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  7. ケースの素材に注目!デキる男の腕時計の選び方
趣味・娯楽のハウツー

ケースの素材に注目!デキる男の腕時計の選び方

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はじめに

腕時計のムーブメントが収納されている枠のことをケースといいます。このケース部分にはデザインによってさまざまな素材が使われており、その性質もさまざまです。

ここではメジャーな素材の特徴と、デキる男におススメのアイテムを紹介します。

ステンレススチールの特徴

ステンレススチールは、現在もっとも多くの腕時計に使われている素材です。錆びにくい上に耐久性に優れ、アウトドアやマリンスポーツなどのアクティビティシーン向けの時計にも採用されています。

アウトドアやスポーツを楽しむ男性には特におススメの素材です。

デキる男にオススメのステンレススチール腕時計

  • Chronorally 1 クロノグラフ オートマチック(EDOX)

日付表示・クロノグラフ・ タキメーターと多機能で、グリップ力のあるブラックラバーを使用しています。アクティブな男性におススメの時計です。

チタンの特徴

重さはステンレススチールの6割程度と軽量で、錆びない上にアレルギーも起こりにくい優秀な素材です。

ただし、純チタンはステンレスに比べて柔らかく、グレーがかった独特の色合いは好き嫌いが分かれます。また、加工が難しく、表面を鏡状に滑らかに磨いた鏡面仕上げのモデルはなかなかありません。

デキる男にオススメのチタン腕時計

  • CLASS-1 デイデイト オートマチック チタニウム(EDOX)

時速270kmで洋上を駆け抜けるパワーボートレースの最高峰『Class-1』の迫力を表現した、EDOXのハイスペックなスポーツウォッチ。

軽量でタフなチタンベルトに加え、耐傷・耐熱・軽量などの優れた特性を持つハイテクセラミックの文字盤、500m防水といったクラスワンの特長を備えた自動巻きコレクションです。

カーボンブラックのベゼルで、迫力あるルックスに仕上がっています。

セラミックの特徴

セラミックは、原料となる粉末を焼き固めて作った素材です。

硬くて傷が付きにくく、錆に強い耐食性を備え、しかも軽いという特徴がありますが、超硬合金と同じく硬過ぎるため、強い衝撃で割れてしまう恐れもあります。

デキる男のオススメのセラミック腕時計

  • CLASS-1 クロノオフショア オートマチック(EDOX)

海のF1と呼ばれるパワーボートレースの最高峰『Class-1』のダイナミックな世界観を表現した、クラスワン・コレクションのフラッグシップモデル。

ベゼルに、耐傷性に優れたハイテクセラミックを使用しています。高い防水性能、クラスワンを象徴する1時位置のアラビアインデックス、カーボンファイバーダイアルなど、実用性とデザイン性が高次元で融合した機能美が魅力です。

男らしいインパクトのあるデザインを求める人におススメです。

CHRONOFFSHORE-1 クロノオフショア1 │ COLLECTION コレクション | EDOX

パワーボートレースのタフでダイナミックな世界観を表現した、機能性と防水性に優れたハイスペックウォッチコレクション「EDOX CHRONOFFSHORE-1(クロノオフショア1)」の紹介。

www.edox.jp

おわりに

素材を軸に腕時計をチェックしてみると、新しい発見があるのではないでしょうか。

それぞれの特徴を理解して、ぜひ次の腕時計選びの参考にしてみてください。

(image by 著者)
(written by EDOX)

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