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英語よりも大事?世界で活躍する人材に必要な1つのことPR

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世界で活躍できる人とそうでない人の違いとは?

現在では、「グローバル人材」というキーワードがメディアを騒がすほど、世界で活躍できる人材が求められています。

では、どうしたら世界で活躍できる人に近づけるのでしょうか?ハードルが高いと思う人もいるかもしれませんが、普通の学生や会社員でありながら、世界で活躍できる実力をつけるために頑張っている人たちがいるんです。もう20代、今から始めても遅いかな、と思っている人こそ、一歩を踏み出すことが大事です。

海外でも結果を出すには「まず行動」

海外で結果を出すためには何か特別な能力が必要なのかというと、そんなことはありません。実際に海外で活躍している人たちの共通項は、実は1つだけ。

熱意と行動

です。いかがでしょうか?意外とシンプルですよね。海外というと英語力や強力なバックグラウンドなどが必要だと思いがちですが、とりあえず行動することが結果につながることがあるんです。

ここでは、個人的なひらめきから「実際に行動をした」ことで、発展途上国での教育機会の拡大・教材の提供を行う国際プロジェクトを成功させた社会起業家、税所 篤快(さいしょ あつよし)さんの例をご紹介します。

税所さんの事例:劣等生から社会起業家へ

税所さんは大学生でありながら、貧困層への映像教育の提供・教育支援を行うe-Education Project Japanの代表を務める24歳。偏差値28の劣等生だった高校時代、東進ハイスクールの映像授業の面白さに衝撃を受け、早稲田大学合格後のインターンで映像授業を発展途上国に輸出するプロジェクトを立ち上げたのです。

コネクションがなくても、とにかく飛び込んだ

税所さんがインターン先に選んだのは、バングラデシュの貧困削減プロジェクト「グラミン銀行」。総裁を務めるムハマド・ユヌス博士はグラミン銀行の実績によりノーベル平和賞を受賞していますが、税所さんはユヌス博士につながるコネクションを持っていたわけではありません。

ノーベル賞で世界的にも注目されたグラミン銀行に関する1冊の本を読み、翌日にはその著者に会いに行くという行動力が、1か月後のバングラデシュ訪問、グラミン銀行の見学、そして銀行総裁ムハマド・ユヌス博士との出会いへとつながっていったのです。

バングラデシュの教育の現状に触れ、貧困家庭の子どもでも一流の大学を目指せる仕組みとして映像教育のプロジェクトを提案した税所さんに、ユヌス博士は「とにかく、やってみなさい」と言いました。実は、ユヌス博士は誰にでも「とにかく、やってみなさい」と言うそうですが、税所さんは「ノーベル平和賞をとった人が僕にやれと言っている!」と感動し、このときもすぐに行動したのです。

税所さんのDVD授業はバングラデシュ辺境の村からスタート、「バングラデシュの東大」と言われるダッカ大学への合格者を輩出して大きな話題を集め、現在では「五大陸ドラゴン桜プロジェクト」として、世界8つの地域へと拡大しています。

成功は「まず行動」から

着実に成功しているように見える税所さんですが、元をたどれば本の著者に会いに行くためにその日のうちに夜行バスに乗ったことから、すべてが始まっています。

語学力や海外経験とは全く関係なくとりあえず行動したことが、世界的にも注目されるプロジェクトの成功につながったのです。

「行動力」を身に着ける2つのルールと1つの仕組み

税所さんのように、躊躇なく行動するのは難しい、と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、たった2つのことに気をつけることと、共に実践する仲間を作ることが「行動」へとつながります。

心理学的な実証として、人間が「逃げたい」けれども「挑戦したい」という葛藤状態に陥った時、逃げられないような制限をかけて挑戦するように仕向けると、何かしら成功する。これを3回ほど繰り返すと、成功が気持ちよくなり、挑戦することが好きになっていくそうです。

行動することから逃げないために、まず下記の2つを実践してみましょう。

1.「難しい」と言わない

「難しい」という言葉を使うことをやめましょう。難しいと言った瞬間から思考が停止します。「難しい」と思うことには、「できない」のではなくそれを「したくない」理由があるはずです。

難しいではなく、なぜ「したくない」のかを考え、語るようにしましょう。

2.「しなければならない」を「したい」に

「しなければならない」という言葉を使うことをやめましょう。しなければならない、すべきである、という考え方も不用です。したいか、したくないかで考えるようにすると、本音の自分を探る癖がつき、自分が「したい」から「する」という思考回路になっていきます。

MUSTでなくWANTで語る癖をつけましょう。

仲間を作り、逃げられない環境を作る

日本人には、「他人に迷惑をかけてはいけない」という心理的なバインドが強く働いています。自分1人で行動することが困難な場合でも、仲間を作り、2人1組で「約束を守る」ことをルール化して、どちらかがやらないと目標達成ができない状況を作ると「相手に迷惑をかけたくない」という強制力が挑戦への動機付けになってくれます。

そして、実際に挑戦してみると少しのことでも成功と感じられ、次の挑戦への心理的なハードルは下がっていきます。

協力し合える仲間がいれば、「難しい」や「しなければならない」の禁止も、チームの中でのルールとしてお互いに注意し合うことができます。

ある学生の事例:起業できる仲間と出会えた

海外でも必要な行動力が身に着く、実践的なカリキュラムで知られるオンライン大学「BBT大学」は、インターネット環境さえ整っていれば、世界のどこにいても受講できる大学です。

IT・経営に関する専門スキルや英語を中心としたカリキュラムは、具体的なテーマに対するビジネスプランの提案・テストマーケティング・プレゼン・ディベート・フィールドワークまで、幅広く学ぶことができ、さまざまなバックグラウンドを持つ学生同士の出会いから新しいビジネスが生まれた例も多くあります。

ここでは、BBT大学同期生から資金を集め、スマートフォン向けアプリ開発ビジネスで独立起業した伊藤さんの例をご紹介します。

BBT大学の仲間に支えられて起業

伊藤さんは、2013年春に株式会社を立ち上げたばかり。起業のきっかけはBBT大学でした。

アメリカで起業しながら学生をしていたビジネスパートナーと出会い、「日本で面白いことをしよう!」と説得。彼の帰国に合わせ、起業のために練り上げたビジネスプランはベンチャーキャピタルにも好評で、いくつか出資の話もあったものの、伊藤さんには必要ありませんでした。BBT大学の同期生だった3人が、創業資金の提供を申し出てくれたからです。

創業期間を経て2013年秋、伊藤さん率いる会社のスマートフォン向けアプリサービスはGoogle for Entrepreneurs Week Tokyo 2013でGoogle賞を受賞。ベンチャーキャピタルからの増資も決定し、更なる成長を目指しています。

自分が成長する選択肢を選ぶ勇気

当時の伊藤さんは弱冠23歳。起業した会社でも最年少で代表取締役を務めていますが、それも、さまざまな経験値を持つ先輩社会人が、同期として大人として厳しく鍛えてくれるBBT大学での経験あってこそ、と伊藤さんは語ります。

厳しいカリキュラムと同期の中で揉まれた経験が、「自分が傷つかない選択肢」より「自分が成長する選択肢」を選べばいいことを、伊藤さんに教えてくれたのだそうです。

志を持つ仲間が集まるオンライン大学という選択

BBT大学は、グローバルレベルの行動力を鍛えるためのオンライン大学です。在校生の8割は社会人で、オンラインでの学習環境を活用し、働きながら学んでいます。実際にBBT大学に入学した生徒の中には、上述の伊藤さんのように、BBTネットワークを通じて行動し、大きな結果を出した方が多くいます。

BBT大学に興味を持たれたら、ホームページでは在校生の声を実際に聞くことができますので、ぜひチェックしてみてください。

行動力を鍛えるカリキュラムで世界へ

BBT大学の授業は経営やITなどの専門スキルと英語が中心ですが、グループワークやフィールドワークなど、必然的に行動せざるを得ないカリキュラムが整っています。受講科目はすべてネット上で完了でき、日本での高校卒業に相当する資格以外に特別な受験資格も必要ありません。

また、BBT大学に興味を持たれた方や、雰囲気を見てみたいという方のためにオープンキャンパスや公開セミナー、ビジネスコンテストなども開催しています。将来のためになるだけでなく、今から会社で役立つノウハウやコミュニケーションスキルがわかるプログラムが用意されています。

BBT大学で、世界で活躍するという夢を持つ同志と一緒に、世界に通用する行動力を身に付けましょう!

(image by PresenPic)

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