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    常備野菜の超定番・ジャガイモをおうちで作る!ベランダ菜園のすすめ

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    はじめに

    最近、マンションやアパートのベランダで野菜やハーブを育てる「ベランダ菜園」が人気です。節約の観点はもちろんですが、「産地や育て方が気になる」「鮮度や栄養はどうなっているの?」と心配する人が増えている中、自分の手元で育てる安全性にも注目が集まっているのです。

    食べたい食材を自宅で手軽に育てられたら・・・と気になっている方も多いのではないでしょうか。しかし、いきなり自宅で野菜を育てるとなると、まず何から始めればいいのか戸惑ってしまいますよね?

    そんなときは、身近な野菜から始めてみるのも良い方法です。スーパーでいつも買っている「常備野菜」、実は意外とベランダで育てられるものもあるのです。中でもオススメの野菜が「ジャガイモ」です!

    どんな料理にも使える「ジャガイモ」を自宅で!

    主食にもおかずにもなる、頼れる常備野菜

    ジャガイモは、メインのおかずや副菜にも使え、時には主食にもできる便利な野菜です。肉じゃがやカレーはもちろん、グラタンやマッシュポテト、ポテトのニョッキなど、レシピのバリエーションは豊富です。

    どんな料理にも使えるので、常備野菜として自宅のキッチンに必ず置いている、という人も多いですよね。

    自宅で栽培が可能

    「ジャガイモ栽培」というと、北海道の広大な土地で栽培されるイメージが強いですが、実は意外にも自宅のベランダで育てることができるのです。

    栽培に必要なものも、プランターや野菜用培養土、肥料など、普通のベランダ菜園に必要なもの以外は特に用意しなくてOKです。

    ジャガイモは思った以上に簡単に育てられます。

    5倍から10倍!?収穫量もたっぷり

    ジャガイモは、種となる種芋1kgから、約5~10kgもの実を育てることができます。たくさん育てるには、その分広い場所を確保する必要はありますが、自宅でたくさん野菜を育てたい人にはうってつけの野菜です。

    手作りなら安全・安心!

    自分で育てるから安心できる

    ベランダ菜園のメリットは、自分で育てるので安全・安心なことです。育てはじめから収穫まで、すべて自分の目で確かめながら栽培することができます。

    使用する肥料や薬剤も、自分で選ぶことができるので安心です。

    新鮮野菜が食べられる

    新鮮なうちに美味しく食べられるのも大きなポイントです。わざわざスーパーに行って、鮮度の落ちた野菜を選ばなくてもよくなります。

    育てる喜び!栽培過程も楽しい

    普段目にすることのない成長過程を楽しむ

    ジャガイモは、普段は実の部分しか見ることがありません。そのため「どんな風に育つのか」や「どんな花が咲くのか」を知らない人も多いのではないでしょうか。

    実の部分ばかりが注目されがちなジャガイモですが、普通の植物と同じように青々とした葉を茂らせ、白や紫の可愛らしい花を咲かせます。食べること以外に、植物の成長を楽しめることもベランダ菜園ならではの醍醐味と言えます。

    野菜の成長は食育にもつながる

    花が咲き終わり、葉が枯れ始めると、いよいよ収穫のタイミングです。今まで育ててきた茎の下の土を掘り起こしてみると、いつも目にするジャガイモがごろごろと出てきます。

    お子さんのいるご家庭なら、ベランダ菜園でジャガイモを育て、掘り出し、食べる楽しさが食育にもつながります。いつものごはんの材料がどんな風に生まれ、育っていくのかを一緒に見守ることは、お子さんにとっても素敵な経験になることでしょう。

    おわりに

    自宅でできるベランダ菜園。家計にやさしいのはもちろんのこと、お店で買ってくる野菜とは一味も二味も違います。

    一見育てるのが難しそうなジャガイモですが、意外と手軽に始められます。気になっている方は、ぜひ一度チャレンジしてみてくださいね!

    キッチンにあると嬉しい定番野菜「ジャガイモ」をおうちで。
    ベランダ菜園でジャガイモを育てる方法

    (image by PresenPic)
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    (image by [PresenPic)

    このライフレシピを書いた人
    nanapi編集部