1. PICK UP
    2. 連休前にチェック!旅行先で困らないための下痢止め薬の選び方

    暮らしの情報サイトnanapi 更新停止のお知らせ

    2019年6月30日(日)をもって更新を停止致します。詳しくはこちらをご確認ください。

    連休前にチェック!旅行先で困らないための下痢止め薬の選び方

    nanapi

    ゴールデンウィークは旅行に出かける絶好のチャンスですね!家族で旅行に出かけるという方も多いのではないでしょうか。旅はワクワクすることがいっぱいですが、一方で不安なこともたくさんありますよね。

    一番恐いのが「旅先で急に病気になってしまうこと」。いつもならなんてことない、ちょっとした風邪や不調でも、知らない土地では想像以上の不安要素になってしまいます。

    特に海外旅行で気を付けたいのが、「下痢」や「腹痛」です。日本ほど衛生状態が良くない外国では、下痢や腹痛に襲われるリスクが高くなるのです。さらに、外国の薬は日本人には合わないことが多いので、下痢止め薬は日本から持っていくべき必携の常備薬といえます。

    しかし、ただやみくもに持っていけば良い、というわけではありません。下痢や腹痛の原因を間違えると逆効果になります。

    ここでは、旅行中に常備薬として持っていくべきオススメの下痢止め薬の選び方をご紹介します!

    旅行に持っていくべき常備薬とは?

    持ち物リスト

    旅行にはどんな薬を持っていけばよいのでしょうか?一般的に以下のようなものが挙げられます。

    • 風邪薬(総合感冒薬・解熱鎮痛剤など)
    • 胃腸薬(整腸薬・消化薬)
    • 点眼薬
    • 救急ばんそうこう
    • 処方薬(持病がある方)

    これらに加えて、「下痢止め薬」を持っていくと、もしものときに安心です!

    国内でも起こる「急な腹痛」

    仮に行き先が日本国内でも、移動の疲れから、普段は平気な食材にあたってしまうということがありますよね。旅先のおいしいものも食べられず、ホテルから動けず…なんてことになれば、せっかくの旅行も台無しです。

    また、行楽シーズンならではの長い渋滞や、アウトドアなどの環境の変化で家族が体調不良に、なんてこともないとは言えません。

    海外では「食あたり」が多発!

    気を付けたい「水道水による下痢」

    海外で気を付けたいのは「水道水」による水あたりです。

    水道水をそのまま飲んでも平気な国は、日本の他にそう多くありません。このことはご存知の方も多いですよね。

    しかし、直接コップから飲用しなくても、

    • レストランで使われる氷に水道水が使われている場合

    があり、それが原因で水あたりを起こしてしまうこともあるのです。さらには、

    • 歯磨きのときに口に含んだ水

    からも発症するケースがあるといわれているなど、海外では水あたりを起こす危険性が身近に潜んでいるのです。

    もし食あたりになってしまったら・・・?

    下痢止め薬を正しく服用することで克服できる!?

    もし食あたりになった場合、ウィルスなどの原因物質を腸内から排出させる必要があります。そのためには、

    • 「原因物質を体外に排出させて症状を緩和する下痢止め薬」

    を使うことが大切です。

    ここで気を付けなければならないのが、使用する下痢止め薬の作用を知って正しく服用することです。実は、下痢止め薬には上記以外にも、

    • 「腸の動きを止める働きをする下痢止め薬」

    があります。ウィルスなどが原因で下痢を引き起こしているときに、こちらのタイプの下痢止め薬を使用してしまうと、原因物質を腸内にとどめることになるので、かえって症状が治りにくくなってしまうことがあります。

    下痢止め薬をやみくもに使用するのではなく、出発前に添付文書を読み、お薬の効果・作用を確認しましょう!

    旅行には「スメクタテスミン」がオススメ

    旅行に持っていくべき下痢止め薬とは?

    旅行、特に海外旅行に持っていくなら、下痢止め薬は「原因物質を吸着し体外に排出させるタイプ」のものが良いです。その中でもオススメなのが、佐藤製薬の「スメクタテスミン」です。

    「スメクタテスミン」とは?

    「スメクタテスミン」の名称は、地中海原産の天然ケイ酸アルミニウム(スメクタイト)からきています。このスメクタイトが腸内で作用し、腸内のウィルスなどの原因物質を吸着・除去することで「下痢・食あたり・水あたり」に効果を発揮します。

    そのため、ウィルスなどによる食あたりが多い海外に行くときにはもってこいのお薬なのです。

    世界40ヵ国で使用されているメジャーなお薬でもあります!
    「スメクタテスミン」の詳しい効果はこちら

    「もしも」に備えて楽しい旅行を!

    もし旅先でお腹の病気になった場合、現地の病院に行くのは不安ですよね。かといって、お腹にトラブルを抱えたままでは、旅行を思いっきり楽しむことはできません。

    しかし、もしものときの備えを万全にしておけば、トラブルを最小限にとどめることができます。旅行を心ゆくまで楽しむために、ぜひ「スメクタテスミン」を持っていきましょう!

    「スメクタテスミン」を服用の際には添付文書を確認し、用法用量を守って正しく服用してください。

    (image by Presenpic 1 2 3)
    (image by 足成)
    (image by 佐藤製薬)

    このライフレシピを書いた人
    nanapi編集部