオススメです。

    Softbank

    通話料が多い人はWホワイトプランで更に安く!

    • Wホワイトプラン

    softbankと言えば、「ホワイトプラン」ですね。

    月額980円(2年契約)の基本料金で1時から21時までソフトバンク携帯への国内通話し放題、全ての時間帯でメールし放題のサービスです。

    このホワイトプランに980円をプラスして「Wホワイトプラン」にすることで他社携帯への国内通話料金が「半額」になります!

    毎月の通話料金が2000円くらいになる方はこのプランに変更をオススメします。

    自身にあったパケット料金プランを選択

    • パケットし放題フラットfor 4G 無制限:月額5,985円
    • パケットし放題 for 4G 2段階設定:月額2,100円~6,510円 (7GB以降速度制限)

    「パケットし放題 for 4G:2段階設定」は、基本的に月額2,100円になります。2,100円を超える通信量を使用した場合は2段階目の定額料6,510円に達するまで通信量に応じた料金支払になります。

    しかし、普通に使うだけでスマホ通信料金は定額料6,510円に到達してしまう可能性が高いです。「ほとんどスマホを使わない」という月が確実にある人だけ「パケットし放題 for 4G:2段階設定」への加入をオススメします。

    このプランは4Ḡ対応の機種限定の料金プランになります。
    iPhoneでは「パケットし放題フラットfor 4G LTE」という月額5,460円のプランを使用することになります。こちらのプランでは月額の2段階設定のサービスはないのでご注意下さい。

    au

    「誰でも割」と「家族割」を組み合わせて家族間での料金を安く!

    • 「誰でも割」+「家族割」

    2年間の継続契約で基本使用料が半額になる「誰でも割」に家族内でのやりとりの料金を安くする「家族割」を組み合わせると非常にお得にケータイを使えます!

    「家族割り」のみの使用では家族間の通話料金は30%OFF、しかし「誰でも割」を併用することで24時間家族での通話が無料になります!

    家族がauの端末を使用しているのであれば、ぜひ「誰でも割」+「家族割」に加入しましょう。

    電話利用が多い人は通話料割引サービスを使用!

    • 「通話ワイド」

    通話料がいつも高く付いてしまう方は、月額980円をプラスすることで通話料が半額になる「通話ワイド」というサービスを活用しましょう。

    いつも通話料が2,000円を超える方はぜひ利用したいサービスです。

    ひとりでも大家族でもお得な割引サービスを使う

    • auスマートバリュー

    auスマートフォンを使用+対象固定通信サービス(ネット+電話)を利用することで、最大2年間、毎月1,480円の割引をしてくれるサービスです。

    auスマホで「LTEフラット」「ISフラット」「プランF(IS)シンプル」のいずれかにご加入して、「auひかり」等の固定通信サービスを利用することで割引が適用されます。

    Softbankにも、ネット契約をすることで毎月の割引をしてくれる「スマホBB割」というサービスがあります。ぜひチェックしてみて下さい。
    • 毎月割

    割引額は使用をする機種や購入する時期により割引額は変わりますが、例えば、iPhone5s、iPhone5cを購入時に「LTEフラット」に加入すると最大24ヶ月間、毎月の料金から2,835円もの割引をしてくれます。

    auスマートバリューと組み合わせることで、かなり料金を安くできますね!

    いらない有料オプションを見直そう!

    とくに使用をしていない有料のオプションサービスがそのままになっていませんか?

    例えば、通話料がお得になる指定番号割引も、登録先が頻繁に電話をする相手でないと意味がありません。また、使用料金の明細を郵送(月額105円)からネット閲覧にするだけで年間1,000円以上も節約になります。

    改めて見なおしてみましょう。

    無理なく続けられるスマートフォンライフを

    料金プランを上手く選択することでかなりの料金を抑えることができるかもしれませんよ。

    毎月に数百円の割引でも年間で見たら何千円単位の非常に大きな額になります。もう一度自分の使い方を考えて料金プランを見なおしてみてはいかがでしょうか?

    (image by PresenPic)

    このライフレシピを書いた人
    nanapi編集部