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  9. 見えない菌がいっぱい!まな板を除菌したほうがいい理由とは
生活・ライフスタイル

見えない菌がいっぱい!まな板を除菌したほうがいい理由とはPR

nanapiトピックス

お母さんたち、毎日のごはん作りご苦労様です!栄養を考え、お肉や魚、野菜とバランスよく献立を考えるのは大変なことですよね。

しかし、気をつけるのは食材の栄養バランスだけでいいのでしょうか?料理を作るときには必ず使うまな板、実はここが雑菌の温床になっているかもしれないのです!

まな板に菌が残っていると、一生懸命栄養を考えて選んだ食材にも、菌が移ってしまう可能性があります。意外に見落としがちな調理器具の菌、自分のおうちは大丈夫か、不安になった方も多いのでは?

ということで今回は、まな板の除菌についてご紹介します。しっかり除菌して、安全な食生活を送りましょう!

まな板には見えない菌がいっぱい

まな板は菌が繁殖しやすい?!

キッチンで使うものの中で、意外と雑菌が多いのがまな板です。使うたびに包丁の細かい切り傷が入ってしまい、菌がその間で増殖してしまうのです。プラスチック製のものなど、ザラザラとした目地が入っているまな板だと、より菌が繁殖しやすいのだとか。

洗うだけではダメ!まな板には見えない菌がいっぱい

まな板はどれだけ菌が残りやすいのでしょうか?以下はそれを調べるため一般の家庭で行った実験の結果です。

まな板をお借りした家庭では、まな板は普段からこまめに洗い、目地(まな板の表面のでこぼこ)があるのでその間もよく洗うようにしていたとのことです。そんなまな板でも菌は残っているのでしょうか?

寒天培地を使用して、菌の検出検査をしてみることに。まな板の菌を寒天培地にくっつけて、24時間培養してみた結果がこちらです。

白くなっている部分が菌です。想像以上に菌がいますね!普通に洗っただけでは菌を完全に取り除くことはできないようです。

食中毒の危険性も!

まな板に菌が付着したままだと、次に調理した食品に菌が移るという事態が予想されます。

食品に菌が付着したとしても、すぐに食べるならさほど問題はありませんが、お弁当などに入れて長時間放置する場合は危険です。生きていた菌が弁当箱の中で繁殖してしまうのです。害のある菌であれば、食中毒を発症する恐れもあります。

まな板から菌が移るのを防ぐ方法

まな板から菌が移るのを防ぐには、まな板の除菌をしなければいけません。肉や魚を切った後のまな板は雑菌がこびりついている状態なので、特に念入りに除菌しましょう。ここでは3つの方法をご紹介します。

1:漂白剤で全体を漂白

食器用洗剤でまな板を洗った後、台所漂白剤を塗る方法です。塗ったら木製のまな板は約2分、プラスチック製のものは約30秒ほどおいて、水で流しましょう。水気を切って完全に乾かしたら除菌完了です。

熱いお湯を使って洗うと、肉や魚の脂が固まって除菌しづらくなります。最初にまな板を洗うときは水で洗いましょう。

2:熱湯で除菌

沸騰したお湯をまな板にかけるだけで除菌ができます。水切りカゴに洗い終わった食器を入れ、その上から熱湯を注ぐという光景を見たことがある人も多いのでは?台所用漂白剤がなかった時代からよく用いられた方法です。

3:重曹で除菌

まな板に水をかけて少し湿らせておき、その上から重曹をふりかけます。全体的にまんべんなくふりかけたら、10分ほどおいておきます。少し時間をおくことで重曹が汚れを浮き上がらせてくれます。

10分経ったらタワシやスポンジなどでこすり、仕上げに熱湯で汚れを落とせば完了です。重曹と熱湯のダブルの力で除菌効果もバッチリです。

主婦の味方!簡単に除菌できるのは「除菌ジョイ コンパクト」

つけ置き洗いや重曹での除菌は、料理のたびに毎回やるのは面倒くさいですよね。そこで、食器洗いのついでにもっと簡単に除菌をする方法が、「除菌ジョイ コンパクト」を使うというもの。

まな板を一度水洗いし、殺菌効果のある「除菌ジョイ コンパクト」をまな板全体にまんべんなく塗ります。そのまま20分ほどおいて、洗い流します。しっかり水気を切って乾燥させれば除菌完了です。

この「除菌ジョイ コンパクト」を使えば、雑菌の99.9%は取り除かれます。上記で紹介した方法より簡単なので、こまめに除菌することができますね。

「除菌ジョイ コンパクト」について詳しくはこちら!
台所洗剤、食器用洗剤の【ジョイ】公式サイト|P&G

(image by 台所洗剤、食器用洗剤の【ジョイ】公式サイト|P&G)
(image by PresenPic 写真AC)

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