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  6. 支出が減るのは黄信号!?きちんと考えたい住宅ローンの話
マネーに関するハウツー

支出が減るのは黄信号!?きちんと考えたい住宅ローンの話 PR

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「最近ローン返済額が下がってラッキー!」は本当?

今の家を購入する際、不動産会社に勧められるまま住宅ローンに加入しませんでしたか?すると、「よく分からないけれど、最近ローンの返済額が下がったわ」なんてことも起こります。それはおそらく「変動金利」を選んでいるからです。

住宅ローン返済額が減ったのは、金利が下がったためです。しかしそれは、本当にラッキーなことなのでしょうか?下がったなら、今度は上がる可能性もあるかもしれません!

実は、金利が少し上がると、返済額に大きな影響が出るのです。例えば住宅ローンを「借入額2500万円・返済期間35年・金利2.0%・元利均等払い」で借りたとします。その際の総返済額は約3478万円

しかし、もし金利が1%上がって3%になった場合、総返済額は563万円アップの約4041万円となってしまうのです!

たった1%の金利がこんなにも影響するとは、驚きですよね。今後、金利が上昇したとしたら、「変動金利」のローンを選ばれている方は大きな影響を受けてしまいます。

今回は、そんな「金利」に焦点をあてて、住宅ローンについて解説します!

不安に思ったあなたはプロに相談してみましょう。

ここではわかりやすい例として、2%から3%に上昇したとしていますが、実際には、借りてすぐに金利が1%上がるということはあまりありません。

安心を手に入れたいなら「固定金利」がおすすめ!

住宅ローンには、大まかに「固定金利」と「変動金利」があります。

  • 固定金利:決められた金利が固定期間終了まで適用される

更に「全期間固定型(決められた金利が返済終了まで適用)」と「固定金利選択型(固定金利10年型などのように、決められた金利が一定期間まで適用)」の2つがあります。

  • 変動金利:一定期間ごとに金利の見直しが行われる

変動金利にしておくと、金利が下がることもあれば上がることもあります。いつ上がるか下がるかは誰にもわかりません。

固定金利なら、返済額をコントロールすることができる

住宅を購入するときには、非常に大きい金額が動きます。そのため、金利の少しの動きが大きく影響するのです。これから景気がよくなると、金利も上昇して返済額が上がっていくかもしれません。

もしも、教育費や老後の費用といった出費がかさむ時期に、住宅ローンの金利が上がってしまったら大変です。突然上がった住宅ローンの返済額のために、予定外の出費が発生するからです。

先々の計画に備え、住宅ローンの返済額が上がらないものを選んでおきたいですよね。固定金利にすれば、金利は決められた期間ずっと変わりません。さらに全期間固定型であれば、返済終了まで同じ金利です。安心してローンを払っていきたい…というあなたには、金利変動リスクのない固定金利がおすすめです!

固定金利 変動金利
金利の変動 期間内はなし あり(上下する)
将来設計 設計しやすい 設計しにくい
有利なとき 金利上昇局面に有利 金利下降局面に有利

固定金利にするなら今がチャンス

ここ数年、金利は下がってきています。そのため、変動金利では返済額が下がっています。2%近く減っているのはとても魅力的に見えますね。しかし上述の通り、このままいつまでも低金利である保障はありません。

そこでおすすめなのが、金利が低い時期に、固定金利に変えてしまうこと。今固定金利を選べば、今の金利で住宅ローンの返済額が決まります!

固定金利に切り替えるには?

とは言っても、どうすれば固定金利に変えられるの?という疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこでここでは、固定金利に切り替える方法をご紹介します!

方法1:現在の金融機関で固定金利に変更する

現在ご利用されている金融機関で、住宅ローンの金利を「変動金利」から「固定金利」に変更することができます。

金融機関によって手続き方法などが違うので、ご利用されている金融機関に問い合わせてみてください。

方法2:他の金融機関に「借り換える」

現在ご利用の金融機関とは別の金融機関に「借り換える」という方法もあります。

例えば、現在A銀行で「固定金利15年型・金利4%」で返済中の場合、B銀行の「固定金利15年型」が金利2%だったら、B銀行を利用した方がお得ですよね。この例の場合だと、B銀行で住宅ローンを借りてA銀行の住宅ローンを一括で返し、その後B銀行の住宅ローンを毎月返済する、という流れで「借り換え」が行われます。

他の金融機関の方が金利が低ければ借り換えのメリットはあります。ただし、借り換え時に手数料がかかり、トータルで見ると住宅ローンに関わる費用が高くついてしまうこともあるので、事前にシミュレーションはしておいた方が良いでしょう。

借り換え先の金融機関の選び方

借り換えの手続きは、大別すると以下の2通りで可能です。それぞれご紹介します。

実店舗を持たないネット銀行

手続き Web上で完結するので楽。ただし書類集めは自分で行う
金利 低金利であることが多い
審査 時間がかかることが多い。審査基準が厳しいところも多い

ネット銀行の場合は、低金利で手続きが楽ですが、その分審査に時間がかかるなど、デメリットもあります。

実店舗を持つ銀行(金融機関)

手続き 書類集めを代行してくれるので楽。コンサルタントがいることもあるので安心
金利 少し高めになることがある
審査 時間がかからずスピーディー

実店舗を持つ銀行では、金利が高くなってしまうというデメリットはあるものの、不安点などを相談できるので安心できます。ローンだけでなく、家計全体で困っていることなどをまとめて相談してしまうこともできます!

家計全体の見直しをしたいのであれば、実店舗を持つ銀行(金融機関)で相談するのがオススメ!

固定金利ならSBIモーゲージの【フラット35】がオススメ

いざ固定金利に借り換えをしようと思ったなら、SBIモーゲージがおすすめです!ここでは、SBIモーゲージのおすすめポイントをご紹介します。

魅力1:固定金利の住宅ローンは業界最低水準の金利

2004年に【フラット35】の取り扱いを開始してから、金利は最低水準をキープしています。実店舗がありながらも、低金利で利用できるのは、何よりの魅力ですよね。

魅力2:繰上返済手数料、保証料は0円

ローンには、金利以外にも、繰上返済手数料や保証料がかかることもありますよね。しかしSBIモーゲージなら繰上返済手数料や保証料がいつでも0円で利用できるんです!

魅力3:全国170店舗以上で専門スタッフに相談できる!

SBIモーゲージは全国に170以上の店舗を持つので、近くの店舗がきっと見つかるのもポイントです。土日営業の店舗もあり、充実のサポート体制を整えています。

専門スタッフが住宅ローン以外の家計についても無料でアドバイスしてくれる店舗もあります。書き換えの煩雑な書類集めも、委任状を書くことで代行してもらえるので、楽に手続きができます。

家計についてのアドバイスができる店舗とできない店舗があります。

魅力4:万が一のときにも安心!充実の付帯保険

SBIモーゲージでは、借主が8疾病により就業不能状態が続いた場合、ローン残高が0円になります。外的要因による失業状態が継続した場合でも、最長6ヵ月のローン返済は保障してくれているので、万が一のことがあっても大丈夫。

AIU火災保険の保険料が20%OFFになるのも、家計に嬉しいポイントです。

「いきなり店舗にいくのはちょっと…」という方にオススメ!

とはいえ、いきなり店舗に行っても何も分からないし、ちょっと不安…。という方もいらっしゃいますよね。そんな方には、「固定金利にしたら、いくら得をするのか」をネットでシミュレーションできる無料サービスがあります!

査定ができるだけでなく、「●円得する時に借り換えたい」という情報も入力しておけば、自動でお知らせしてくれるのも魅力。借り換えを考えている方には嬉しいサービスです。

まずはネットで借り換え査定をしてみませんか?

なんとなくで住宅ローンを返済しているあなたは今すぐ見直しを!

家計の中でも、多くの部分を占める住宅ローン。決して無視できない存在ですよね。

なんとなく返済している場合は、もしかしたら損をしているかもしれません。現在のローンの状況を把握する為に、まずは借り換え査定をしてみてはいかがでしょうか?

完全無料!SBIモーゲージの借り換え査定サービス

(image by 著者)

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