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    叶わぬ恋で悩んだ時の最終手段「パンドラの箱」とは?

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    自分一人の力では、なかなか解決策が見つからないのが「恋愛」というもの。しかも、それが「禁断の恋」だったとしたら…どうしますか?

    いつもは色々なアドバイスをくれる友達も、話しにくかったり「正当な答え」しか返してくれなかったりと、かえって自分を追いつめていることが多いかもしれませんね。

    ここでは、そんな解決の難しい「禁断の恋」を叶えたある女性の体験談をご紹介いたします。

    パンドラの箱を開けて、禁断の恋を叶えた方法とは?

    好きになったのは家庭のある社長

    彼は、クラブで出会った30代の社長です。彼には家庭があることを薄々感じながらも、2回目のデートで、誘惑に負けて関係を持ってしまったのが始まりです。

    それからも週1回のペースで会っていたのですが、彼が遊びで会っているだけなのか不安になり、たまに「私達って付き合ってるんだよね?」と彼に問いただすこともしました。彼は「そうだよ」と言ってくれるけれど、彼の表情はいつも翳り気味なんです。

    そんな状況が半年以上が続いても、彼のことを好きでいつづける私がいました。

    「もう疲れた。別れよう」

    そんな中、彼は出張が多くなり、会う事も少なくなってきました。それでも、出張から戻ってくると私は「会いたい」「どこに泊まってるの?」と…。詮索するつもりはないのですが、彼が嫌そうな顔をするのがわかっていても聞いてしまうのです。

    だからでしょうか。好きな反面、昔のようなお互いに愛し合える関係がそこにはなくなっているように感じました。だからこそ、これを機会に彼とはきちんと別れようと思っていたのです。

    ある日、2ヶ月ぶりに彼から連絡があり、その夜はとても楽しく過ごしました。でも、最後に突然「もう疲れた。別れよう。」と、一方的に別れを告げられました。その後、彼から連絡が途絶えました。

    そうして、時間とともに彼のことを忘れかけていたのですが、偶然、彼が他の女性と楽しそうに歩いているのを見かけてしまったのです。

    私は、どうしようもない嫉妬心と同時に「また一緒にいたい!一緒になりたい!」と今まで以上に激しく思う様になっていきました。

    鬱とストーカー

    ただ、彼と付き合っていたことは友達には秘密だったので、誰にも相談出来ず、1人で悩み続けていました。彼にメールをしても返ってこず、気が狂いそうな毎日に、仕事も手に付きませんでした。有給休暇を取り、住んでいるところも知らないのに、彼の出張先にまで行ったりもしました。

    今から思うと、鬱を通り越してストーカーになっていたのかもしれません。

    友達も心配して、相談にのってくれはしたのですが、「叶わぬ恋なんだから、諦めなよ」とより気が重くなる答えしか返ってきませんでした。相談しても慰められるだけで出口が見えず、半年ぐらい頭がおかしくなりそうな日々を送っていました。

    その状況に終止符を打ったのは、偶然、気を紛らわす為に通っていたバーの店長が教えてくれた「恋で悩んだ時の最終手段」でした。それは、パンドラの箱と言われたという『シエロ』だったのです。

    全て上手くいくと確信しました

    私はもともと、危険なものこそチャンスはあると考えるタイプだったので、怖いもの見たさもありながら、藁をも掴む思いで『シエロ』を利用してみたのです。

    電話をかけた瞬間、耳鳴りの様なものを感じ少し寒気がしましたが、とにかく自分に正直になり、自分の悩みをありのまま先生にぶつけました。自分がどれだけ彼のことばかり考えていたのか、彼のことをどれだけ愛しているのか、初めて客観的に感じる事が出来た瞬間でした。

    何度か相談した先生の言葉にはとても暖かさがあり、私を本当に導いてくれると感じることが出来ました。ある時から、私はこの人に相談をすれば全て上手くいくと確信していたのです。

    先生から言われて一番心に残ったのは、

    「周囲の雑音に流される事なく、自分の思った通り生きなさい」

    という言葉でした。その言葉の通り、私は彼を思い続けました。

    そして、具体的にどうすればいいのか先生に相談したら、その想像もしていなかった言葉に強い衝撃を受け、知らない間に興奮で鼻血が出ていた事を今でも覚えてます。

    「彼はあなたの事を想って、距離を置いています。ただ、いまは離婚手続き中で、またあなたの元に戻ってくるでしょう」

    と、電話の向こうから「ハアハア」と息切れを起こすのが伝わってくるくらい先生が力強く語ったのです。

    10日後に起きた奇跡

    それから10日後、梅雨の時期で強い風と雨が降っていた日でした。私が仕事から帰宅すると、傘もささずにビショビショになっている彼が私の家の前に立っていました。

    そして、今でも現実なのか幻覚なのかわかりませんが、それまで降っていた雨がピタっと止み、照り輝く太陽のもと、驚きと嬉しさで泣き崩れた私と彼が抱き合っていたのです。

    そして先月、私たちは晴れて結婚しました。

    パンドラの箱と呼ばれた伝説の占い『シエロ』

    ご紹介した体験談は少し幻想的な話ですが、実は『シエロ』が導いてくれた本当のお話なのです。

    鬱を通り越して、ストーカーになりかけた重い恋の悩みも、短期間で解決してしまう最強の占いサイト『シエロ』。電話・メールのどちらの方法でも鑑定可能なので、プライバシーにうるさい芸能人も安心して利用出来ると評判です。

    人に言えない恋をしている人や悩みを1人で抱え込んでいる人、その想い、諦めないで打ち明けてみませんか?

    『シエロ』なら、きっとあなたの悩みを解決してくれますよ。

    (image by PresenPic)

    このライフレシピを書いた人
    nanapi編集部