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ビジネス・経済

クラウド会計ってイケてるの?人気会計ソフトを比較できる参考記事まとめPR

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こんにちは、nanapiの「けんすう」こと古川ともうします。

最近、会計ソフトの「クラウド会計」というものが盛り上がっています。個人事業主にとっては、画期的な会計・確定申告ソフトです。

クラウド会計とは、その名の通り、クラウド上で、会計をすべて完結できるというものです。ブラウザで完結する、アカウント管理が容易、というところから、会計ソフト「MFクラウド会計」のように銀行口座やクレジットカードから自動的に入力してくれる機能や、仕訳が自動など、会計をより簡単にしてくれるのが特徴です。

そんなクラウド会計ですが、「よく理解してないから本当にいいかわからない」という人や、「無料の会計ソフトでもいいのでは?」と思っている人のために、他の会計ソフトと比較できるような参考記事をまとめてみました。

目次

  • クラウド会計のどこに不安を持っている人が多いのか?
  • クラウド会計の気になるポイントを解消!参考記事まとめ
  • おすすめクラウド会計ソフトを比較!特徴と選び方

クラウド会計のどこに不安を持っている人が多いのか?

まず、そもそもクラウド会計について、どんな人たちが、どんな不安を持っているのでしょうか?

20~30代の若年層では「積極的に使いたい」と答えた人が30.2%に達したのに対して、40~60台の中高年層では12.8%に落ちることも分かった。

マネーフォワード社の調査によると、特に中高年層で、セキュリティの不安を抱えている人が多いようです。

クラウド会計ソフトの利用に消極的な理由を聞くと、「セキュリティの問題が心配」(60代女性)、「個人情報の流出が怖い」(50代女性)といった声が寄せられた。

たしかに、インターネットを利用する上では、個人情報の流出やセキュリティの問題は気になるところでしょう。

こらから会計ソフトは「クラウド会計」が主流になる?

一方で、別のアンケートでは、「クラウド会計が今後普及していくのか」に対しての答えは97%を超える、という状況であり、かなりの人が、今後広がっていくと考えているようです。

このように、多くの人が気になっており、普及していくと思われているクラウド会計ですが、気になるポイントに対して、いちいち調べなくてもよいように、以下にまとめました。

クラウド会計の気になるポイントを解消!参考記事まとめ

クラウド会計の「セキュリティ」

誰でも、会計データという非常にセンシティブなものを扱う以上、セキュリティは気になると思います。それを、セキュリティの面から調査したのが以下の記事です。

この中では、

個人的には、クレジットカードは決済時にパスワードを必要とする「3-Dセキュア」が設定されていて、かつWebサービスとは異なるパスワードを指定できるという前提であれば、取り込み設定してもまず問題ないだろうと感じている(もちろん、リスクはあるが、リターンのほうが大きいという判断)。

といわれており、セキュリティをチェックした上で、行う分には問題がないという結論になっています。個人的には、セキュリティリスクをしっかりと認識するのは大事だと思いますが、まずは

  • すべての仕事に関するサービスのパスワードを変える
  • 1passwordや、LastPassなどのパスワード管理アプリを使う

などがおすすめです。

ちなみに、それでもパスワードを第三者に預けるのは怖い、という人のための方法も

ただし、金融機関のパスワードを(マネーフォワード 確定申告に限らず)第三者のWebサービスに預けることは、さすがに躊躇(ちゅうちょ)してしまう。その場合、マネーフォワード 確定申告と金融機関を連携させるのではなく、いったん金融機関のWebサイトで「CSVファイル」を出力し、マネーフォワード 確定申告にインポートするという方法ならば問題ないだろう。

と記載されているので、参考にしてみてください。

クラウド会計ソフトって本当に便利なの?

クラウド会計のセキュリティが大丈夫そう、と思っても、「そもそも、本当に便利なの?」という疑問もあると思います。

そこで、実際の利用者の答えたアンケートが載っているサイトも紹介します。

同社が有料プランに加入するユーザーにアンケート調査をした結果、87%が「日々の会計処理が楽になった」と回答したほか、92%が「簿記の知識がなくても活用できる」との回答が得られたという。

たとえば、確定申告で使う場合、7.4日が1.6日になるとすると、かなりの短縮になります。自動記入のための仕組みなどがあるためです。

確定申告に関する調査では、9割以上のユーザーが「申告準備が楽になった」と回答した。確定申告にかかる時間は、MFクラウドを使っていない場合の平均準備時間が7.4日であったの対し、ユーザーは平均1.6日まで短縮できるとの回答を得られたという。

クラウド会計の企業ってどいういうところ?

クラウド会計は、ベンチャー企業が手がけているケースが多くあります。これは、今までのしがらみがない、新しいベンチャーがやるのに適している市場、というのもありますが、一方で「途中で倒産したりしないか」などの心配がある方もいると思います。

そこで、クラウド会計を手がけている会社が、どのように人材を集めているのか、という記事があるので、参考にしてみてください。会計系のベンチャーが資金調達をした時のニュース、および人材獲得の秘訣などがまとまっています。

クラウド会計ソフトの機能の比較が知りたい

クラウド会計がいいといっても、いろいろなサービスがあってわからない・・・という人は、たとえば、以下のような記事はいかがでしょうか。

Amazonとクレジットカードを、どのように自動取得しているか、を比較した記事です。

サービスによって細かい違いもあるので、無料期間中で試してみるのが一番ですが、すでに試した方の意見を読めば、時間の短縮にもなるので、おすすめです。

フリーランスはクラウド会計を使うべき?

クラウド会計を使おうと思っている人の中にはフリーランスの方も多いと思いますが、「出世するために必要なツール」として会計ソフトを実際に使っている人の声もあります。

よくこの時期になると、周囲のフリーランスと「確定申告が近いから気が重い」という話題になります。その原因は、単に日々の記帳や領収書の整理をさぼり、直前にまとめてやっているからに他ならないのですが。以前、筆者は、確定申告直前に1年分の領収書の山をかき分ける作業を泣きながらやりました。

おすすめクラウド会計ソフトを比較!特徴と選び方

会計ソフトを、そもそも何を選んだらいいのかわからない・・・という人のために、それぞれのソフトの特徴と選び方を調べてみました。

おすすめ会計ソフト比較まとめ

まずは、インターネット系の制作会社で働いているかたわらで、個人事業主としても働いている方の比較記事です。

  • MFクラウド会計
  • freee
  • やよいの青色申告 クラウド
  • ネットde会計
  • Crew

5つの人気会計ソフトを比較しています。今利用している会計ソフトよりいいものを、と検討している人はぜひ参考にしてみるといいと思います。

お試しのしやすさを加味した価格感ではCrew、MFクラウド会計が優秀だと思いました。短期で利用し、自分にあったソフトを見つけて、年間で契約するのが堅実です。
サポートの面ではMFクラウド会計が手厚い結果になりました。電話・メールの一般的なサポート以外の部分で、個人であればチャット、法人であれば訪問でのサポート対応があるので、法人企業が会計をはじめる際にはありがたいのではないでしょうか。

顧問先の3分の1が「MFクラウド会計」に移行

また、もともとインストール型の会計ソフトを利用していた税理士からの声もあります。完全に移行したクラウド会計のメリットもまとまっていてわかりやすいです。

従来の会計ソフトであれば、通帳を開いて日付、勘定科目、金額、摘要欄の入力でやっと1つの取引が完了しますが、MFクラウド会計であれば自動連動しますので、日付、内容、金額を取り込み、 例えば「A社の入金は売り上げ」と学習機能で指定しておけば、翌月から何もしなくてよくなります。
しかも毎日データを取り込んできます。生産効率も上がりますし、入力ミスもなくなります。銀行取引だけでなくクレジットカード、電子マネー、さらに「Airレジ」のような外部のレジアプリなどとの連携も進んでいますから、うまく活用すると何もしなくてよくなります。現金取引をクレジットカードや電子マネーに切り替えれば切り替えるほど会計業務の効率化が図れますね。

というわけで、様々な記事を紹介しました。

大事なのは「流行りだからこれを使う」「みんなが使っているから」ではなくて、自分にとって何が一番合うのかをじっくり考えてみるのがよいと思います。

ちなみに、現在クラウド会計の導入を検討されている、というビジネスパーソンの方向けに、クラウド会計のいいところをまとめた記事も書いています。こちらもよかったらご覧ください。

(image by PresenPic/写真AC 1 2

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