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世界一のお肉屋さんが日本上陸!「ユーゴ・デノワイエ」の2,000円ランチを食べてみた

nanapiトピックス

あの「ニューヨーク・タイムズ」に世界一と評されたパリの一流ブーシェ(肉職人)、ユーゴ・デノワイエ。彼の海外初進出先に選ばれたのは、日本でした。

2015年11月4日、恵比寿駅と代官山駅のほぼ真ん中あたりに位置するエリアに、大注目のお店がオープンしました。一流ブーシェが手掛けるレストランとあって、日本中のお肉ファンから熱い視線を浴びています。nanapi編集部は、ランチタイムにお邪魔してきました。

なお、2Fでのディナーは予約制なので、公式WEBサイトから必ず予約をしましょう。

ちなみに12月22日現在、ディナーの予約は満席です。

お店に入ると、カウンターには加工されたお肉の商品がずらり。1,000円程度のお手軽なものから3,000円を超える商品まで、幅広く取り扱われています。

1Fはカウンター席。

お肉の塊を眺めながら食事ができます。

2Fのカウンターには、牛柄のかわいい椅子が。こんなところからも、お肉への愛を感じます。

カウンターからは外の風景を眺めることができ、開放感があります。

この日のランチメニューは、選べる前菜(肉屋のサラダ・野菜のサラダ)とデザート、ドリンク、そして以下のメイン料理から1品選ぶ形になっていました。

  • 牛肉のアボカドチーズバーガー
  • ブルギニオン(牛肉の赤ワイン煮込み)
  • 牛肉のメンチカツサンド
  • ローストビーフサンドイッチ
  • 牛串BBQスタイル(※+500円)
  • ステックアッシェ(つなぎを使わない100%お肉のハンバーグ)(※+500円)

お値段、税込み2,000円です。

こちらが肉屋のサラダ。たっぷりとかかった赤い粉は、パプリカパウダーとのこと。お肉のくさみを消し、甘みを加えてくれます。

野菜のサラダはこちら。ビーツの上にたっぷりとクレソンが乗っています。

そしてお待ちかねのメイン、こちらはチーズバーガーです。パンからはみ出さんばかりのパテの存在感、インパクト大です。燻製されたモッツァレラチーズやフレッシュな野菜もたっぷり挟まれており、贅沢な一品。添えられたポテトもとても美味です!

そしてこちらが、ブルギニオン(牛肉の赤ワイン煮込み)。ストウブの鍋に入って出てくるのもおしゃれですね。

ブルギニオンには、バゲットとマッシュポテトもついてきました。

最後にうれしいデザートは、ゆずのタルト。なんでも、ユーゴ氏はゆずがお好きだそうで、お料理には柚子胡椒も使われるそうですよ。

店員さん「お昼のメニューは毎日マイナーチェンジしています」

とのこと。多種多様なお肉ランチが楽しめるとあって、これは毎日でも通いたいところ。2,000円とランチにしてはちょっとお高めですが、自分へのごほうびに、またお客さんの接待ランチに、絶対オススメできるお店です。

ちなみに、メインメニューのうちいくつかは1,500円でお持ち帰りもできるとのことです。

店名 HUGO DESNOYER(ユーゴ・デノワイエ)恵比寿店
TEL 03-6303-0429
住所 東京都渋谷区恵比寿南3-4-16
アクセス 各線恵比寿駅・東急東横線代官山駅から徒歩5分ほど
営業時間 11:30〜23:30(ランチタイム15:00まで・ディナータイム18:00から)
定休日 月曜日
参考WEBサイト ユーゴ・デノワイエ - Hugo Desnoyer 恵比寿店

(image by nanapi編集部)

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