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    2015年版これから起業する人が検討すべきおすすめ有料サービス

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    こんにちは、nanapiの「けんすう」こと古川ともうします。

    起業するには、いろいろとお金がかかります。なるべくベンチャーとしては、お金をかけたくないとは思うのですが、一方で、お金をかけないのを目標としちゃって遠回りをするのもいけません。

    起業直後における、重要なリソースは、お金と時間です。とにかくお金がなくなりますし、とにかく時間もかかります。このバランスが重要なわけですね。

    そこで、これから起業したい人のために、お金を上手に使って「仕事効率をあげるおすすめの有料サービス」を紹介します。

    もくじ

    • 基本のビジネス
    • クラウド会計ソフト
    • コミュニケーション
    • 請求書
    • BOOKSCAN
    • 名刺管理

    基本のビジネス

    Google Apps

    会社のメール、共有カレンダー、ストレージ、オンラインでのオフィス系などは、もはやGoogle Apps for Workで答えがでている、という感じです。スマートフォン対応なども含めて、ほぼ完璧なできです。月500円からという値段も驚異的。

    むしろこれなしでスタートアップのメールやカレンダーをやれといわれたほうが困惑しちゃいます。

    クラウド会計ソフト

    経理などを雇うお金がないというのはよくありますが、社長が経理業をやるのも大変です。一昔まえまではそれが普通でしたが、今は会計ソフトを使うのがメインの時代です。

    無料の会計ソフトもありますが、特におすすめなのがクラウド会計ソフトです。

    詳しくは以下をご覧ください。

    コミュニケーション

    社内で一番大事なのは、コミュニケーションです。コミュニケーション系のツールにはお金を惜しみなく使った方がいいと思います。というのも、5人で1時間会議をするだけで、コストとしては、1万〜5万円などかかるため、それが短縮されるだけで大きな節約になるからです。

    チャットツール

    チャットツール系は、まず有料サービスとして検討すべきものです。大きなものとしては

    などがあげられます。1ユーザー$6や、400円などからが基本です。社内メールよりもかなり素早くやり取りができるので、ぜひとも入れたいツールの1つです。

    情報共有Wiki

    情報を共有するWikiなども入れておきたいところ。チャットツールでは、フローの情報をやり取りし、情報を構造化してまとめておきたいときは、Wikiを使うという分け方がオススメです。

    主なツールとしては「Qiita:Team」があります。もともとはエンジニア用としての意味合いが強かったですが、改善がスピーディーで、今ではどの職種の人でも使えるインターフェイスとなっています。

    メンバー10人未満で、6,900円と、やや高額に感じるかもしれませんが、情報共有に絶大な威力を発揮するのでオススメです。

    請求書

    請求書などを出す手間ももったいないというのがあります。請求書を代理で出してくれるサービスもたくさんあり、かなりの手間を解消できるのでオススメです。一通数百円から対応が可能です。

    どんなサービスがあるかは以下のページを参考にしてください。

    ちなみに、マネーフォワードの請求書作成ソフト「MFクラウド請求書」を使うと、クラウド会計と結びつけることができるので、さらに手間を減らすことができます。

    BOOKSCAN

    本を電子データにしてくれるサービスがあります。BOOKSCANがその一例です。

    技術書などは、電子にしたほうが、iPadに入れて持ち運べたりと何かと便利です。

    名刺管理

    名刺管理も非常に重要です。

    Eightというサービスは、無料でも使える名刺管理ツールです。名刺をアナログに管理すると煩雑になるので、こういうサービスを活用して、データ化してしまいましょう。

    賢く有料サービスを選んで作業効率をあげよう!

    いくつかの有料サービスで、起業時のお金がないときでも活用したいおすすめ有料サービスを紹介しました。

    ぜひとも参考にしてください!

    (image by PresenPic)

    このライフレシピを書いた人
    nanapi編集部