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  7. オシャレ男子必見!シーン別・腕時計の選び方
趣味・娯楽のハウツー

オシャレ男子必見!シーン別・腕時計の選び方

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はじめに

ビジネスシーンやプライベートシーンで、その場に適した服装があるように、腕時計にもTPOがあります。

ここでは、ビジネス、アウトドア、休日など、それぞれのシーンに適した時計の選び方をご紹介します。

ビジネス向けの腕時計のポイント

近年、スマートフォンで時間を確認する人も増えていますが、ビジネスマンたるもの腕時計でスマートに振舞いたいもの。ビジネスシーンにおいて、腕時計は髪型やスーツ、鞄などと同じく身だしなみの一つです。

外見の自由度が高い業界なら自分好みの個性的な時計を着けてもOKですが、ビジネスの場では、やはりフォーマルで品のある腕時計がおすすめです。

自分がT.P.Oや立場をわきまえたデキる男だと信用してもらうためにも、実用的で華美すぎず、適度に高級感のある時計を選ぶようにしましょう。

ポイント1:日付表示は必須

ビジネスにおいて、スケジュール管理や時間を守ることは基本のマナーです。普段着ける腕時計には、日付機能はほぼ必須と思った方が良いでしょう。

ポイント2:シンプルな丸型ケース

華美ではなく落ち着いたもの、といってもイメージがつきにくい人は、どんな人にも好感度が高くコーディネートがしやすい、シンプルでスタンダードな丸型ケースを選ぶのが良いでしょう。

ステンレススチールなどの金属ブレスレットなら、オールシーズン使えて、合わせるスーツやシャツの色も選ばず便利です。

紺かグレーのスーツには黒の革ベルト、茶系のスーツには茶系の革ベルトなど、スーツやカバンの色にバランスを合わせてフォーマルな素材を選んでも、知的で統一感が出ます。

ポイント3:サイズは38~40mm前後

体型や腕の太さなどのバランスにもよりますが、手首からはみ出さず、スーツの袖口に収まりのいい38~40mm位が良いでしょう。

ポイント4:視認性の高い3針

忙しいビジネスシーンでも、素早く時間を確認できる視認性は大事。ダイアルの色も、シルバーやホワイトなど、シンプルな明るめのカラーが望ましいでしょう。

ポイント5:パワーリザーブも評価ポイントに

機械式の場合は、フルで巻き上げた場合に何日間持つかもポイントです。金曜夜に外して土日に付けなくても大丈夫な「3日巻き」以上の物を選んでおくと、いざ商談の際に日付がずれていた、などということにもなりにくいので安心です。

ビジネスシーン向けの時計の例

  • Les Vauberts デイト オートマチック(EDOX)

シルバーダイアルの、王道をいく3針のシンプルなデザイン。スイス製。

ケース径39mmというサイズも程よく、最初の一本の時計としてオススメです。

  • カレ クラシック オートマチック(Frederique Constant)

こちらも3針のシンプルな時計ですが、知的な印象を与える四角いレクタンギュラー型です。

丸型よりもよりシャープで大人っぽく見えるので、落ち着いた雰囲気を出したい方にオススメです。

アウトドア・スポーツ向けの腕時計のポイント

アクティブに動きまわるアウトドアシーンでは、機能性と耐久性に優れた時計がオススメです。

耐水・耐圧機能を備えたダイバーズウォッチや、視認性に優れさまざまな機能を搭載したミリタリーウォッチなど、ご自身のアクティビティに合わせて選んでみて下さい。

アウトドア・スポーツシーン向けの時計の例

  • CLASS-1 デイト オートマチック(EDOX)

軽くて丈夫なチタン製で、ラバーベルトで腕にしっかりフィットします。スポーツウォッチ、かつダイバーズウォッチとしても非常に優秀です。

45mmと大きめのケースで、シンプルながら存在感があります。

休日向けの腕時計のポイント

オフの日には自分好みの時計を思い切り楽しみましょう。

カジュアル感のあるものや、個性的なデザインもOKです。存在感のある時計を選べば、シンプルなTシャツにジーンズのアクセントになり、大人ならではのコーディネートに。

オフシーン向けの時計の例

  • Chronorally オートマチック(EDOX)

スリリングなラリーの世界観を表現した、ラリードライバー仕様の『EDOX クロノラリー・コレクション』。誤操作を防ぐ、大きめのプッシュボタンがスポーティなデザインです。

ベルトはラリーカーのタイヤと同じ柄の、腕にフィットするラバー製で、クロノグラフの機能も付いている多機能アイテム。普段使いもしやすいデザインです。

おわりに

いかがでしたか?自分のライフスタイルを振り返ってシーン別に時計を選ぶと、なりたい自分を演出でき、より自分にマッチした時計が選べるのではないでしょうか。

TPOを意識して、時計のお洒落を楽しみましょう!

(image by 著者)
(written by EDOX)

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